Starting Over / スタートラインに立つ!

終わりではなくて、スタートラインである。

8月27日
口蹄疫終息宣言/宮崎県

4ヶ月間にわたる、見えないウィルスとの戦いは
これで終息を宣言し、
これからは宮崎県再生・復興に向けての
県民一丸となった取り組みが大切。

私自身にできることは何なのか?
与えられた役割は何なのだろうか?
日々、自問自答しながら
地域の再生発展のために頑張っていこう!

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街市」元気に復活しました!
感動の一日にパワーをもらいました!
関係各位の協力と努力に心から感謝。



街市大復活祭の様子はコチラ

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がんばろう宮崎!Doまんなかプロジェクトも
まだまだ続きます。
様々なプロジェクトが進行中です!

「がんばろう宮崎!Doまんなかプロジェクト」

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何かが終われば、何かが始まる。

終わりから生まれるものもある。

私自身は、この数カ月のことを決して忘れることはないだろう。

ありがとう。

そして、これからもがんばろう!


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魔法の鍵

自分の未来を決めるもの…。

それは「決断」である。

「決断」なくして流されていては
それは自分自身で選択した未来ではなく
いまそこにある”現実を受け入れている”にすぎない。

「決断」して
それを信じる力があれば
未来は変えられる。

「決断」とは
自らの意思を伴って
熱い情熱を持続させるエネルギーの塊。

自らを信じるチカラ…。
それが「決断した未来」を実現する
熱い情熱を生みだす。

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あなたが最後に
だれかと握手したのはいつだろう。

記憶に残る握手は
だれとの握手だろう。

握手をしたとき、
何が伝わってきただろう。

愛情、友情、感謝、希望、勇気、情熱…。

握手は心の情報交換。

情熱のバトン。

17歳の夏、少年は出会った。

少年はその日、握手に出会った。

少年にとってそれは
熱い熱い握手だった。

その握手は、
少年の人生を一瞬にして変えた。

父の死、母との別居、義父の暴力。
不遇の時を過ごしていた少年の抱いていた
つらい感情を
その握手が一掃した。

握手から受け取った情熱は
少年に大きな夢と決断を与えた。

少年はその日、決断した。
心から尊敬する、
握手をしてくれたその人のようになってみせると。

そんなことが起きても、
その決断を忘れなかった。

あの日の握手は30年後、
少年をアメリカ大統領にした。

少年の名は
ビル・クリントン。

そして、情熱の握手をしてくれたのは
当時のアメリカ大統領、
ジョン・F・ケネディ。

リーダーの情熱は
次のリーダーの情熱に火をつける。

リーダーがリーダーを生む。

情熱はリレーする。

情熱の人生を生きよう。

今日もだれかが
あなたの握手を待っている。

あなたの情熱を広げていこう。

 〜情熱思考(中継出版)/夢をかなえた45人の物語 より〜

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いろんな夢を見る…。

街(中心市街地)のこと。
ビジネスのこと。
仲間たちのこと。
人生の愉しみ。


カラダは現実世界を生きながら
イメージ(夢)は世界中を駆け巡る…。

このまちに生まれ、
このまちで生きていく。

どうせ短い人生ならば
思い切り走りぬけよう。

素晴らしい未来を切る開くための、「魔法の鍵」。

それは、「決断」である。

自らの潜在意識の池に釣り糸を垂らし
自分だけの”夢”という獲物を釣り上げろ!
釣りあげた獲物は
「情熱」というエサを唯一のエネルギーとして
あなたの中で生きていく。
新しい世界を実現する情熱。
「決断」のチカラがそれを支えていく。

不断の意志。
未来への扉を開けろ!

素晴らしい仲間たちのために。
素晴らしい未来のために!

何よりも、自分自身の未来を切り拓くために…。

今日も感謝!

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チャリティコンサートのご案内/チケット差し上げます♪

福岡にて開催されるチャリティコンサートのお知らせです♪

平尾昌晃さん主宰のNPO法人「ラブ&ハーモニー基金」による
楽しいチャリティコンサートです!

