CORNERランチ♪

今日の午後からは、少しゆっくりと自分の時間があるので
CORNERで友人とカフェランチ♪
そのあと、たまったメールの返信や
先週の諸所まとめ作業…。

CORNERでは週末のみ(土曜、日曜、祝日)
ランチ営業をしていますが、
メニュー内容がグレードアップして人気です!

写真は、本日のランチプレート。
「チキンのアラビアータライス」
このメインに生ハムサラダと、スープ、デザート、ドリンクがついて1200円。
Goodバリューだと思います。



今週はサッカーの観戦プランも!
いよいよ決勝トーナメント進出で、熱くなってきました!
がんばれ!サムライブルー!!

また、30日には第1回のワインセミナーも行われますよ♪

両日とも、まだ若干の空きがあるとのこと。
(6月27日現在)
ぜひお気軽にご参加ください!!

夕方は久しぶりに、一人で映画でも行こうかな・・・♪

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支点を定める

普段から心がけていることは
自分自身の言動や行動について
どこか第3者的な視点を持って評価すること。
なかなか思い通りにいかないことばかりの日常。
他人の評価を気にしていては次の一歩が踏み出せない。
むろん、自己満足の我儘では世界を変えることはできない。
やはり支点を意識したバランス感覚が大切なのだろうと思います。

人は誰でも色々な“顔”を持っているものです。
私自身も会社経営/オーナー業に加えて
様々な地域の役職を仰せつかっています。
生活のバランスの支点はもちろんビジネスにあるわけですが
心のバランスの支点は地域活動にあるような気がします。
また、地元での全力投球の一方で
未来のヒントは海外やTOKYOなどの都市に求めたりします。
常に人との”出会い”が世界を開いてくれますし、
新しい挑戦は自分自身を進化させます。

やじろべえの両手はどんどん広がっていっても
しかし、”支点”がどこにあるのかを強く意識することが大事。

支点がぶれては、やじろべえは容易に傾き
そして倒れてしまいます。

昨日、某テレビ局の取材を受けた際に
現在主催しているある市民活動の話に触れ
「なぜ、あなたがやらなくてはならないのか?理由は?」
と聞かれ、言葉に詰まってしまいました(笑)。
う〜ん、答えに難しい質問です…。

そんなときに自分自身を助けてくれるのは
先日、新聞に掲載されていた中学3年生の投書の言葉です。
彼は、こんな素晴らしい言葉を学校で学んだそうです。

”義務感、責任感でやるのはニセモノ。
使命感を持ってやるのがホンモノ”

仕事にしても、現在の「口蹄疫」問題にしても
みんな大変な責任感を持ちながら、
それぞれの責任感の中で戦っているのです。
一所懸命に目の前の課題に取り組みます。

しかし先の中学生の言葉は、
「それだけでは足りない。ホンモノにはなれない。」
と語りかけてきます。
ある意味で、厳しい言葉です。

スポーツの世界で世界的に成功した某アスリートは
この様に表現していました。

「ギリギリの練習、極限の精神と肉体の限界…。
しかし、世界最高水準のレベルを超えて世界一を目指すには
“もう駄目だ”と感じてからの、
限界の外にあるもう一歩を踏み出せるかどうか」

最後に気力を振り絞って踏み出した、
限界を超えた一歩が自分自身を創る。

果たして、私自身はそんな厳しい世界に生きているか?
どこかで「自分自身で作った壁」の前で立ち止まり
壁の存在を言い訳にして立ち往生していないか?
”使命感”を持って物事に対峙しているか?
最後の一歩は限界の外にあるか?
世間のバランスばかりを気にして自らに言い訳をし、
主体的に動くことのできない”つまらないオトナ”にはなっていないか?
行動を伴わない評論家になっていないか?
いまだ先頭で吠えるアルファドッグたる覚悟はあるか?

限界を超えた一歩が自分を創るのである。

私自身が掲げる4番目の目標…。
自分自身が定めた、”自分カレンダー”。
達成するためには
自分自身を信じて、
信念と使命感を持って
しっかりと次の一歩を踏み出さなくてはならない。

自分を評価できるのは
自分自身でしかない。

Stay Hungru, Stay Foolish…!

限界だと思い込んでいる現状の世界は
きっと蜃気楼のようなまやかしの臨場感なんだろう。
本当の未来は、一歩踏み出した向こう側にあるのです。

今日も、勇気をもった次の一歩を
胸をときめかせながら踏みしめていこうと思います。


Lau Teice氏から頂いたメッセージ 



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プレスリリース/タリーズ義援金付きドリンク発売 その他

本日、弊社【有限会社 一平】としての口蹄疫支援対応について
プレスリリースをさせた頂きました。

「口蹄疫」支援活動について

 ①    義援金付きドリンク「宮崎チョコスワークル」6月25日(金)発売

「幅広い年代が口蹄疫について考え、支援するきっかけを作りたい」という
県内の生産者団体(JA宮崎中央会様)からのご要望により、
県内5店舗のタリーズコーヒーで発売いたします。

対象商品の売上金の一部(ドリンク1杯につき50円)を
宮崎県口蹄疫被害義援金として寄付いたします。

「宮崎チョコスワークル」
詳細はこちら

 

②    支援物資の贈呈 

被災農家様へ支援物資として、以下の商品を無償贈呈いたします。

タリーズコーヒー/コーヒー豆 200グラム×300袋

贈呈方法は、JAグループ宮崎様を通して被災農家様へ届けて頂きます(6月28日予定)。

 

③    義援金の贈呈

弊社が運営する全店舗(一平寿司、タリーズ×5店舗、café CORNER /合計7店舗)全店舗におきまして義援金活動を行っております。6月23日現在までに集まった義援金 356,952円 を、JAグループ宮崎様が実施する「JAグループ宮崎思いやり募金」に寄付いたします(6月28日予定)。

※なお、募金活動に関しましては、引き続き店頭にて実施して参ります。            以上

アルザスワインセミナー開催!

