チャリティライブ in CORNER第2段/太陽じょんがらバンド(村上三絃道) 宮崎から想いを届けよう!!

東日本大震災復興支援のための
CORNERチャリティーライブ第2段!

太陽じょんがらバンド/村上三絃道
チャリティライブ in CORNER
 
information


   
昨年12月に芸術劇場で特別コンサートを開催し
満員の大成功を収めた
村上三絃道』の2代目家元が率いる、
【太陽じょんがらバンド】によるLIVE。

村上三絃道公式HP



「津軽の地に近い、東北の皆様へ
心を込めてお贈りさせていただきます。」
by 村上さん

東北の唄も登場予定とのことです。

2011年4月30日(土)

【太陽じょんがらバンドコンサート】
(津軽三味線 村上三絃道)

開催場所: CORNER/コーナー
(一番街アーケード内)1F

1回目15:00〜
2回目16:00〜

UTREAMにて生中継!

http://www.ustream.tv/channel/miyazaki-live?lang=ja_JP

ツイッターのハッシュタグは
#m2east になりました。

つまり、
Miyazaki to EAST

宮崎から東北へ
想いを届けよう!

元気を届けよう!!

Crarity live for TOHOKU earthquake
Live at USTREAM at 2011/04/30 15:00 JST.
http://www.ustream.tv/channel/miyazaki-live?lang=ja_JP
Live at CORNER cafe Miyazaki.

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感謝の一日/街市1周年ありがとう!

何だかいろんなことが多すぎて

自分自身に向き合う余裕もなく

しばらく、ブログを書く気持ちになれなかったんだよね。



しかし、今日という素晴らしい一日を過ごして

また力強く前に進んでいける

そんな勇気をもらった気がする。

今日は『街市』の一周年。



パートナーのフルトンや
出店者”チーム街市”の皆さん。

ボランティアのみんな、
商店街の仲間達。

そして何よりも
幸せな夕暮れの日差しの中に溢れる
沢山の笑顔、笑顔、笑顔…。















溢れる街のにぎわい…最高!!

強く歩んでいこう!

チームの絆を固めよう!

となりの誰かと手を繋ごう!

抱きしめ合って笑おう!

笑顔を伝えていこう!

情熱を語ることを
ゼッタイに
照れてはいけない。

”信念”は誰からも干渉されず
自分自身で守るもの。

宮崎だからこそ
伝えられる沢山のメッセージがある。

僕達だから感じられることも
たくさんあるはず。

「街市/まちいち」は
みんなに支えられて、やっと1年が過ぎた。

あまりにも
あまりにも
沢山のことがありすぎて
うしろを振り返ると
夢幻のごときスピードで過ぎていった日々…。

でもね…、
立ち止まらなければ
全ての困難や苦難は
過去に流れていくはず。

振り返ってもいい…。

でもどんなに
残酷な現実を前にしようが
決して立ち止まってはいけない。

僕らは前だけを見据えて
歩んでいこう!

今日がスタートラインだ!

いつもそう思うことが大切。

今、この瞬間から
力強く歩んでいこう!

前へ!!

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”テラ”ベクレル…て、何?

衝撃的なニュース…。

国は、NIESに基づく評価を
最悪水準の7に引き上げた。

東京電力の福島第一原子力発電所で
相次いで起きている事故について、
経済産業省の原子力安全・保安院は、
広い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす
大量の放射性物質が放出されているとして、
国際的な基準に基づく事故の評価を、
最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。
「レベル7」は、旧ソビエトで起きた
チェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。
NHKニュース

なぜ事故発生から1か月たった
このタイミングでの発表なのか?

いまさら、評価の変更なのか?

私は原発については素人です。

現場で戦っている多くの方々のことを考えると
とても批評する気持ちにはなりません。

しかし、政府の対応に対しては
本当に疑問に感じることが多い。

詳しい説明もなく
突然引き上げられたレベル”7”…。

37万テラベクレル…??

370000000000000000

???

