”今”に捉われない強さを!

2011年になって
既に10日が経った…。

いや、まだ10日しかったっていないの?

・・・って思えるくらいに、
色々と”濃い”数日間を過ごしてます。

テレビはほとんど見ないのですが
移動中に流れるカーナビTVから流れるのは
相変わらず脳天気なお笑い番組ばかり。

ワイドショーは
相変わらずくだらない話題で
評論家たちが口角を尖らせ
一方通行で自虐的な批判を繰り返す。

ニュースは報道すべき話題の
優先順位(プライオリティ)を
ジャーナリズムの意志で選択することを放棄し
全ては数字の中ではかられる
打算的な世界で
”生き場”を失っているよう…。

「本当にこの国は大丈夫なのか?」
なんて
時々ちょっと一人で
悶々と心配したりします…。

2012年のことを話すのは早いですが
私の中では全てが
「大転換の年になる」
そんな予感がするのです。

世界的に見ても、
大きな変化のイベントが目白押し。

USA大統領選挙
ロシア大統領選挙
中国は胡錦祷・温家宝体制が交代
欧州ではEUの発展と欧州統合が進捗し、
「EU大統領」も誕生する。
韓国も大統領選挙を迎える中、
相変わらず北朝鮮政策の道筋は不透明。

日本の政権構造も、もしかしたら
大きく”変化”しているかもしれない。

地政学的リスクも一気に高まり
緊張の度合いが増す中で
日本は世界の列強と渡り合うだけの
政治力と発言力を有したリーダーは
未だに不在(?)

ましてや自らが選ぶリーダーを
国民が信任できないほどに
我が国の政治風土が乱れている。

まさに、”混沌〜カオス”の時代は
まだまだ続く。

先の見えない混迷の時代。

しかし!!

我々のような地方零細企業は
社員やその家族を抱えて
なお且つ地域社会へのコミットメントもある。

小さくとも束となって
地域経済を支える
大事な”使命”があるのです。

大きな波に飲み込まれて
溺れるわけにはいかない!!

弊社は今年も
いくつかの事業をスタートしますが
それらがしっかりと根を生やし、
芽を出し始めるのは
おそらく来年(2012年)以降。

物事はスタートまでの準備段取りが大切。

今年スタートする事業はいずれも
ここまで1〜2年をかけてじっくりと
熟成させてきたものばかり。

焦りもなければ
過度の期待や
特別な興奮も必要ない。

スタートは単なる通過点として
そこから情熱を持って
本物に育てていこうと思います。

事業の成功には
付加価値×時間
の概念が大切。

「時間の掛け算」ができるようになったことは
私の中では大きな成長だと思います。

今にとらわれることなく
未来を見据えた戦略を描く。

2012年、1年後なんて
あっという間にやってくる。

今年の大晦日が
120%充実した気持ちで迎えられるように
2012年を晴れやかに迎えられるように
今年1年間を走り抜けるのみ。

仲間を乗せた船は
着実な航路を見つけ
必ず約束の地にたどりつく。

私が自ら船頭となって
力強く舵を取る。

いかなる荒波であろうとも
飄々と嵐を切りぬけて
やがて晴れやかな空を
まっすぐに進んでいく。

2012年は、世の中の勝敗が
はっきりと見えてくる年になる。

自己の欲望や怠惰な劣情に
流されることはしない。

集中力を持って
一点にゴールを目指して
突き進むのみ!

もう目の前に来る
「大転換の時」を目の前にして
浮かれているような
時間も余裕もない。

だから私には
今年は正月気分は必要ないのです。

"Believe" creates my way.
Go for the future!!

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快挙!タリーズ全国売上NO.1!

うれしいニュース!

宮崎タリーズ(イオン宮崎SC店)の
新年1月1日の売上が、
タリーズコーヒー全国400店舗の中で
1位 だったとのこと!!

ナンバーワン!!

素直に、嬉しいです〜。

こんな宮崎の片田舎でも
頑張れば日本一になれるのです!

都城店は、相変わらず3年連続
コーヒービーンズ(豆)の売り上げは
全国ナンバーワン!

何か一つでも光るものを持とう!

何か一つでも、”日本一”になろう!

何か一つでも、勝てる武器を持とう!

いつもみんなと、
そう話していました。

今回の快挙は
フェロー全員の努力のたまもの。

本当におめでとう!!

たった1日だったとしても、
勝利には必ずそれまでのプロセスがあります。
理由があります…。

全国No.1だぜ!!
てっぺんは最高!

みんな、ありがとう。

そして、わが故郷の全てのお客様に
改めて感謝!

