バカの壁

今日は大きなイベントがありましたが、なかなか自分自身は
スタッフとして関わることはできなくなりました。
引き継いで頑張ってくれている後輩達や仲間達を見ると
本当に頼もしく嬉しくなります。
街を元気にする為に戦うたくさんの”お陰さま”を、
決して忘れてはいけません。
関係者の皆様全員に、心からの感謝と尊敬を贈ります!!

反面、時には”熱気の輪”の中に自分が立っていないことに
少しの寂しさと、申し訳ない気持ちを感じることもあります。
スタッフも新旧交代しながら、新陳代謝を繰り返し
そして理念も熟成されている『宮崎国際ストリート音楽祭』は、
今年も素晴らしい風景に心が震える想いでした。

宮崎国際ストリート音楽祭2012

こんな日に街にでると、久しぶりの方々にたくさん会います。
近況を含め色んなことを聞かれますが、
全てには答えられない様々な事情もあります。
時には、全く事実と違う湾曲されたウワサ話や、
あまりありがたく無い”げなげな話”の数々が耳に入ります。
心揺れないよう振る舞い笑顔で答えますが、
私も人間ですから腹が立ったり、泣きたくなったり...
まだまだ修行が足りませんね(^^;)

この土地で生きて行く為のローカルルールも理解していますし、
「気配りが足りない」ときがあることも自覚しています。
私は、時に集中して何かを成そうとしている局面では、
周りが見えなくなっているように見えるかもしれません。

プロジェクトには様々な段階があり、
”誤解”を含めた全ての「他人の意見」を、
ときには「あえて聞かない」で進んでいく局面も必要です。
プロジェクトに影響を与える余計な雑念をインプットしない為には
”話さないこと”が一番の方法だったりします。
「説明したくてもできない、会って話したくても会えない...」
そんな内面の事情すらも説明する必要が無い程に、
突っ走らなくてはならない時期があります。

事業が大きければ大きい程に、断続的に”決断の瞬間”がやってきます。
誰かの(プロジェクトの事情を知らない)意見を聞き入れて、
自分自身の信念、決断に揺らぎが生まれたならば、
それが不安や恐怖に結びつくことがあります。
リーダーの不安や恐怖は、いつのまにかチームに伝染し、
成果の達成に大きく結びつく。
だから、周りに「あえて気配りをしない」ことも大事なのです...。

友人や仲間、大切な人々にはたくさん迷惑をかけます。
それは全て成果をもって答えを出す為です。
成果こそが、地域や人を幸せにするという信念をもっているからこそ
”自分勝手”なワガママを貫けるのです。
安心して甘えられる存在も必要なのです。

内面には弱い自分がいても、折れずに心を支えているものは
自らが選択して信じたチームやプロジェクトへの、揺るぎない信頼。
そして何よりも自分自身へのエフィカシー(信じる心)です。

信じる心=強い志(こころざし)無くしては、大義は通りません。
その為には、いくらでも馬鹿になろうと思います。
闇は夜明け前が一番深いもの。
事を成す為には「孤独」もまた越えなくてはならない壁です。

愚痴らず腐らず、いつも笑顔で、自分を信じて前へ進む。
どんなときにも歩みは決してやめない。
強くありたい、強くなりたい!!
これは昔からずーっと変わらない、
”弱い”自分自身への願いです(^^)

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情熱の場所

夢や理想を実現するためには
絶対にあきらめない”強さ”が求められる。

何度も壁にあたるたびに
折れそうになる”本当は弱い自分”を奮い立たして
それでも前に進み続ける。

楽観と悲観、
落胆と有頂天を何度も繰り返し
それでも前に進むことをやめなければ
きっといつか”本物の何か”が、そこには生まれている。

すべての新しいことは
まずは誰かのイマジネイションの中で”小さな芽”が出て
やがて止められない”うねり”になるまで
時には何年もかかり
何度も何度も繰り返す葛藤を越えて
いつか現実となっていく。

自分だけが見えている風景を
どう説明すればいいのか...。

難しいから、悩む。

本気だから、
たとえ心を砕いても
ありったけのエネルギーを込めて
言葉を伝えることをやめない。

本物の情熱を持った者にとって
道程の誤解や批判は
その夢をあきらめる理由にはならない。

新しいことは
前例踏襲主義の社会システムの中では
異端として反発を生む瞬間がある。

陰におびえて立ち止まるか、
たとえ半歩だけでも前に出るか...。

小さな勇気が
大きな未来の風景を創ることもある。

でもね、、、
もうすでに誰もが気づいている。

止められない”うねり”は始まっている。

時には何の制約をも受けずに
誰の意思をも気にせずに
自由な意志で前に進もう。

誰も心を縛れない。
ましてや、ここは未来の理想を語る場所である。

もっと自由に、
もっと高く。

6年半、毎週の朝ミーティング
およそ300回以上も続く
情熱の場所。

久しぶりに来たこの場所は、
いつも変わらず素敵なエネルギーに満ちてます(^^)

Doまんなかモール委員会」朝ミーティング


こんな素敵な人たちが
支え続ける宮崎の街を信じよう。
明日の風景を信じよう!!