わけがわからない。

初めて聞いた単位が、
どんどん飛び出す。

ゼロが並びすぎていて
私の理解出来る数字の単位を超えている。

「落ち着いて、冷静な対応を」
と呼びかける政府。

不安になるなと言うほうが
無理である。

「チェルノブイリの1割にとどまっている」
という説明は”安心できる”ということなのか?

あの悪夢のような
チェルノブイリの1割??

だから大丈夫??

発表は、福島県(知事)にすら
知らされていなかったという。

膨らむ疑心暗鬼。

疑い…。

国民を信用しない政府を
国民は信用できない。




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新しい価値観の中で

東日本大震災から1カ月。

私達は、新たな価値観の中で生きている。

夜、目を閉じると
今日のニュース映像が頭から離れず
説明のつかない不安にさいなまれて
夜中に目を覚ます…。

そんな日々が続いた。

浅い眠りの中でいつも
自分自身で想像し得る
あらゆる事態を想定しては
それが不安の連鎖を生み
深層心理の恐怖が積み重なる。

夜中に目覚め、
蛇口の水を飲み干す。

汗ばんだ背中に冷気を感じ
正気に帰ったころには
すっかり眠気も失せて
胸の奥の”もやもや”だけが残る…。

バラエティー番組の
乱痴気馬鹿騒ぎは一瞬だけ
心を現実世界から逃避させる。

やがて、コマーシャルで
何やら台詞を繰り返す
タレントたちの姿にさえ
違和感を覚える。

〜今、わたしたちにできること〜

そういうフレーズが
私を益々悩ませる。

悲劇の瞬間に、一瞬で消えた
何万にも上る“命”の現実を前にして
何も出来ていない自分に
罪悪感さえ感じる日々が続く。

無力感に苛まれる。

九州に住む私でさえ
徐々に蓄積するストレスに悩まされている。

日本の島が、まるで
もがけばもがくほどに絡みつく
目に見えないベールで覆われ
出口を求めて彷徨っている。



昨日…

久しぶりに車を走らせ
遠くまで桜を見に行った。

満開の桜が咲く河畔で
見上げた枝に息吹く
力強く儚い桜色の命。




あまりに美しい空との
コントラストを見た瞬間に
プチンと自分の中で
何かが弾けた。

「私は生きていて、何も失ってはいない」

まだまだこの先に続く
長い旅を続けることができる。

生きている喜びを表現することは
何にも”不謹慎”では、無い。

世の中は、悔しいほどに
不公平である。

だからこそ、元気な私は
精一杯に命を謳歌しなくてはならない。

〜今、わたしたちに出来ること〜

それは、毎日を全力で
生きること。

散りゆく運命〜さだめ〜と知りながら
一気にその命を芽吹かせる桜。

瞬間に色香に、酔う…。

春の桜は今、
私達の”固まった心”を
静かに溶かしてくれる。

命の喜びを再び
気付かせてくれる。



東大寺が一億円借金して
その全額を被災地に届けるという
エピソードが目にとまった。

天平時代の大仏造営の際、
宮城県涌谷町から献上された砂金が、
大仏に鍍金(ときん)された
そんな恩を返すという。

「千年に一度ともいわれる広範囲な災害であり、
借財して義援金を届けることにした。
被災地で被害を受けた文化財の修復にも
役立てていただければ」と話した。
産経Web

1300年(!)前の
宮城県人の想いが
悠久の時を超えて
現代に繋がった瞬間でもある。

時間の観念。
命の概念。

そんなことを改めて考えてみる。

***********************

朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。
すでに無常の風きたりぬれば、
すなはちふたつのまなこたちまちに閉ぢ、
ひとつの息ながくたえぬれば、紅顔むなしく変じて
桃李のよそほひを失ひぬるときは、
六親眷属あつまりてなげきかなしめども、
さらにその甲斐あるべからず。

