食の世界に生きる



世界共通の言語がある。

美味しい!!

その一言の為に、人生をかける者たち。

最高のテーブルは
代え難い至福の時間。

そのテーブルを彩る食材に
人生をかけた者達。

6,000マイル離れたバイエルンの大地。

人種、国境、年齢を越えて、
その一言の為に命をかける者達は
皆同じ目の輝きを持っている。













LIFE is a Journey...

一度きりの人生を、
ひたむきに一つの”道”の探求の為に生きる。

人生をかけたプロダクト。

歴史と伝統を引き継ぎ、
ときに革新に心躍らせ
そして新しい世界を切り拓いていく。

人生をかけて創りだす
「美味しい!!」の瞬間。

旅の途中に素敵な出会いがあり
一日の終わりに美味しい食事があり
安らぎのときにワインがあれば
人生は彩りに満ちあふれる。

我々は、そんな「場面」を創りだす。

世界の共通言語...。

美味しい!!

友よ...、明日もまた、
その瞬間を創り続けよう!!



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ビールの故郷/バイエルンを訪ねてます!!



ドイツ/ミュンヘンに出張に来ています。

バイエルンの食文化を日本に紹介する為に、
新たにスタートするプロジェクトのミーティングに加えて、
食材メーカーの開拓、商談等...
連日数百キロの道のりを走り廻っています。

ミュンヘンはホントに広い〜〜!!



そして、出張の主たる目的地は、はもちろん
世界最古の個人醸造所『Pausinger/ パウジンガー醸造所』

文献で確認されている範囲として”1311年の創業”としていますが
関係者の話では、実際はもっと古いらしいデス...。

豊かな自然の中で、まさに歴史を感じる佇まい。



創業当時からの製法を守り続ける
当主パウジンガー兄弟。



うまいビール作りには
原料の選定が欠かせません。

ドイツでは「ビール純粋令」という法律があります。
これは、1516年、時のバイエルン候ヴィルヘルム4世によって交付されたものですが
「ビールは『大麦』と『ホップ』と『水』の3つの原料以外を使用してはならない」
というのが趣旨であり、これを今でも遵守しています。

それほど、ここバイエルン地方ではビールに対するこだわりが深いのです。

もちろんパウジンガー醸造所でも
それを頑に守り続けています。

大麦は自社農園でこだわりを持って育成し、
ホップも地域のものを使います。
まさに、地域の恵みだけで作られた純粋な”地ビール”です。







ミュンヘン郊外の小さな田舎町で
丁寧に作られるプレミアムビール。

豊かな自然と、ブリュワリーの歴史、
そして何よりも作り手の愛情や情熱...
全てを感じながら味わうビールの味は格別♬

この素晴らしいビールを故郷宮崎のみなさんに
紹介できることを心から嬉しく誇りに思います。

出張は”あっ”と言う間に4日間の行程が終了し
残すところあと2日間。

明日は、合計1000キロ(!)の道のりを
新たな食材や生産者との出会いを求めて走ります。

本当に素晴らしいバイエルンの食文化。
続々と登場する新しい食材達...
宮崎のみなさんに紹介する日が楽しみです!!



