弊社における「口蹄疫」災害復興支援活動報告

「口蹄疫」災害復興支援のために
弊社で行っていた募金活動ですが
昨年末(平成22年12月末日)までで
以下の通りとなりました。
義援金の合計金額/ 1,249,281円

「JAグループ宮崎おもいやり募金」を通じて
被災農家様および関係産業の
被災復興に活用させていただきます。

昨年7月以降〜12月末日まで
続けてきた義援金活動の残金を
羽田会長に贈呈をさせて頂きました。


JA宮崎経済連にて


以下、報告させていただきます。
皆様のご協力に
心より感謝申し上げます。

<支援物資の贈呈> 

タリーズコーヒー/コーヒー豆 
200グラム×300袋

※JAグループ宮崎様を通して
被災農家様へ届けて頂きました(6月28日)。

<義援金の贈呈>

弊社が運営する全7店舗
(一平寿司、タリーズ×5店舗、CORNER )
全店舗で行った義援金活動による浄財。

6月23日現在までに集まった義援金 356,952
※6月28日/既に寄付済み 

12月31日までに集まった義援金 892,329
※ミヤチョコスワークルの売上の一部 及び
九州のタリーズ計19店舗(弊社5店舗含む)による
店頭での募金箱を含む

義援金合計金額/1,249,281円

上記、全額をJAグループ宮崎様が実施する
「JAグループ宮崎思いやり募金」
に平成23年1月28日に全額寄付致しました。

現在、宮崎は「鳥インフルエンザ」の発生や
「新燃岳噴火」による被害により
大変な試練が続いています。

口蹄疫からの経済復興途上の本県。
そして、そこに更に重なった
災害の数々…。

辛い時は続きますが
そんな中でも宮崎県人一丸となって
新しい時代の息吹に向かって
進んでいかなくてはならない。

弊社は経営理念である
「新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする」
に従って、地域復興のために
これからも社員・スタッフ一丸となって
自ら成すべき使命を考え
主体的・能動的に
まちづくりに取り組んでまいります。

感謝。

Follow me on Twitter
@ippeichan
Thanks!



Power to the people!

いろんなことを学んだ。

あきらめないこと。

進化すること。

過去に拘らない姿勢。

常に前を見ること。

攻守の切り替え。

そして何よりも素晴らしかったのは
ゴールを決めた李選手のコメント。

必ずヒーローになると
強く思ってピッチに立った!

未来を疑わないこと。

塊になって
敵に立ち向かう
チームワーク。

勢い。

迫力。

そして

信じるチカラ。

歴史的勝利に
宮崎の姿をかぶせる。

常に、前へ!

我々も
チームとなって戦おう!

勇気を!!
Power to the people!

1/30 2:50AM
With the Victory of JAPAN !
Asia Cup Succer 2011

がんばろう、宮崎!!

昨日の15:40分ごろ

やまけんさんと
弊社事務所にて談笑していたら
突如「どんっ!」と
突き上げるような衝撃。

その後数十分間にわたり
ガタガタと建物が揺れる。

窓の外を見たら
やがて空に黒い雲がひろがって
みるみる青空が消えて
景色が変わっていく。

歩いて数分の大淀川沿いに行ってみると
そこには何とも不気味な光景が…。



写真右端から立ち上り
空いっぱいに広がる火山灰が分かる。

眺めていると
空との接点”エッジ”の部分が
どんどん形が変わっていって
次々に煙が立ち上っていく様子が分かる。

火山からは100キロ以上離れていても
はっきりとわかる
その勢いとパワーである。

そのまま目線を西側に向けたら
思わず後ずさるほどの
なんという不気味な空の色…。


(iPhoneで撮影)

そして一夜明けた今朝は
宮崎市内も一面の灰色。

降灰は都城エリアから
宮崎市内まで広がって
広域に影響を及ぼしている。

口蹄疫に続き
鳥インフルエンザが
3か所で発生している宮崎県。
畜産の危機に加えて
農業への広域な影響も心配。

※やまけんさんのブログ参照
「やまけんの出張食い倒れ日記」

観光、商業も打撃を受けるだろう。

う〜ん、キツイな…。

できることならば
九州の仲間たち
そして全国の皆さん
どうか宮崎を買い支えてください!