************************

震災から1カ月…。

来年も、再来年も
そしてこれから更に
1300年後にも咲き誇る
美しい桜を愛でる日本人たちへ
”今”の私達が残し、
繋いでいくべきものは何だろう。

儚い夢幻のごとき命なれば
せめて一瞬の輝きに感謝しつつ
使命感を持って突き進んでみせよう。

風に舞う
ひとひらの桜の花びらに想う。


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「使命感」で動く...ということ。

荒々しく、そして熱い…。

震災直後からの行動に対して
その一挙手一投足に
全国からの注目が集まる。

際立って目立つことをすれば
一部の意見としては
「単なるパフォーマンス」
として捉えれられる。

日本人は
異端を好まない人種である。

そんな外野の声をものともせず
自身の信じる道を進む勇気。

孤高の判断を
信念を持って貫く意志。

この国には、手本にすべき魂を持った
本物の勇者/サムライがいた。

佐賀県武雄市の樋渡市長は
震災後直ぐに全国に先駆けて
被災民の集団受け入れを表明。

わずか5万ほどの街が表明した
その人数は2000名(!)である。

人口の4%を『住民として受け入れる』と
即座に表明した決断力と行動力…。

被災地域の方々は、
住み慣れた愛する土地への想いは深い。

未だ身内に不明者もいる場所を
そう簡単に離れたいとは思わないだろう。

集団避難には困難も伴う…。

しかし、少なくとも選択肢を示し
「我々は一人ではない」
「希望すれば住む(行く)場所がある」
という安心感を与えること。

それによって救われる生活が
一人でもあるのならば
”動く”価値があるのだと
樋渡市長は語る。

トップ自らが”先頭に立って動く”ことによって
民意の高揚を図り
なお且つ地域の存在感を示す。

その勇気と行動力こそが
カオスの時代に求められる
”政治家”の姿と手腕であろう。

武雄市タウンステイ構想

パフォーマンスと笑う者がいれば
武雄市のHPを見るがいい。

自治体全体で取り組む「具体」に
”本気度”が見える。

武雄市HP

そして、魂は魂を引きつける。

惹きつけ合う。

【孫SB社長と佐賀・武雄市長
「雇用や食事1年間保証」福島・田村市】
MSN産経ニュース


樋渡市長と孫正義氏

獅子奮迅の動きの向こうに
孫正義氏が表明した個人支援。

被災者支援のため、
個人資産から100億円を寄付する
と発表。

また、平成23年度から引退までの
報酬全額(!)も、震災で両親を亡くした
孤児の支援として寄付するという。

その覚悟に、震えた。
凄すぎて声にならない…。

【ソフトバンクの孫正義氏が100億円を寄付】
MSN産経ニュース

未曽有の危機にあって
「我こそ立つべし」と心震えるのは
一流の起業家や政治家の
生まれ持った資質である。

誰が何を言おうが
”自分がやる”のである。

先頭に立って吠える
野犬の群れを率いる
アルファドッグの孤高の姿に重なる。

行動を突き動かすのは
決して安い義務感や責任感ではない。

唯一、自らを突き動かすもの…
それは「使命感」である。

様々な意見もあろう。

宮崎は未だ復興途上であるし
地域経済も傷つき喘いでいる。

大震災の支援をする前に
足元の経済を立て直さなくては
地域は本当に苦しい…。

「国の指示を待って行動すべき。
全国の自治体が分担して
秩序を持って行動する冷静さが必要だ」
という意見もある。

それは正論であるし、
何の異論もない。

しかし、昨年の「口蹄疫」災害において
全国から頂いた温かい支援を回想する時に
我々が起こすべき行動は何なのだろうか?

被災民の受け入れ構想にさえ、
なぜ同じ九州にあって
「宮崎市でなくて武雄市だったのか」
と、悔しささえ感じる。

もし…
宮崎市が数千人、数万人単位での
被災民受け入れを全国に先駆けて表明していたら
我々市民は一体どういう行動をしていたか?

どう感じていたか?

宮崎は今こそ”恩返し”をしたいと
全市民が思っている。

リーダーが道筋を示したならば
きっと様々な市民団体が立ちあがり
すぐに具体的な”支援の輪”が
広がっていただろう。

もちろん被災民受け入れだけが
〜我々ができること〜ではない。

様々な災害を経験した
宮崎だからできること。

成すべきことは何なのか。

政治のリーダーシップを批評する前に
今一度…
自分自身が成すべきことを
自らの「使命」と「務め」を
深く考えたいと思う。

樋渡市長著「首長パンチ」
☆オススメです☆



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