今年も、ありがとう!感謝!

今年も無事に1年が過ぎようとしています。

日本中、そして各国を駆け巡り
様々な場所でほんとうにたくさんの
素晴らしい出会いを頂きました。

今年の出会った全ての皆さんに
心からの感謝を捧げて
心静かに年を締めくくりたいと思います。

昨年12月に書いたブログエントリを見直し
しばし、今年の振り返り…。

2009年12月のブログ

達成できたことは大きな成果として確認し
また、そうでないことは来年への課題として
しっかりと自己反省をしたいと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

時代は新しいディケイドへ突入。

まさに混沌とした
先の見えない状況は続いていきます。

今年はわが故郷の宮崎に
大きな激震が走った年でもありました。
「口蹄疫」が我々に教えてくれた
地域経済の脆さ、危うさ、儚さ…。
涙と悲観にくれた数ヶ月でしたが
それを乗り切った今は
宮崎人としての「絆」を再確認し
新しい地方経済の在り方と
その中の自分自身の立ち位置も
見つけることができたような気がします。

日本経済は混迷を続け
混沌の世相は益々深刻になり
嵐の中で霧は晴れるどころか
コンパスをも失った難破船のごとく。

「防衛」「教育」「経済」そして「政治」…
悲観的なニュースばかりで
相変わらず自虐的なマスコミにも辟易し
すっかりテレビを見なくなったな〜。

存在感を失いつつある我々は
今一度日本人としての
自己アイデンティティを見つめ直し
アジアの中でのポジションを
はっきりと自覚するべき時代です。

激動のボーダーレス時代。

情報も交易も、そして人の流れさえも
国境の概念はますます薄くなっていきます。

そんな時代に
どうやって生き残っていくか?

今ほど、未来に向けた
真剣な議論とビジョンが必要な時は無いはず。
「リーダ不在」などといって
相変わらず内輪の醜態をさらしているような
悠長な平和ボケの日本は大丈夫か?

どうやら大きな時代の転換期に生きている…
そんな予感がします。

さて、いよいよ2011年の幕開け。

私自身は、この2年間準備してきた
様々なことをいよいよスタートします。

同時に、公私ともに手がけてきた
様々な事業を今一度見つめ直し
深く追求すべき課題と
不必要なものとの整理をつける。
足元を見つめ直し
リセットする年でもあると感じています。

混沌とした時代に必要なものは
「使命感」です。
自ら成すべき課題に、主体的・能動的に取り組み
決して人のせいにせず
自分が先頭に立って解決・発展させていく
”決意”と”行動”こそが求められる。
そしてその行動を後押しするものが
”情熱”だろうと思います。

社業においても
我々の存在価値は「地域と人への貢献」です。
経営理念でもある
「新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする」
これこそがミッションステートメントであり
常に心において深く考えるべき行動の礎。
地域を人を元気にするためには
企業そのものが元気でなくてはならないし、
そこで働く社員やスタッフ
関係者全てが幸せでなくてはならない。
もちろん、私自身も”元気な笑顔”で過ごせるように
日々精進を重ねていきたいと思います。

この時期、私は毎年来年のテーマを決めます。

2009年のテーマは
「基本に帰る〜Back to Basic」
2010年のテーマは
「コミュニケーション〜Comminication」
でした。

2011年の私のテーマは
「使命感を持って行動する
 〜Mission to Action」
そう決めたいと思います。

私自身に課せられた使命を
自らの行動で示す。

一人でも多くの皆さんに
感動を与えられるように
2011年も張り切って進んでまいります!

出会いに、感謝!

2011年 卯年
皆様、新年も
  どうぞよろしくお願いします!



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Sitting on the dock of the bay

