東北地方太平洋沖地震

言葉にもならない...。

悲惨な映像を目にして
思わず目を疑った。



凄惨な光景の数々…。

3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ、
マグニチュード 8.8 を記録する地震が
東北地方太平洋沖で発生。

「東北地方太平沖地震」
と命名されたこの地震は
日本の歴史始まって以来の規模。

これほどの広域地震災害は
我々が体験したこともなく
なすすべもない…。

津波に飲み込まれる家々
倒壊したビル
割れた道路
行き場を失った人々
広域の大火災
爆発する石油タンク

昨日までいた東京では
公共交通がマヒしていて大混乱。

帰宅困難者で
駅や道は溢れかえっている。

大都市は、こうなると
まったく脆い。

原子力発電所への電力供給が止まり
政府は原子力緊急事態宣言を発令。

一体何が起こっているのか?

神々の怒りは
どこへ向かおうとするのか?



大自然の前ではなすすべもないのか?

極寒の夜を迎えた
東北の被災地である。

がれきの下で震えながら
一刻も早い救出を待つ被災者達。

人類の英知を集めて
一刻も早く救済されることを
心から祈るのみである。

God bless...

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災害まとめページ

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箱の中の常識

世界は動いている。

世界中のシステムが大きく変わろうとしている。

抑制されていきた民衆の怒り
自由への憧れ、欲求
途方もないエネルギーが膨らんで
もう戻れない新秩序の夜明けを
もうすぐ迎えようとしている。

それは決して平たんな道のりではない。
平和に満ちた安らぎの世界ではない。

それでも民衆は、
抑圧された偽りの人生から自己を解放して
新しい希望の光をつかもうとする。

世界は動いている…。

World News

我が祖国、日本はどうか?

この国の民衆の世界観を
つかさどるモノは何なのだろうか?

目に見えない”不安の雲”が
ずっと続いている。

モヤモヤとした鬱積した閉塞感。

垂れ流される巨大な情報は
一方通行に世論を誘導する。

世間は善と悪に二分され
ひとたび“悪”にされたならば
徹底的に抹殺される。

懲悪成敗の時代劇的ドラマ。

政治は
モラルを失った。

前原外相辞任のニュースで
世界各国の論調を比べてみるといい…。

The Austrarian

NY Times

BBC

channelnewsasia.com

Searchaina

彼は世界各国で期待された
日本のyoung Leader(=若き指導者)
だったことが分かる。


引責辞任会見の様子

背景にある“大人の事情”は別として
あまりにも稚拙で幼稚な
今回の辞任劇。

「責任をとって…」
何度聞いたセリフか。

政治は足の引っ張り合いをしながら
とうとう泥の沼に嵌り込んで
この国の未来を示せない。

来週のG8外相外交はどうする?
来週の日中韓外相会合はどうする?
TPP問題はどうなる?
アジア周辺諸国との関係はどうする?

緊迫化する食糧問題は?
エネルギー問題は?

国内(身内)の事情で
”世界”を天秤にかけるほどの
希薄な責任感。

存在の軽さ…。

民衆はそれでも
リアルな危機を感じることはなく
箱の中のドラマを見守るのみ。

高速道路料金が上がれば嫌だろう。
”子供手当”が減るのは嫌だろう。
消費税は1円たりとも多く払いたくない。

自分の生活に関わることは
一切のネガティブを許容しない。

しかし
今そこに迫りくる危機は
そんなもんじゃない。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)が
互いの姿に嫉妬しながら
足を引っ張り合い
ドロドロとした沼の中に沈んでいく。

国民はすでに
体半分沈んだことすら
気づいていない。

それでも、世界は動いている。
決して待ってくれない。

世界に”希望の光”はあるか?

日本の未来は?

幸せはどこにあるのか?

”箱の中の常識”は
一歩外に出れば
非常識であるかもしれない。

世界は動いているのである。

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超絶プロジェクト、超絶プロダクト!!

プロジェクトのまとめ、スケジュール、企画の深化、進捗確認、
何よりも頭と心の整理…。

タスクを整理して
すっきりさせよう〜☆

そんな週末にしようと決めて
朝からタリーズでコーヒーを!



会社の中期計画
新規事業計画
開発商品のマーケティングプラン
改装プラン/スケジュール
資金計画
海外事業の進捗整理

…もちろんこれらに加えて、
それぞれの店舗状況の確認は
常に欠かせません。

零細企業の社長は
マルチプレイヤーでなくてはならない。

オーナー兼監督であり、コーチであり、
そしてプレイヤー!

全部を把握して理解出来る範囲は限られていますが
常に先頭に立って、責任を持ってディレクションする。

覚悟と迫力が大事!