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「ひらめきと直感」の考察

「ひらめき」と「直感」は
脳の使う部位が違うそうである。

「ひらめき」は、大脳皮質海馬
といった場所の働き。
ここは記憶や思考をつかさどる部分。

思考の末に導かれる解。
すなわち「ひらめき」とは、
”なぜそれが正解なのか?"
"なぜその判断をするのか?”
といったことがロジカルに
説明できる判断のこと。
例えば、クイズの答え、算数の質問など
考えて解を出す出すときの
”思いつきの瞬間”が導き出す答え。

対して「直感」とは、
大脳皮質の前頭葉のすぐ内側にある
「ストリアツム」(線条体)の働き。
ここは主に運動機能をつかさどる部分。

運動をつかさどる部分が
判断をコントロールしているということは
考える前に動いている(=判断を下している)
ということ。

つまり「直感」とは”運動反射”に近いものと
言えるのだろうか?

「直感」
=「見えない領域野での思考」
=「潜在意識下での判断」
=「運動反射に近い、瞬間の決断」


さて、論理的思考の末に得られる解が
「ひらめき」だとすれば
その中で下した判断は当然
間違いもあれば正解もある。

その正解と不正解の繰り返しの中で
すなわち「ひらめき」の連続の向こうに
人は学びを深めていきながら
正しい「直感力」を身につけていく。

「直感」=「潜在意識」で
瞬時に正しい判断を下すことは
一流のトップアスリート、そして
一流の経営者の資質でもある。

第一線で活躍するプロの野球選手。
時速150キロで投げられる剛速球。
閃光のような球をバットの芯でとらえて
打ち返すトップアスリートの身体能力。
ボールが手から離れてから
わずかコンマ数秒の駆け引きの中で
無数に下される思考と判断と決断。
最後は「直感力」が優れている者が勝つ。

迷いを振り切るチカラ。
100%自分の判断を信じるチカラ。

それを得たものだけが
一流と呼ばれる。

彼らは自身の学びや訓練と、
失敗も含めた経験値を
緊張と責任の重圧がかかる中で積み重ねる。
その上で、独自のロジカルな理論を創りだし
その判断に元ずいて
連続した日々の「ひらめき力」を磨く。

「ひらめき」の精度が高くなってくると
それは自己能力への自信(belief)に繋がり、
やがてフロー、ゾーン、ピークエクスペリエンス
と呼ばれる、不思議な領域を体験する。
そこは理屈では説明できない
自分自身を信じるチカラが導き出す
不思議な完成度のパーフェクトワールドである。
まさに、「直感」で物事を動かす領域。

それを体験すると、
自分自身の「直感」での判断に
従うことを躊躇しない心の強さが宿る。

世界最高峰の舞台で
長年打率3割を超える
イチローのような一流のバッター。

危険な局面で命をかけた判断を下す
プロの登山家。

世界最高峰の急斜面を
時速100キロ以上で滑り降りる
プロスキーヤー、冒険家。

時速数百キロのボールを打ち返し
高度な駆け引きを長時間繰り返す
プロテニスプレイヤー。

数十社を率いて
的確な判断で業績を伸ばし続ける
一流のプロ経営者。

プロの棋士、勝負師…。

その道の”一流”と呼ばれるような人々は
連続して勝ち続ける為に
高度な「直感力」を身につけている。

負けない不思議なチカラである
プロの「直感力」。

果たしてどうやって身につけるのか?

”ひらめきと直感”を高め
成功に結び付けるプロセスとは?

もう一度整理してみる…。

高い論理的思考力によって、
ロジカルに自分の思考領域を分析する。
考えて答えを導き出し
それを体験、経験として積み重ねる。
失敗体験から学び、
成功の確率を徐々に上げていく。

  ↓

「ひらめき力を磨く」


高度な判断が求められる緊張の局面で
「ひらめき力」を磨き続ける。
「ひらめき」を実践に変える行動力。
その経験/訓練の連続を経て
独自理論=勝つ法則
すなわち独自のプリンシパルを身につける。

独自のプリンシパルに従いながら
繰り返される経験の蓄積によって
高度な瞬間の判断を、「直感」で
正しく識別する能力が磨かれる。

隠れた潜在意識化の決定、
その精度が高まれば
実力=自信(blief)につながり
プロとしての仕事(活躍)に活かされていく。

 ↓

「直感力を活かす」

目まぐるしく局面が変わる現代のマーケット。
スピードが求められるビジネスの局面では
正しい判断を連続して下すことのできる
優れた「直感力」が経営者に求められる。

学びと訓練、そして経験によって
「ひらめき力」を身につけ
それを日々高い緊張感の中で
実践しなくてはならない。

「ひらめき」は実践行動が伴わなければ
それが磨かれていくことはない。

主体的、能動的な思考で自らが動き、
使命感とリーダーシップをもって
実践行動に結びつける
”強い精神力”を磨かなくてはならない。

さらには失敗が許されない
緊張した局面に率先して立ち向かい
その成功精度を高めていかなくてはならない。

高度な責任感を伴う
極度の緊張を経験し
それを突き抜けた成功体験の向こう側に
「直感力」が試される場面がやってくる。

「直感力」を
実際の現場で活かす。

ひとは答えを出す前に
既に判断を下しているという。

「なんかいやな感じ…」
「なんとなくうまくいくような気がする」
そんな直感は大切だということ。

その直感が当たるか当たらないか…。

それは偶然の産物ではなく、
学びと努力の結果であるということ。

「運がいい人」
「直感が鋭く勝ち続ける人」

これらの人は100%みんな
努力の積み重ねの結果身に付けた
自信の「直感力」を信じて
心の声にしたがって行動できる
強い精神力を持っている。

「ひらめき」を行動に移す強さを持とう。

失敗を恐れず、
それを経験として積み重ねよう。

困難に正面から向かっていく
強い精神力を磨こう。

負荷をかけることから逃げない
勇気を持ち続けよう。

やがてぶれないプリンシパルを身につける。

強い「直感力」を持った
プロの経営者を目指す!

