カレー王子(!)に導かれ…

やっと念願の”チキン南蛮カレー”
カレー倶楽部ルウ」にて頂きました!



スパーシー&フルーティな濃厚カレー!!



これに、程よく酸味の効いたチキン南蛮が…
イメージを見事に(もちろん、良い意味で)裏切って
実に見事なグッドなマッチングです!



カレー王子”こと日置くんと
弟が二人で創りだすおいしいハーモニ〜♪
都城を飛び出して全国に羽ばたけ
カレー王子!!!



この伝説の「カレー倶楽部ルウ」のカレーライス。
実は、CORNERでも味わうことができます。
 ※すいません、チキン南蛮カレーはメニューにありません…。
ルウとCORNERのコラボカレー

ぜひとも、お試しください!!


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夜明け前

私は本当に運がいい。

一つだけ自分が授かった才能を自慢するとすれば、
人に出会う才能」だろうと思う。
高校時代からの親友たち、
街づくりを通してできた仲間たち、
理念を共有し日々共に戦う社員達、
信頼できる仕事仲間、
すべての愛する者たち…
みんなに囲まれて生きている。

素晴らしい出会いが、
色々なチャンスを運んでくる。

ワクワクするような未来を運んでくる。

時には、思いもよらない裏切りもある。
かけたはしごを思いきり蹴り倒す輩が表れる(笑)。
身に覚えのないウワサ話に心痛めることもある。

しかし…、全ては”人”である

関わる必要のない”縁”は
そもそも繋がっていない糸。
無理やり結ぼうとするから“ほつれ”が生じる。


自分自身の才能を信じれば
何も悩むことはない。

私の才能は
素晴らしい人と出会う
ことだろうと思う。

日々、素晴らしい出会いとともに
役割を与えられ
そして“生かされている”。

*******************

人は、自分自身について
予想している通りになる。
なぜならば、
人は自分が描いたストーリーに従って
生きているからである。

私は20代のころから、
「40代の自分」に憧れてきた。
見えない道を切り拓くべく、
必死にもがき苦しんだ時もある。
もがき苦しむ芋虫には
自身が蝶になって羽ばたく姿は見えない。
出口(未来)なんて無いと思える長いトンネル…
暗闇をただ進み続けるしかない孤独感…。

そんな時代が、誰にもある。

でも、モヤモヤした生活の中で
必死で走り続けていればきっと出口がある。

明けない夜は、絶対にない…。

自身の”価値”を探し続け、
関わり続けていれば、
繋がり続けていれば
それらすべての努力(?)が、
なぜか40歳になれば報われる気がしていた…。

今、節目の誕生日を迎え
はっきりと自分自身の”変化”を感じる。

まるで描かれていた物語”がある。

言霊(ことだま)は存在する。

思考は現実になる。

はっきりと見える、
未来の世界(ゴール)がある。

******************


「街は甦る。」

その賑わいのイメージを描いているのが
ひとりでなければ
私(達)は決してドンキホーテではない。

街を愛する者が
その一人ひとりが
自分自身にできること」を考え
小さな関わりを実現することで
それはやがて大きなムーブメントになって
街の未来を創り始める。

無理はいらない。
必要なのは
少しだけの”勇気”。
関わり、繋がっていく勇気

人は、自分自身について
予想している通りになる。
なぜならば、
人は自分が描いたストーリーに従って
生きているからである。

信じる者が集まれば
必ず、必ず、必ず
「街は甦る!」

深闇の向こうに訪れる夜明けの空は
誰もが涙流すほどに
感動的に美しいはずである。

私達はただ
自分自身が描いたストーリーを信じて
歩み続けていればいい。

信じる者だけが見ることのできる
ワクワクする美しい世界が
もうすぐ実現するのだろう。


今日も感謝!




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エイジングビーフはうまかった!

様々な成果のあった東京出張。

久しぶりにアメリカから
タリーズコーヒーの創業者トム・オキーフ氏が来日し
二人で様々な話をすることができました。

1992年にシアトルで創業した「タリーズコーヒー」。
長年かけて創り上げた自身の名前を冠するブランドですが
今年の6月末をもって引退するとのこと。
長年の功績に心から敬意を表します…。

シアトルタイムス記事

これからは自身の不動産事業や、
(タリーズ以外の)アジアを中心とした国際事業に注力する様です。
今後の事業展開における協力と、
年内のシアトルでの再会を約束。




今回はほかにも重要な案件が目白押し。
昨年から準備してきた様々なテーマを
一つ一つ丁寧に確認しながら
7件の面談、ミーティングを精力的にこなしました!

某宮崎ブランドの全国展開に関する件
現在開発中の自社商品の流通に関する件
話題の飲食ベンチャーオーナーとの面談
…tec.

いずれも有望事業ばかりですが
優先順位を確認しながら
しっかりと取り組んでいきたいと思います。
今年はアツイ夏となりそうです!!

*******

東京での兄弟分であるタツオさんが
西日暮里にオープンした新しい焼き肉店
「Aging Beef/エイジングビーフを訪問。
※ツイッター「@AgingBeef」でも情報配信中!

エイジングビーフ=熟成和牛
ドライエイジングで熟成された
深みのある牛肉にノックアウト!!
本当にウマイ!
いつか九州(宮崎?)にも紹介したい味です!!

うかつにもカメラ忘れてアイフォンで撮影
↓↓↓

カウンターもある洒落た内装。
焼き肉屋さんの概念を覆すカフェスタイル!
オープン1カ月目というのに、すでに満席。
来店の際は、ぜひ事前にご予約を!