宮崎の畜産や野菜を
買って食べてください!

自分自身にできることは
いったい何だろう。

こんな時だからこそ
みんなで元気を出して
危機を乗り越えなければ!

口蹄疫も乗り切った宮崎。

夜は必ず明けるもの!

弊社従業員、アルバイトスタッフにも
全員へ伝えたい。

僕らが今日、すぐにできることは
変わらずご来店頂くお客様を
全員の笑顔で元気にして
地域を少しでも明るくすること!

がんばろう、宮崎!

Follow me on Twitter
@ippeichan
Thanks!

視界不良

昨日の夕方にかけて
南の空から迫ってくる分厚い雲。

北は晴れていて
南は真っ暗…。

天を二分するかのような
明と暗のコントラストが不気味。

新燃岳 噴火

NHKニュース
YOMIURI Online

高校生のころには
山岳部にいて
みんなでよく登っていた山が
噴火した。

思い出の場所である。

警戒レベル3というのは
初めてのことらしい。

それにしても
「宮崎ばかり、なぜ、こんなに…」
と言うのが
正直な気持ちではないか。

口蹄疫の大災害につづいて
鳥インフルエンザが発生。

都城市では
中心市街地の唯一の百貨店
大丸が破たんして
そしてこんどは
大噴火による降灰災害。

農作物への影響も心配される。

人災、天災…
あらゆる災難が降り注いでいる。

視界は
ますます不良である。

Follow me on Twitter
@ippeichan
Thanks!

別れの日

生まれ育ったころから
近所にいて
いつも可愛がってくれた
定食屋さんのおじちゃんが
亡くなった。

最近は体を悪くして
いつも寝ていたけど
無理して階段から落ちて
頭を打ったって。

寂しい…。

子供のころには
近所には
沢山のお店があった。

定食屋
牛乳屋
肉屋
ふろや(銭湯)
八百屋
豆腐屋
駄菓子屋
散髪屋さん

いくつものお店があった。

毎日、学校から帰れば
どこかの店に入っていって
おやつをもらったり
時には夕食をごちそうになったり。

近所には知らない人はいないし
鍵がかかっている家なんてない。

大人たちはみんな
ときに厳しく
そして優しかった。

やがて1軒
また1軒と
店が無くなっていく。

楽しかった賑やかな商店街は
ばらばらになっていった。

今日は、食堂のおじちゃんが
天国に旅立っていった。

最近はなかなか
顔をみることもなかったな。

斎場に入ると
正面に遺影の写真。

いつもの優しい笑顔を見たら
様々な思い出がよみがえり
幼少のころの
楽しかった記憶とともに
涙が止まらなくなった。

一人残された
おばちゃんの
小さな震える背中が
本当に寂しそう。

おばちゃん、
また元気に
”鍋焼きうどん”を
作ってほしい。

参列した近所の散髪屋が
「俺がとうとう年長になったが…」
「次は俺の番やね」
って泣き笑い。

残された俺達は
深い悲しみの中にも
世代の責任を感じて
引き締まる気持ちがある。

まちは変わる。

人も変わる。

変わらないものなんて無い。

でもね…

30年前の
賑やかで華やかな
風景の中で
父もおじちゃんも
生き続けている。

10歳の僕は
商店の裏路地をすり抜けて
暗くなるまで走りまわり
楽しく暮らしている。

思い出は、
決して消えない。

おじちゃん…、

天国でまた
近所のみんなと
楽しくジャン卓でも囲んで
大声で笑えばいいよ。

おやじにも
宜しく伝えてほしい。

おじちゃん、

どうぞ安らかに…。

合掌。

Follow me on Twitter
@ippeichan
Thanks!


« Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 || Next »
  • 一平寿司
  • タリーズコーヒー
  • 九州パンケーキ