Foodaly × CORNER 
初のコラボイベント開催決定!

アルザスワインセミナーin CORNER
協力/フランス食品振興会

講師にFOODALYのフランスワインコンセイエの宮田理恵さん
同じくフランスワインコンセイエの城村美智子さんのお二人を招いて
“アルザスワイン”について、美味しく楽しく学んでいただけます!

20名限定のオシャレで楽しいセミナーです。
お申し込みはお早めに!
CORNER 0985-74-7775 まで!

詳しくはコチラ↓↓↓
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走る!

6月18日は「がんばろう宮崎!Doまんなかプロジェクトの」発足。
中心市街地Doまんなかモール委員会メンバーを中心として準備を重ね
また、様々な皆さんに協力・賛同を頂いてスタートしました。
ひとつ一つが手作りの滑り出しで、準備不足の部分もありますが
「”口蹄疫”で活力を奪われている宮崎を、一人ひとりの情熱で元気に!」
との想いで参加いただいた皆さんに、心から感謝申し上げたい。

午前中から準備に追われ、13:30〜メディアカンファレンス(記者会見)。
宮崎県内のほぼ全メディア様にご参集頂き、プロジェクト活動の説明。





14:30には宮崎県庁に移動し、河野副知事を表敬訪問。
ちょっと緊張気味の、プロジェクトサブリーダー新村君。




プロジェクトの現場が気になりつつも、私はこの後空港へ。
16:00発のフライトで東京へ…。

海外からのゲストを含む、様々なレストランオーナーの皆さんと会食。
やはり宮崎の「口蹄疫」問題は、なかなかその実態と様子が伝わっていない。
臨場感の薄い報道に加え、ワールドカップや政局の話題にかき消され
ほとんど中央では“終わった出来事”という様相である。
口蹄疫が終息したら、宮崎経済復活に向けて協力する
という心強い言葉を皆さんから頂く。
本当にありがたいことである。

東京にいて感じた違和感…。
メディアでも、ニュースでも全く報道されない、故郷の真実。
これは臨場感のない、しかし激甚災害なのである。

あまりにも、「口蹄疫」のことが知られていない。
「口蹄疫」は人には感染しないし、万が一感染した食肉を食しても
全く人体には影響しない。
※農水省HP参照

どうか、宮崎を”食べる”ということで支えていただきたい想いがある。
全国のレストランオーナーや、飲食業の仲間達にも訴え続けていきたい。
これは宮崎だけの問題ではないのである。

もう一度知ってほしい。

「口蹄疫」は全く終わっていない…。
宮崎は、全県あげて”戦いの真っ最中”である。

行政、関係者、そして県民一体となって全力で”防疫活動”に取り組んでいる。
あらゆる公共施設は封鎖され、子供達のイベント(運動会含む)は中止され、
身動きの取れない息の詰まるような緊張感の中にある。
観光客は無く、ホテルも飲食街も閑古鳥が鳴いている。
今回の災害は宮崎県の畜産農家と関連業種に壊滅的な打撃を与えた。
そして、ついに畜産業にとどまらず、全産業に大きな影響を与えている
商人はいつの時代も”自己責任”で生きるしかない。
何も保証はないし、誰も助けてはくれない。

総悲観の中にあって、
自分自身の”使命とは何か”を考える。

もちろん、自身の事業も生き残りをかけた戦いの最中であり
アルバイトを含む全従業員の雇用を守らなくてはならない。

私は、自社において”絶対に一人の脱落者も出さない”
と誓っている。

どんな局面でも、どんな状況であろうとも、その先を見越して動けるかどうか…。
その為に、ひたすら”走る”のである。

こんな混沌としたカオスの中では
企業活動、地域活動、社会活動…一切の区切りを設けずに
ひたすら自分自身の”Mission=使命”を果たす為に、走る。

果たして、1年後の自分が今の状況を振り返ったときに
絶対に後悔のないように…。
自分自身に対して、「おまえは、よくやった」と褒めてやれるように
一切の後悔の無きように、今を走り抜けようと思う。
困難を抜けた向こう側には成長がある。
個人の、組織の成長を心から信じている。

一人の小さな行動が
未来を変えるかもしれないし、
少しの勇気が
誰かを救うかもしれない。


宮崎県民全員が戦いの中にある。
全国の皆さんに訴えたい…。
正しく知ってほしいと願う。

「口蹄疫」は決して、何も終わっていない。

この平和に見える日本で、
その端にある美しい地方都市が
経済的に消耗し、精神的に疲弊し、経済的に苦しみ、
そして子供達を含む県民全員が戦っているという現実を。

私自身は、本当に無力である…。
毎日、無力感との葛藤の中にある。
時には、自信に満ちた笑顔を偽っている自覚もある。
苦しく眠れない夜もある…。

しかし、守るべき街があり、仲間があり、そして社員の生活がある。

ただ前を見て、顔をあげて、前に進むのみ。

「口蹄疫」が過去のものとなり
人々が100%の笑顔で美しい風景が戻る日まで
自分自身と仲間を信じて
走る!




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