誇り高き理想を決して失わないように...。

個として強く。
塊として優しく。

そして、底抜けに愉しく♬

自分の成すべき使命を知り
そして信念を持って進め。

誰にも縛られること無く
僕らは自由に羽ばたこう。

夢と理想を
絶対にあきらめない
強き人になりたい。

私もまた、凛として美しく
堂々と立つ人になろうと思う。

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ワーク&ワークバランス

あくまでも会社代表としての立場ではなく
私自身の超〜個人的な考え/行動なのですが...。

私はこれまで19歳で起業してからというもの
「ワーク&ライフバランス」を考えたことがありません。
”仕事”とは私の人生/生活そのものであり
その延長線上に全ての事象が存在しています。 

昔は”生きる為に働く”時期もあり、
やがて、それが自己の欲求を満たす為のものと変わり
社員が増えるに従って自身の存在意義を考えるようになって
今は仲間達や社会の中での自分の役割
〜生かされている理由〜を感じるられるようになりました。

自己を駆り立てる理由は様々ですが...
プライベートと仕事があれば
間違いなく”仕事を優先”します。
それは私自身の欲求がそうさせるもので
精神的な苦痛となることもありません。

もちろん、時には「限りある時間」の中で
犠牲にしなくてはならない領域も生まれてくるので
それは”悩み”として常につきまといますが
その悩みが行動に制約(ブレーキ)をかけることは無い。

むしろ、「仕事とプライベートを明確に分けなさい」と言われると
どうして良いのかわかりません(^^;) コマッタ。

私が特にワーカホリックという訳ではなく、
国籍を問わず考えても、私の周りの尊敬する起業家の方々も
全員おおよそそんなカンジで生活しています。

むろん、週末は一切仕事をしないという方は多く
それは私も見習いたいとは思っています。
最近は”そうしなければいけない”と感じています。
(残念ながら、ちょっと義務感です...涙)

朝目が覚めてから、夜に目を閉じて意識が夢の中にとけ込む瞬間まで...
四六時中”何かを”意識的に考えています。

朝一でPCをひらき、寝る前にもPCをチェックします。
本を読む以外に、特別な趣味もありません。

飛行機が好きなのは
もしかしたらその間は携帯もWebも繋がらず
私と”何か”を繋ぐものが全て遮断されているからかもしれません。
本質的には、ひとりぼっちは結構好きなのです(^^)
でも、一人に還り”ぼーっと”しているその間も思考をしていて
そんな時に、いろんなアイデアのヒントが舞い降りることが多いような気がします。

経営トップが「自身の時間のバランス」なんて考えていたら
なんだか窮屈な気がするんですよね。

社長は社員や組織の為に存在するのだから、
私自身の生活には100%の自由が無いことは当たり前。
そのために、会社で最も高い給与を頂いているのだし
「自分自身の時間のクオリティ」を追求すると
何をしていてもその延長線上には社業があって当然です。

「自分の時間がない」ことが苦痛で、それがいやならば
社長業なんてやめた方が良い。
時帯対労働の”対価”を考える人は
地方の中小企業の社長には向いていません(...たぶん)

単に、愉しいから動いているだけですが
周りからみると「忙しくて大変そう〜」なんて見えることもあるみたいです。
大変そうに見せている瞬間があるとしたら、私はまだまだ未熟です。
いつの日か、四六時中をセクレタリに監視されて
がんじがらめに縛られてバランスの無い「ワーク&ワークバランス」の生活を
むしろ夢見ています(仕事に関してはドMなんですかね〜〜笑)

でも、こんな生活をず〜〜っと何年間も続けているので
知らない間にストレスは溜まっていて
「どこかにガタがきているかもしれないな〜」と、
そう思い立って明日は検診を受けてきます。

ちょっとドキドキしますが(^^;)
これも(小さいながら)経営トップの大事な義務ですね。

これからもバランスなんて考えずに走れるように
メンテナンスをしてきたいと思います!! 

いつも全力疾走するのが好きです。
いつまでも走り続けられる日が続くといいな〜。

振り返ると...
いつのまにか私も自身の体力を考える
そんな年齢になってきたんですね〜笑。




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