旅人は、
不思議な体験をした。

言葉も通じない異国の地で
日々の生活に疲れ果て
理想と現実のギャップに悩み
非力な自分自身に失望し
バスに乗って
旅に出た。

狭いグレイハウンドの車内に
20時間以上閉じ込められて
一睡もできなくて
やっと流れ着いたサン・ディエゴ。

公園横から海に突き出した
軍艦がとまるドックの先頭に
フラフラと歩いていく。

一人ぼっちの知らない場所。
真っ暗な真夜中の海。
悲しい気分で
歩いていると
なぜかぽろぽろと
涙がこぼれた。

ふらふら歩きながら
ドックの先頭に差し掛かったころ
スーパーの紙袋を抱えた
老人がうずくまっているのが見えた。

「こんなところに、人がいる…?」

暗闇に現れた汚い身なりの老人は
その紙袋に入れたウィスキーを
ちびりちびりと飲みながら
じろりとこちらをみる。

いまさら引き返すタイミングを失い
その老人の横をすりぬけて
ドックの先頭に立ち
煙草に火をつける。

フーッと煙を吐いたところで
後ろから低い声がして
老人が話しかけてきた。

「お前さんのその煙草を
一本くれないか?」

不思議にいやな感じもせず
差し出したマルボロを
老人は口にくわえる。

火をつけてやると
うまそうに深く深呼吸して
小さな咳をした。

「お礼に一口どうかね?」

差しだされたウィスキーを
思い切ってゴクリと飲み干す。

頭がふわりとして
夜風が気持ちいい。

「俺は海軍のキャプテンなんだ」
「明日出航して、また旅に出る」
「世界中で俺を持っている家族がいる」
・・・

独り言のような老人の
低いつぶやきを背中で聞きながら
ふと周りを見渡すと
暗闇に慣れた目に
美しい岸辺の風景が
ぼうっと浮かんでいる。

老人のポケットに
数本の煙草を押しこみ
振り返って
また歩き出す。

公園にさしかかったところで
ドックの先頭に座っていた
老人の姿を探すが
人影は、もうない…。

気付いたら
さっきまでの憂鬱な気分は
すっかり消えていた。

悩んでいた全てのことは
ちっぽけな世界に思えて
遠い昔のことのよう。

”僕は大陸にいて
自由に飛べる羽を持っている。”

おそらく毎日…
ドッグの先頭で
いつ来るかもわからない
次の旅人を待って
一生煙草をもらい続ける
老人の人生にふれて
旅人は何を感じたのだろう…?

暗闇で
足元だけを見ていたら
何も見えない。

見ようとするから見えない。

見えないのならば
せめて明るい明日を想像する。

目を凝らして
暗闇を見つめれば
そこに何が見えるのか?

未来に心躍らせる。
明日を信じる。

その瞬間に
旅は色彩を取り戻し
人生が開けていく。

ほんの数分間の老人との会話。
瞬間の出来事が
僕を変えた気がした。

不思議な19歳のころの体験。

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今宿麻美さんサイン会♪

宮崎出身の人気モデル
今宿麻美さんのサイン会が
CORNERで行われました♪

今宿麻美さん
公式ブログ

サイン会に駆けつけた
地元ファンのみなさんの前で
ご挨拶。

左に立つフミオMGとは
同級生なんだって〜。



全員のファンの皆さんへ
丁寧にサインと写真撮影を♪



CORNERでは
これからも様々な楽しいイベントを企画します!

今宿麻美ちゃん
祈、フォトエッセイ大ヒット〜!!

今宿麻美写真集

今宿麻美 フォトエッセイ「HEART BALANCE」12月14日(火)発売 
双葉社 1,995円(税込)

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「運の良い人」になる方法

”人生には大きな波が3回ある”という。

長い人生には必ず
雌伏の時がある。

下り坂のときには
どのような気持ちで
過ごせばいいのか?

底が見えず
果てしなく下がり続ける
真っ暗闇に吸いこまれて
渦の中に巻き込まれて
やがて消えてしまう・・・。

「もう俺は駄目だ・・・。」

そう思う時が人生には必ず
数回はやってくる。
それは避けて通れない。
必ずやってくる。

チャンスをつかむ人と
そうでない人の境目は案外単純で
そんな下り坂の途中の心持を
コントロールする方法を
知っているか否かの
差ではないかと思う。

冒頭に書いたように、
長い人生には必ず雌伏の時があるのである。
それも、3回も(!)。

調子の悪い時ときには
これから運気が反転して
のぼり始めるときの
ワクワク感をイメージして
それを感じればいい。
上がっていく時を信じて
待てばいい。

幸いに、人生の波には
下り坂の一方通行は無い。

しかし、心の持ち方を間違えて
「自分はこのままダメになってしまう・・・」
と常に悲観する者は
たとえ自分の運気がのぼり始めていても
それに気づかず
チャンスを逃してしまうのだろう。

反対に、人生の絶頂期にも
必ず陰りが来る。
だから下がり始めるときの
準備と覚悟が必要。
年を重ねていくと
幸いにそんな”雌伏の波”を
何となく感じるようになる。

自分自身の”実力”を過信して
下り坂を信じない者は
やがて大きな穴に落ちる。
徐々に運気が下り始めていることにさえ
気付かず…いや信じようとしない。
自分の不運を信じない者は
取り返しのつかない状況で
”それは突然やってくる”と感じる。
”不運な”破滅的な状況に愕然とする。
自分自身の不徳は決して認めない。
挙句「自分は不幸だ」と嘆くのである。