下記のコンサートに、無料ご招待いたします!

<タイトル>
出逢い☆ありがとうライブin福岡
〜掛屋剛志くんを応援するコンサート〜

コンサートご案内はコチラ

<出演>
平尾昌晃・小柳ルミ子・西田あい・平尾昌晃ミュージックスクール福岡校

<公演日>
2010年8月22日(日)

<開場・開演>
開場 15:00
開演 16:00

<会場>
福岡市民会館 〒810-0001福岡市中央区天神5−1−23

<後援>
九州朝日放送

<協力>
つくす 

<お問い合わせ>
KBCラジオ 092−752−5104 (平日11:00〜18:00)
つくす 092−771−9009  (平日11:00〜18:00)

上記のチャリティ・コンサートに、
特別にチケットを準備していただきました♪

もちろん、チケット代金は”無料”です。

ご希望の方は、当日15:00に受付にて
「@ippeichanのツイートを見て来た」もしくは
「CORNERの村岡のブログを見てきた」と言ってください。

もれなくチケットを差し上げますよ!

ただし、私の準備するチケットは先着30名ですから
先着順となります。
もし(大丈夫だとは思いますが…)不安な方は
当日までに、までに下記までお問い合わせくださいね!

つくす 092−771−9009  (平日11:00〜18:00)

コンサート案内はコチラ

是非とも、ご来場のうえ、コンサート楽しんでくださいね!


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ハワイへの旅〜幻のコナ・コーヒーを求めて〜

8月4日〜11日までハワイでした。
ハワイは20年前にアメリカからの帰りに
2日ほどトランジットしただけなので、
ほとんど覚えていません…。
だから、ほとんどハワイ初体験!

「なぜみんなハワイに憧れるのか?」
同じ観光地であり、南国の宮崎に住んでいる私にとって
とても興味深いテーマです。

朝8時過ぎに到着し、空港を出たとたんに
抜けるようなハワイの青い空…。
なるほど、空港に降り立った瞬間に分かります。
まず、空気が違う!
透き通っていて、”酸素が濃い”感じ。
また、島全体がなんとなく、ココナッツのような良い香りが漂い
南国の楽園ムード満載です。
また、気温も28度~30℃くらいで
湿度が低いので過ごしやすく、
汗もあまりかきません。

何よりも、美しい空とビーチ!




今回は様々なミッションを持って
ここハワイにやってきました。
(自費出張ですが…笑)

最近、様々な飲食業態が再びハワイでの出店を検討しています。
いくつか理由はありますが、
単純に言えば「再び世界の観光地として活気が戻りつつある」からだろう。
多くのビジネスが進出。挑戦しては撤退していく
激戦区のワイキキエリア。

2010年の1~5月の5ヶ月間では、
世界からの観光客数が6.4%プラスとなり
$4.3Billoin 消費したというデータがあります。
  
日本からの観光客数は25.6%(!)プラスです。
昨年の鳥インフルエンザ騒動や、
一昨年のリーマンショックで著しく減った観光客数ですが
大きく回復傾向にあることが分かります。
また、今後は羽田直行便の就航や
アジア(特に中国)からの就航便予定もあり
再び脚光を浴びつつあるのでしょう。

また、滞在日数が平均8.05日と長く
(日本人は最も短く5.61日ですが…)
現地での食事は最大の楽しみの一つでもあります。

今回の旅の主目的は
自らが滞在しての現地マーケットリサーチです。

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また、世界中のコーヒー愛好家が憧れ、
ホワイトハウスの公式晩餐会で出される
世界最高品質と言われる“幻の”コーヒー。
あの「ハワイ・コナ」の原産地に行きました。

コナ地区は、ハワイ諸島で一番新しくて大きい火山の島、
ハワイ島の西側でマウナロア山の(約4200m)の麓に位置します。
そのマウナロア山の西側斜面の限られたエリアだけで収穫され、
生産量は世界のコーヒー消費量の1%以下という希少な豆。
その研究・体験ができるということで大興奮!