日々、是修行の毎日である。

今日も気付きに感謝!

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Thanks!!


 

大地の実りに感謝♪

昨年から続けている、
地元宮崎の食材研究!

今日はCORNERで、宮崎県産トマトの
食べ比べをしてみました。



全10種類のトマトをずらーっつと並べて
私なりの味覚チャートを作成しながら試食。

<今日のテイスティング一覧>
レイヨウ
ファースト
ローマンキャンドル(主に加工用)
パプリカトマト赤
パプリカトマト黄
ブランデーワイン
紫トマト
黒トマト
ピーチトマト
ブラックプリンス

黒トマトやブラックプリンスのような
新種トマトは改良段階であろうか
まだまだ品種本来の甘味が足りないかな?

一般的に流通している
レイヨウやファーストに関しては
さすがに安定していてうまい!

そんな中で、私が最も気に入ったのは
「ブランデーワイン」という品種。

ヨーロッパでは最も代表的な品種ですが
爽やかな酸味と濃厚なコク、そして程よい甘味が
とても良いバランスです。
現在検討しているメニューには
ぴったりの品種だとおもいます♪

こんな感じで
今年はがっつりと一つ一つの素材と
産地、生産者そして品質に拘って
研究していきたいと思います!

”食の世界”はサイコーに面白い!!

大地の実りに感謝!

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「都城大丸」破たんに思うこと

年明け早々にショッキングなニュース。

宮崎の老舗百貨店、再生法申請 
「都城大丸」販売が激減
Asahi.com

5日の宮崎日日新聞1面
↓↓↓↓



センターモールへの無理な投資に加え、
その後に出店したイオンモール
「イオンモールMiell都城駅前店」
の影響が直接業績を直撃した模様。

このイオンモールミエル都城
グランドオープンに関しては
その後の中心市街地の展望を
2008年11月最後のブログエントリーに
「不条理な戦い…」と題して書いた。

2008年11月ブログ「不条理な戦い…」

はからずしも
その時の悪い予感が的中した。
2年前には既に
結果が出ていたのかもしれない…。

わずか人口17万人程度の都城商圏に
元来あった大丸百貨店+センターモールの
77億円の売り上げに加えて、
イオン系列の売上100億円を超える
大型SCが2件オープンするということは
明らかにオーバーストア状態である。

残念ながら…、
これで都城の中心市街地は
その姿を維持することは困難だろう。

一つの時代の終わり。

残念ながらこれも、
都城市民が選択した結果である。

宮崎市中心市街地も、
かろうじて現在は
ぎりぎりのマーケットバランスの上に
その機能が成り立っている。

本年以降開発が進む東部地区を
中心としたイオンモール宮崎周辺地域への
商業機能の移動が気になっている。

人口の分布バランスも
20年前の橘通り中心から
徐々に東に移動している。

宮崎駅西口の再開発は
いよいよ竣工の年度を迎える。
これによって、はっきりと言えることは
宮崎駅周辺〜Doまんなか〜ニシタチエリア
東西ライン
街の中心機能が移動するということ。

いつまでも「橘通りを中心に…」という言葉に縛られず
柔軟に新しい中心市街地の姿を議論すべき時であるが
これまでは高千穂通りを中心とした議論は
商店街の中では”タブー”とされてきた空気がある。

しかし、現実的には宮崎駅周辺は大きく姿を変え
宮崎商工会議所も移転をする。
昨年秋に就任した新会頭も
「高千穂通りの機能見直しと再開発の必要性」
について新聞のインタビューで語っていた。

商店街はどうするのか?

もうこれ以上、行政頼みの
”甘え”の組織運営を続けていては
市街地商店街は“終わり”の時を迎えるだろう。

はっきりと言おう。

私には今の中心市街地商店街の
連合組織はときに
Pandemoniumに映る…。

言いたくても何も言えない空気、
決して若手に権限を委譲しようとはしない関係者たち、
そして新しい考え方を拒否する文化、
様々な過去の遺恨に縛られて
行政とのパートナーシップも身動きができない…。

中心市街地活性化は
商店街から市民の手へと
その機能と担い手の概念を広げて
全員プレーであらゆる手段を講じて
最後の戦いをするステージがやってくる。

数年後の”まちの姿”。
それを選択するのは、我々自身。

自身の「使命感」は
どこへ向かうべきか…?

深く考察する、
寒風吹きすさぶ寒い一日となった。

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