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新しい旅

日々、色々なことがあります。

6年間参加をさせて頂いていた
ある重要な(行政の)街づくり会議への参加を
今期から辞退することになりました。

詳しい理由は、今は書きません。

一つだけ言えることは
「街づくり」は私にとっては純粋な市民活動であり
行政との”かけひき”の道具では無いということです。

「かけひき」をしようとする先時代的勢力(組織)からすれば
”ひらひら”と自由に漂い、勝手に行動する私には
利用価値のカケラもありません。

ましてや私は、
政治ゲームは得意ではありません...。



さて、商店街で商売をさせて頂いている身ではありますが、
中心市街地の「まちづくり」においては
”商店街は単なるパーツの一つ”であるべきだと思っています。

街には、住民、NPOやボランティアとして関わる活動家の皆さん、
子育て支援や教育に携わる方々、ビルオーナー(家主)、
企業や事業所など...様々な主体がいます。

全ての要素が、ジグソーパズルのパーツの様に組み合わさって
新しい時代にふさわしい成長(高度化)の姿を描いていく。

「中心市街地」を大きく俯瞰してみれば、
街=アーケード、街=商店街では、無い。

(商店街の)仲間たちから誤解を恐れずに書きますが、
商業者は、単に「街の一部=パーツ」です。

一部のパーツが自己主張を繰り返していては
全体の調和がとれないのではないのかという
そんな不安をずっと持っていました。

街づくりに関わる様になって10年...
本当にたくさんの学びを頂いたことに
素直に心から感謝しています。

10年前といえば...
郊外大型店の進出容認を巡って
激しい反対運動のあげくに商店街の一部の方々が
当時の市長を相手取って”訴訟”をしていた時代。

はたして、郊外大型店は本当に悪なのか?
それだけが衰退の原因なのか?

大義と正解はどちらにあったのか...。
今となっては、私にはわかりません。

一方で衰退する商店街を憂いて
「我々ができることから一歩ずつ変えていこう」と
志を持った20代〜30代の青年達が立ち上がり
「Doまんなかモール委員会」をはじめとする
たくさんの活動が立ち上がっていきました。

街づくりに大切な3つの要素は
「若者」「ばかもの」「よそもの」であるといわれます。

全国的には世代交代が進む中で
この宮崎は、はたしてどうでしょうか?

この10年間...
いろいろなことがありました。

大きく変わったことは、
若く”自由な”思想を持った若者達が
街に関わりをもってくれるようになったこと。

街角を彩るたくさんのイベントに
学生をはじめとした若いチカラが溢れ
たくさんの大きな賑わいをうみだしています。

彼らの存在は、わが街の誇りです。

街で躍動する青年達の姿は
これからの未来を創っていくエネルギー。

みんなで支え、見守り、そして
大切に育てていかなくてはなりません。

全く変わらなかったことは、
「商店街の枠組み」の中においては、
新しいリーダーは生まれなかったという現実です。

この「枠組み」の中では
20年前に街の未来を描いた方々が、
今でもこの街の主人公です。

20年前に「若手にまちの未来を託すべきだ!」と主張していた方々が
「いまどきの若者は何もわかっていない...」と嘆く。

この20年間ではたして
宮崎の街は良くなったのか?

20年間の結果、そして20年後の未来...。

だれがその評価をして、
そして誰が責任をとるのでしょう?

これからもきっと、
時代は繰り返すのでしょう。

無限ループ様な「枠組み」の中では、
自分の居場所を見失いました。

私は”はぐれもの”なので
「枠組み」の中で未来を見ることはできません。

しかし、「枠組み」から外れることで
自らの足枷を外すことで
新たに見えてくる世界もあるのです。

真の「中心市街地活性化」とは
いったい何でしょうか?

これからも自らに問い続けながら
”新しい旅”に出ようと思います。

私は、街を愛する市民活動家の一人として
自分の信じる者達と共に”語らい”ながら
だれも傷つけることの無い「美しい革命」の道を見つけるつもりです。

誰の存在も、長い街の歴史の中では
単なる”パーツ”であり、
一瞬の瞬き(またたき)です。

どうせ一瞬で消える存在ならば
せめて明日へ繋がる”架け橋のパーツ”になりたいと
心から願います...。

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「不安」と向き合う

とにかく物足りない...。
走っても、走っても満足感が、無い。

前に進んでも、蜃気楼は更に通り過ぎていって
どこまでも掴むことはできない。 

漠然とした不安がいつもつきまとい、
”ふと”自分自身が見えなくなって
泣きたくなる夜がある。

今でもそんな長い夜がある。

でも、いくつかの山を越えていきながら
経験を重ねて、いつの頃からか...
それは「避ける」ものではなく、「向かい合う」ものなのだと知った。

不安な気持ちはいつも
自分自身の未来からやってくる。

突然に、未来の自分が意地悪をする。
夢や希望が、不安の霧の中に消えていく。

明日の僕は大丈夫だろうか...?