「業務管理体制はどうするのですか?」
ってよく聞かれます。

答えは、
全幅の信頼を持ってチームに任せる!
です。

…とはいえ(^^;)ちょっとオーバーフロー気味なので
来期は新規採用も目線に入れて
人材配置計画を進めていこう!

地域貢献活動やチャリティ活動は
私のもう一つのライフワーク。

街市」や「Doまんなか関連」の街づくり活動、
そして
Save the Beach」 や「ハートリンクみやざき
などの理事を務めるNPOもあります。

ローカルであってもグローバルであっても
宮崎であっても世界であっても
資金があろうが無かろうが
そんなことはどうでもいい。

チャリティであっても、”決してして手を抜かない”ことは
私の信条ですから使命感を持って取り組まねば!

夏に向けて”宮崎を元気にする(!)”為の
凄いイベントの実行委員長依頼も飛び込んできた。
尊敬する方々からの依頼だから
これは断ってはいけないな!

迷う前に「はい!喜んで!」だね。
先に返事しちゃえばやるしかない!

来期はセクレタリ募集しようかな〜。
なんて思ったりもしてます…。

自薦他薦問わず誰かいませんかね〜(^^)/
もちろんアルバイトフェローも含めた
社内からの申し出は大歓迎です!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さて、以前のブログにも少し書いたのですが
現在進行中の商品が
もうすぐ発売となります!!

構想から1年半、そして
開発に1年以上(!)
の年月をかけた超絶プロジェクト。

一平45年の歴史と職人技が無くては
決して成しえない『宮崎商品』の
開発プロジェクト。

全国を駆け回っての素材選定
数十回に上る試作とテイスティング
チームによるの渾身のデザインワーク

ゼロから積み上げる事業って
本当に大変な作業ですが
夢あふれるワクワクしたモチベーションと
仲間たちの情熱に支えられて
ここまで来ました!


Great professional work!!

いつも怒ってばかりですが
(うるさく言ってゴメンナサイ…汗)
情熱はだれにも負けない
商品開発のプロフェッショナルになった
担当の桑畑くん!!

最後の”詰め”の作業、
ここからの想いが、勝敗を決します。

がんばりましょう!



宮崎、東京、京都…
様々な方々に支えられながら
やっと発売の日が確定しました!!

3月26日(土)
私の誕生日に発売決定〜!

訳あってまだ内容は公開できません…が、
来週末までには、当ブログにて先行発表します!

宮崎発の”ジャパンプレミアム”を創る!

その記念すべきファーストプロダクト。

私達だからこそ
私達だけにしかできない
使命感溢れる商品になりました!

乞うご期待!!

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準備の時間 

羽ばたく前の苦しみを味わっている。

一歩進んでは
また後退する。

満足は一瞬のマボロシ。

続くのは理想との乖離から来る
モヤモヤとした違和感。

裏舞台は決して美しくないもの。
誰にも見せない苦しみに満ちている。

華々しいステージも
数万人の観客で埋め尽くされたスタジアムも
銀幕の美しい映像も
我々がそこで目にするのは
全体の一部でしかない。

スーパースター達には
人目には決して触れない
血の滲むような努力と葛藤
そして揺るぎない”想い”が存在する。

想いがあるから違和感がある。

人は違和感を抱えて生きてはいけない。
“慣れ”てしまえば違和感は消える。
しかし、それは理想を捨てること。

楽して違和感を消し
今に満足して生きるものは
決して表舞台には上がれない。

現状に慣れることなく
理想の自分、理想の場所、
そして理想の瞬間を追い続けて
努力と葛藤を続けていく。

その積み重ねの結晶が
一瞬の輝きとなって
私達に感動を与えてくれる。

毎日の繰り返しを
単純な日常にするか
刺激的な”変化”にするか…。

世界中で同じ夕日を眺めていても
万人の感動は異なる様に
我々は皆
自分自身が創りだす世界に生きている。



レストランには人生がある。

積み重ねた”準備の時間”が深いほど
お客様に感動を伝えることができる。

準備の時間は無限…
そして本番は一瞬である。

キッチンはお客様の姿を思い浮かべながら
その一皿に想いを込めているか?

ホールスタッフは
お客様の笑顔と感動のために
所作の隅々にまで集中力を持って
気配りができているか?

マネジメントは
全てのスタッフ(戦士)の手本となり
100%の信頼を勝ち取って
先頭に立って戦っているか?

我々のレストランは
一歩足を踏み入れた瞬間から
”まるで自分だけを迎えてくれているような”
温かい感覚を与えることができてるか?