ワイキキから約40分のフライト。
コナーへ到着です!




コナは主に急斜面に群生していて、収穫のための機械は農園に入れません。
その為、赤く色づいたの実だけを一粒一粒、手で摘み取っています。

ほどよく熟した状態のものだけが収穫されます。
赤く熟したコーヒー飲みは、甘酸っぱい果実の香りがします。
かじってみると、実際に甘いベリー果実の味がしました。



様々な農園と、農園主に話を伺います。

その歴史には、日系移民の情熱と歴史を感じられます。
どの農園主もそんな日系人たちに尊敬と経緯を払っており
よりコナが身近に感じられます。

どの農園主も個性的なのですが
その中でも特に印象的だったのが
Mr.Terry Fitzgeraldさん。
急斜面のコーヒーの杜の中に住んで
仙人のような暮らしをしています。
71歳にして5歳の子供がいる
人生の達人(!?)でもあります。

もともと地質学者のテリーさんが
世界中の鉱物を研究し、
地球の宝を探しまわって
たどり着いたのがこの場所とコナ・コーヒー。

30代の奥さんと山奥で暮らすテリーさん、曰く
「最後に見つけた宝は、このワイフと宝物の子供だな…」




様々な農園の希少な豆を、グレードごとに飲み比べるという至福の時間。

私の感じるコナコーヒーの特徴は、
①特徴的な、甘い香り
②柔らかな酸味とキレの良いミディアムボディー。
③後味はベリーの果実や赤ワインのような風味

もともと中南米系の苗をルーツとしているためか
非常にしっかりとしたボディ感とバランスの良いコクがあります。
そして、手摘みで完熟した豆だけを丁寧に収穫するためか
完熟フルーツのような甘い香りと切れの良い酸味を感じます。

このコナ・コーヒーも、「灯台もと暗し」なのか
ワイキキのような観光地では
なかなかコナ100%の純粋・高品質なものにめぐり合いません。
また、それらを正しく美味しくテイスティングして購入できる場所は
ほとんどなく、逆に大きなビジネスチャンスを感じます。
やはり、現地の人たちには当たり前すぎて
「地域の宝」がなかなか見えないものなのかな?

いつか近い将来、わが故郷宮崎のお客様にも
コナの魅力を届けられるようにならないかな?

いろいろと未来への構想と思いを巡らし
学びの多いハワイへの旅でした。

近いうちに、ハワイ島(コナ)から直接持ち帰った
希少なコナ・コーヒーの試飲会も開催したいです〜!!


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Showing up! ステージに立つ覚悟

昨日7月31日は、弊社の会計期末。
振り返れば、本当に様々な出来事がありました。
特に第4四半期は、「口蹄疫」に揺れた宮崎経済…。
その中で私達が為すべき役割を見つめ直し
私自身も様々な学びを頂いた貴重な1年となりました。

プライベートでは、新しい街づくりの方向性を
私なりに考え模索、実行しました。

“宮崎の佳い食のチカラで街を元気に!”
実行委員長として、一番街「街市」スタート!
http://www.machi-ichi.jp/

口蹄疫問題では、被害支援プログラムの立ち上げ
「がんばろう宮崎!」Doまんなかプロジェクト
プロジェクトリーダー
http://www.ganbarou-miyazaki.net/

街づくりや市民活動を通して得られるものは
人の繋がりや自分自身の成長です。
本気の情熱なくしてはどれも大成しないことを学び
時に葛藤しながらも、大切な仲間との
深い絆を結ぶことができました。

事業面で最も力を入れたのが
新業態「CORNER」のブラッシュアップ。

弊社の企業理念である
「新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする」
という考え方にストレートに沿って創り上げた
宮崎スタイルのバル/カフェの業態。
開店から1年間は、街の風景に溶け込むことができずに
本当に苦労の連続でした…。