思い描いている世界を実現できるのか?
大切な人を幸せにできるのだろうか?

会社も、組織も、趣味も、人間関係も...。

ダメな自分を感じているからこそ、
自分自身の嫌な部分を知っているからこそ
今日の日を、ひたすら悩む。

明日を求めるからこそ
「今の自分」に不安を感じる。

誰にも明日は見えないし
心のスィッチを簡単に操作できはしない。

「これくらいでいい」と満足すれば、
きっと不安は消えるのかもしれない...。

満足が無いから明日が不安になる。

そんなときは、思い切って不安の正体と
正面から「向かい合う」ことにした。

「不安は成長の為にある」

そう考えれば、100%前向き〜ポジティブ!!

不安の夜を重ね
それを越えていく程に人は成長する。

いつの日にか、
安らぎの中で日だまりに抱かれて眠ろう。

そんな日がやってくるまで
明日への夢を描き続けたいと思う。

ひたすらに、ひたむきに
自分自身の成長を信じて
不安な夜を、一つずつ乗り越えていく。

心の闇の中で、人は成長する。
暗闇に一歩を踏み出す勇気を持つ。

自分を越えるのは、自分しかいない。
だれも助けてはくれない。

だから、心強くありたいと願う。
今日も”半歩だけ”前へ進もう!!



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クリエイティブであるということ。

リーダーは常に孤独である。

いつの間にか”一人でいること”が居心地が良い...。

そう感じられる様になって
初めて一人前である。

特に異端児であろうと意識したことは無い。
だが、新しいことを考え実行するプロセスは
いつも孤独でもある。

時代は、”独創的”なアイデアや物事(イベント)を求める。
成長の無い閉塞的な社会は、常に刺激を欲する。

果たして我々はどうだろうか?
先頭に立って、そんな閉塞感を打ち破る
新しい概念を実行できているか?

「独創的思考」=「クリエイティブ」

それは、これまでの社会に全く存在しない概念を産みだす
「創造力」と「突破力(=行動力)」のバランスである。

「クリエイティブは、事前許可なしに生まれる。」

何かの行動を起こすときには事前許可を得る。
ある意味では権威に対するリスペクトであり
また、ある意味では責任転嫁でもある。

事前許可を求めない者を「異端」と呼んで”弾く”社会。
そんな中で、いつのまにか牙を折られ、
気づかない間に自由な発想の羽を捥がれてゆく...。

クリエイティブな人間は果たして
「事前許可」を好むであろうか?

クリエイティブ(=創造的)であろうとする者は
自ら問題を発見し、新しい使命感をもって「行動」する。

つまり、自らが「責任」を負うということ。
「責任」とは「覚悟」でもある。

「覚悟」を持った人間に、
”誰かの許可”は必要無いのである。

Innovation without permission
まずはイノベーションありきで発想せよ!!

小さな組織であるが、
私もトップに立つ者の”端くれ”である。

いつも心に強く思うことがある。

誰かの「許可」に頼っていては、
革新的な物事(事業/イベント)は完成しない。

そんな安っぽい”安心の場所”を求めはしない。

信念を貫く心の強さを、
孤独を愛する感性を身につけよう。

常に「クリエイティブ」であれ!!
何人も我々を縛ることはできない。

『最後の一人になってでも必ずやり遂げる』
そういう強い心、覚悟を!!

自分の”使命”を信じる。
自分の信じる者達と、信念を持って生きる。

心強く、前に進む。

結果こそが唯一の”癒し”である。
安らぎの場所は、きっと恐怖と不安の向こう側にある。




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<参考文献>
by John Kim 著作/媚びない人生


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