希少部位のオンパレード!
かいのみ、ウラミスジ、マクラ、トウガラシ、クリ、ランプ、シンシン…
部位を食べ比べることで、微妙な味の違いがわかります。

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一番気に入ったのがこれ「本みすじ」
肩胛骨の裏からほんの少ししかとれない希少な肉。
こいつを更にドライエイジングして、
うまみを増したのだから…たまりません。
一言「うま〜〜〜」です!



*********

東京は桜の季節…。
2年前に見た、同じ場所で”プチ花見”をしました。
自分自身の成長をしっかりと認識・確認しながら
美しいサクラを眺めていると
新鮮で前向きな気持ちになります。

今回も、様々な”出会い”と”気付き”に感謝!!

A most beautiful SAKURA of TOKYO.



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自分自身への手紙

拝啓...

最近、感じるのだけれど
「維新」とか「改革」という言葉が擦り切れている。
きっと誰もが、そう感じている。

新党ブームでインタビューを受けた
重鎮の長老議員さえもが
「日本は今こそ改革が必要である」という。
古い概念の世界に生きているもの
それを押し通そうとすることは
”改革”とは呼ばない。
継続は悪ではない。
しかし、時代に沿わない凝り固まった概念が
新しい時代を切り開く大切な局面において
弊害になることがあることも
また事実である。

様々な産業分野はもちろんのこと
農業分野、教育、そして行政に至るまで
皆が「改革」という言葉を好んで使う。

規制分野や既得権の中で守られている人々さえも
「改革をしなければ厳しい時代では生きのこっていけない」
…そう言うが、
果たして当事者たちは本当にそれを”望んでいるのか?”
世論の改革ムードにのって
心地よいフレーズとして使っているだけではないのか?

変えたくない本心(潜在意識)が、
”今”の世界を形作っている。

本当に変えるべきものと
残すべきものは何なのか?

誰がそれを判断するのか?

維新や改革という言葉は
そんなに簡単な概念ではない
それは、主体的にかかわる覚悟とともに語られなくてはならない。
自らを主語として語ることは、
そんなに甘いものではない…。
分かっているだろう?
覚悟が、いる。

果たして、
テレビで見る長老議員…
○○組合の重鎮たち…
天下りの団体役員…
本社出向のサラリーマン社長…

貴方達の心の中に
動き出さずにはいられないほどの
燃え上がる衝動はあるか?

息を殺してじっとしていることに
もはや”罪悪感を感じる”ほどに
アツイ”改革の熱”はあるか?

決して年齢ではない。

時代に合わなくなった
進化を邪魔する概念さえも守ろうとする者たちが
軽々しく口にする「改革」というセルフに
ただ嫌悪感を覚えるだけである。

時代の大転換点におけるカオス…
私達はそんな素晴らしくも
ワクワクする時代に生きている!

”今”は300年ぶりの、
本物の維新の時代である。


ときに
坂本竜馬が空前のブーム。
高校生時代に読んだ司馬遼太郎の小説に
ドキドキワクワクが止まらなかっただろう?

日本人の男ならば、
誰でも一度は幕末の志士達に自分を重ねる。

自由に世界を飛びまわる天廻の夢を見ながら
しかし、大転換の時代のカオスに飲み込まれていった
多くの幕末の志士の魂達。
天空から”現在/いま”を見下ろした時に
どういう具合に感じているのだろうか?
300年後の日本は
彼らが流した血に見合う
理想の国家になっているか?

「維新」とは、
「革命」とは、
”古い概念”と”新しい概念”の戦いである。

新しい概念が勝てば、
それは「時代の夜明け」であり
「維新」と呼ばれる。

古い概念が勝てば
若い情熱は”無駄な血”と呼ばれ
それは単なるクーデターである...。

結果の見えない戦いを支えるものは
己の信じる力だけである。

少なくとも自分自身は
変革の能動者」として
維新の時代の主人公として生きよ!

はかなく短い情熱の時代を
ノーブレーキで駆け抜ける決意を持て!

大義の大旗を掲げよ!

足元の一切の困難を喜びに変えよ!

時代に必要とされる風となれ!

”情熱”の言葉を叫べ!

立て!

立て!

立て!



維新の向こう側には
自己実現の世界が広がる...。

Act Local, but Think Global !

行動と体は、この愛する故郷に置きながら
いつも心は世界を走り回るのだろう…?

Don't worry...
Your future is the way you making !


5年後の君は世界を駆け回り
故郷とアジアを結ぶ
架け橋”の一人となっている!

君はただ
5番目の夢に向かって
まっすぐに走ればいい。

敬具




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ありがとう...の季節

今日から4月。
早いもので、今年も1/4が過ぎ去り、
すっかり桜の季節です。

春は別れと出会いの季節…。
昨日の街中は、花束をかかえた姿がたくさんでしたね。

弊社でも、タリーズコーヒー勤務の学生達を中心に
卒業フェローがいます。
お店で学んだことを少しでも社会で活かしてくれたら
これほどうれしいことはありません。
タリーズコーヒーが就業の場であると同時に、
社会人予備軍のインキュベートの場であることも
嬉しいことだと思っています。
宮崎の地域社会を支える予備軍を育てる…、
その意味においては
マネージャーをはじめとする各店の責任者は、
地域のファシリテーター(指導役)としての役割を意識して
人材育成をしていかなくてはならないのでしょう。

弊社の企業理念
『新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする』

これには、”故郷を愛する人を育てる”ということも含まれますね。

さて、オープン以来8年間、
ともにタリーズの歴史を創ってきた美和フェローが
いよいよ卒業です…(涙)。
これからの新しく華やかな飛躍の人生に期待しつつ
最後のラテを作ってもらいました。
”ダブルショートラテ”
ほんのりとしたミルクの甘みと
ビターなエスプレッソのハーモニー…♪
まちがえなく8年間のベストショットでした。

心から、ありがとう。




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