すべてのサービサー達が一体となって
ドラマを創りだすことができているか?

一瞬の輝きの連続…。

レストランの場面は
”ファンタジー”である。

お客様と私達、
面識のない個人が
レストランと言う場面を介して
まるで昔からの友人…
いや”家族”のように
一瞬にして近い存在になれる。

誰でもが一歩足を踏み入れた瞬間から
時間と喧騒を忘れて
ひとときのファンタジーに酔う。

そんな風景をイメージしながら
CORNERを作った。

そこに来れば何かがある。
ワクワクして笑顔になる。
そんな場所を創りだしたくて
Tully's COFFEE を作った。

オープン当時は
スタッフ全員が素人。

まるで初めての体験だったけど
理想と想いだけは誰にも負けない。

いつか宮崎の街を代表するような
地元のお客様に“誇りである”と
そう言っていただけるような
”地域に無くてはならない存在”になりたい…。

そう想い続けてディケイドが経過した。

いまだ未熟な私達。

お客さまからはお代を頂きながら
育てて頂いている感覚。

昔アメリカに住んでいたときに
ある古びたレストランの壁にかかっていた
一枚のポスターを思い出す。

"Patronize your neighborhood kitchen!"
こんな感じの文言が書かれていたかな…。

何年もかけながら
地元のパトロン達(支援者)から支えられて
ゆっくりと成長していく。

期待に答え続ける義務と責任。

“自覚”無くしては
やがてパトロン達からは愛想尽かされ
ステージに上がることすらできなくなる。

どんなスーパースターも
その舞台裏では
汗と涙を流し、
いつか浴びるスポットライトを夢見て
今日の厳しい練習に耐える。

みんな、羽ばたく前の
苦しみを味わっている…。

”一流”と呼ばれる場所。
“一流”と呼ばれる人。

我々が目にする眩いほどの輝きは
彼らの持っている世界の
”全体のほんの一部”でしかないのである。

準備は無限である。
修行と修練はどこまでも続く。

その苦しくて長いトンネルを
ただ前だけを見据えて走り続ける。

心を支えるのは
情熱と想い。

CORNERはやがて
『街を変えた一軒のカフェ』として
伝説となる。

Tully'sのあるカフェの風景は
そこに集う人々の交差点となり
”場のチカラ”が新しい文化を生み出していく。

ご近所さんに支えられた
一平の”元祖レタス巻き”の味は
県民の誇りとして
何時までも此処で受け継がれていく。
その理想は新しいカタチで
やがて全国に広がっていく。

伝統は革新を繰り返さなくてはならない。
変化を恐れた瞬間に“進化”は止まり
やがて衰退と死を迎える。

この場所から街は変わる。
我々は、そんな場所を創りだしていく。

修行時代は
ひたすら生意気であれ。
理想溢れた夢想家であれ。

誰から何を言われようが
我信じる道をまっすぐに進んでいく。

スタートラインに立つ者は
ギラギラとした野望と理想を高く掲げて
苦しみの向こうの快感を夢見る。

やがてやってくる一瞬の輝き。

お客様との一体感を味わう
ファンタジーに浸る喜びの瞬間…。

そのときまで
ひたすらに準備を重ねよう。

一瞬の喜びのために
無限の準備を重ねる…。
それは日本古来から伝わる
茶の道にも通じる
おもてなしの極意でもある。

まだまだ理想の世界には
遠く届かないけれども
情熱と想いは深くなるばかり。

昨日の成功はすべて過去のもの。
一瞬の喜びは淡い陽炎。

いつも、何時も理想の世界を夢見て
挑戦を重ねていこうと思う。

準備は無限。
いつもスタートラインの心持ちである。

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佳い食のチカラで、街を元気に!

2月の「街市/まちいち」では
新燃岳火山で被害を受けた
農家さん達を支援するために
JA宮崎さんの協力で販売ブースを設けました。




降灰野菜の販売ブース

昨年からの口蹄疫、鳥インフルエンザ、そして
降灰による野菜への被害…。

本当に宮崎は大変な状況です。

「宮崎の経済は、我々宮崎県人が
しっかりと”食べ支える”ことが大切」

そんなメッセージを
少しでも多くの方々に
伝えることができたのではないかと思います。

ほとんどの地元メディアに来場いただき
報道をしていただきました。

翌日の宮日新聞は
1面カラーで紹介頂きました!
心から感謝申し上げます。

色々なことがありますが…
天災を嘆くよりも
前を向いて歩いていこう!

チーム街市の面々は
ますます元気です!







佳い食のチカラで、街を元気に!

街市をこれからも
ご支援お願いいたします!!

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