新しい文化(業態)によって賑わいを創造し
自社事業によって地域の活性化を生み出す。
市街地活性化のターニングポイントを創りだす。
「理想が先行しすぎる」と言われながらも
弊社の事業規模からすれば分不相応の
総額1億円近くを投資し、
文字通り”真剣勝負”で臨んだ新業態。
宮崎を代表するの「食」の企業を目指し、
更に大きくステップアップして発展する為には
ある意味避けて通れないミッション(使命感)を感じて
”街の元気創造”の為に
スタッフ一丸となって取り組みました。

振り返ると、本当にたくさんのチャレンジを
毎月毎月、繰り返してきたな〜。

武田真治さん(Black JAXX)を迎えた1周年記念パーティ
12月のex.UFO松浦さんを迎えたクラブイベント
Sunday Afternoon Partyの開催
10回を超えるメニューの改良
12回(毎月)のパーティプラン改定
ワインセミナー×2回
サッカーワールドカップイベント×3回
Asahiエクストラコールドの導入(南九州初)
新名物となるグルメバーガーの開発
数度に及ぶHPの改定・改良
様々な角度からのマーケティング施策の検証
…etc

数え切れないくらいの葛藤と涙…
スタッフ全員の努力が実を結び
今では毎週末、満席の活況を頂くようになり
徐々に街の活気を創りはじめています。
私自身の理想の風景にはまだ及びませんが
大きな期待ができる店に育ってきました。

全ては人が創るもの。
毎日が”気づきと学び”の日々です。

タリーズコーヒーは「ハンズマン吉尾店」が加わり
5店舗体制での運営でした。
口蹄疫に対しては、義援金箱の設置、メッセージスリーブの取り組み
そして義援金付きドリンク「ミヤチョコスワークル」が大きな話題となりました。
特にミヤチョコは1カ月で4000杯(!)、つまり4000名の方に
ご賛同頂きました。
「口蹄疫」発生は確かに辛い出来事であり、
事業にとっても大変な時期でした。
しかし同時に、様々な取り組みを通じて
スタッフ、お客様との深い繋がりを築くことができ、
本当に毎日感謝と感動を頂きながら
充実して過ごすことができたと思います。

これは全店舗を通して言えることですが
スタッフ一丸となってこの難局に正面から立ち向かったことは
必ず大きな成果・財産となって私達のチカラとなるはず。

苦しい時期にこそ言い訳をせず
真正面から自らの自助努力で道を切り開いていくこと。
「開物成務」の精神を発揮して乗り越えた3ヶ月間でした。

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さて、今期はいよいよ
これまで開発・研究に費やしてきた事業群を
実際に実験・検証のためにスタートすることになります。

CORNERから生まれたスピンオフの新業態群。
いずれも構想1年以上をかけてじっくりと取り組んできた
”宮崎の新しい食を創造する”為の事業。

その第1段が
The Softcream Factory/ソフトクリームファクトリー
http://www.softcreamfactory.com/

これは、宮崎発のブランドとして
やがて全国へライセンス展開を目指します。
目標は2年間で100店舗
そして、アジア地区への展開。
今は夢物語に聞こえようが
私自身は至極本気。
初めの一歩を笑うものは、大義を成すことはできない。
一つ一つの地道な積み重ねが
大きな成果を生むのです。

また構想では、ソフトクリームファクトリー以外に
2ブランドを新規に開発スタートします。

そして、2月から開発を続けている「一平寿司」の
オリジナル商品をいよいよ発売予定。
もちろん、将来的なアジアへの展開を見据えての
地道な勉強も続けていきます。

1年後の姿を明確に描いて
その為の準備を重ねながら
着実な成長を勝ち取る…。

どのようなプレッシャーの中でも
どのようなドリームキラー(外野)の声が聞こえようとも
しっかりと自身の信念を信じ歩んでいく。

”Showing up”
まずそこに立つこと。

立たなければ何事も始まらない。
自分自身を奮い立たせて
ステージの中央に立つ覚悟を持ちたいと思います。

日々の出会いに感謝しながら…。

今期も充実した1年にしたいと思います!


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