私自身も過去に事業に大失敗し
会社を潰してしまった経験がある。
この10年間の間にさえ
2度ほど倒産の危機を感じたことがある。
まさに大きな下り坂に落ち込んで
自身の「不幸」を絶望して
自暴自棄になったことがある。

全ての失敗には”理由”が存在している。
そしてその殆どは自分自身の中に住む
経営者としての未熟で幼稚な心である。

ありがたいことに
素直な反省の心は
そんなネガティブな体験も
自分の実力を形作る
大切な“経験という財産”に変えてくれる。

運気の波を感じて
雌伏の上り坂を常にイメージする
精神的逞しさが身に着けば
多少の下り坂にも
動揺することは、無い。
反対に、上り坂の儚さを知れば
有頂天にならないように
気を引き締めて臨む逞しさや
強さも覚える。

失敗の経験を通して成長し
そうして人は
一人前になっていくのだろう。

そう考えれば
「運のよい人」と
「運の悪い人」は
紙一重。

運の良い人は
ちゃんと自分自身の
人生の雌伏を感じられる
謙虚な心を持っているだけ。

謙虚さを持っていないものは
いつか必ず大きな失敗を犯し
その時に至って
「自分は運が悪い」と言い
天のせいにするのである。

運がいい人=自分自身で運命を切り拓く人
運が悪い人=失敗を運命のせいにする人

成功者が必ず口にする台詞がある。
「私は単に運が良かっただけですよ」
これは、失敗の経験を通して
謙虚に自分自身を見つめ直し
自身の心持をコントロールする事を学び
”人生の大きな波”の存在に気付いた
そういうことなんだろう。
彼らは100%自分自身で
運命を切り開く逞しさを持ち合わせてる。
悪い状況を、決して人のせいにしない。
「良い運」には感謝しても
「悪い運」のせいにはしない。

失敗は成長のエネルギーとなる。
だから、失敗大歓迎!
下り坂やってこい!

昔の人の言うことは偉いね
「苦労は買ってでもしろ!」
なるほど、なるほど・・・。

それを乗り越えた時に
さらに大きなチャンスの波がやってくる。

人生にはちゃんと
セカンドチャンスや
サードチャンスがある。

だから面白いんだね!

今日も、気付きに感謝。

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Earthアワード2010参加しました!

環境問題や異常気象などの
現代の諸問題を克服するヒントを提唱する
新しいメディア「Earthマガジン」の誕生を記念して
なみある?Earthアワード2010」が開催されました。

Earth Magazine /アースマガジン

Earthアワード2010

私は、特定非営利活動法人「セーブ・ザ・ビーチ」
スタッフ(理事)として参加しました!

Save the Beach は、プロビーチバレー選手の
西村晃一理事長の「世界中の美しいビーチを守ろう!」という
掛け声がきっかけで創られた団体。
ビーチクリーンや、様々なビーチイベントを通して
環境保全の大切さを訴えています。

Save the Beach

Earthマガジン様には、
音楽家の坂本龍一さん率いる
More Trees/モア・ツリーズとともに
活動をサポート頂いております。

今回は、理事長の西村晃一、理事の菅山かおるとともに
活動プレゼンをする時間も頂きました。



今年のアワード受賞者の皆様。
おめでとうございます!

詳細はこちらへ↓↓
サイバード/アースアワード2010リリース



ご来賓は、小泉純一郎(元)首相。

ご自身も幼少のころ、毎日横須賀の砂浜で遊んだ体験から
日本の海洋資源を守る重要性を話されました。



私も、ご挨拶させていただきました♪
「横須賀に遊びに来なさい〜」とのこと。
ホントに行っちゃいますよ〜!



主宰のサイバード社、堀 主知ロバート社長も
大変気さくで素晴らしい方でした。

「宮崎に家族で寿司食いに行きますね〜」って♪
レタス巻き食べ放題で歓待しますよ〜!

出会いに感謝!



改めて「環境問題」を深く考える
素晴らしい機会になりました。
Save the Beach の活動もいよいよ本格始動!
素晴らしい出会いを大切にしながら
一歩ずつ前に進んでいこうと思います!

今日も出会いに感謝!

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<EARTH MAGAZINE 購読方法>

購読料の一部がドネーションとして
Save the Beach
More Trees
の団体活動にサポートとして寄付されます!
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