タリーズ『コミュニティカフェ大賞』結果速報!

昨日のエントリーにも書いた
タリーズコーヒー『コミュニティカフェ大賞2010
ですが…。

宮崎橘通り店

めでたく…

大賞受賞いたしました〜〜〜〜

パチパチ!!

すごーい!


プレゼン直前の”超”緊張するナミマネージャー

↓↓↓↓



宮崎のタリーズ文化を支えてくださるお客様
フェローみんなの努力
初めてのプレゼンを頑張ったナミマネージャー…

皆さんに感謝です!

祝…日本一のコミュニティカフェ!

ここがスタートラインです...!

おめでとう!







当たり前のサービス

タリーズコーヒージャパの経営理念
『地域社会に根ざしたコミュニティカフェになる』
という項目があります。

このコミュニティカフェ日本一を決める
「タリーズコーヒー コミュニティカフェ大賞」の最終選考会が
東京本部で行われました。
全国370店舗の頂点を目指して
店舗マネージャーによる”熱い”プレゼン大会です。


最終選考9店舗の中には、
(何と!)九州から4店舗が選ばれ
私達の宮崎橘通り店もノミネート!

ナミマネージャーが登壇。
日ごろの店舗での取り組みを発表します。
ツイッターでは、たくさんのお客様に励まされ
思わず涙していました…。
皆様、ありがとうございます!




最終選考に残った9店舗は、
いずれも素晴らしい取り組みばかりです。
このフェロー達の努力に、
甲乙つけるのは難しい…。

その中でも
私が特に心を打たれた
お客様との交流事例がありました。

タリーズコーヒー癌研有明病院店

悪性腫瘍(がん)に冒された患者さん達が
治療に訪れる特殊病棟にあるタリーズです。
私も、父を末期がんで亡くしていますから
がん病棟の雰囲気はよく理解できます。

ここでお客様とかわされる様々な交流…。
そのひとつに”おしゃべりノート”があります。



その中で私が心に残った。
お客様からの書き込みがあります。

******************************

今年の7月に半年に1度の検診に来ました。
(乳がんで手術し、ショックから立ちなおれません)
2年前に手術してから合併症で
激痛のため腕が全く動かせず、いろいろなカフェなどで
おサイフを落としたり、もたついてイヤな顔をされ
人に不信を抱いて悲しく悲しく感じて生活してました。
ところが7月、(ドリンクが)ちょうど出来上がって
すぐに(診察の)ベルで呼ばれると
快く後で作りなおしてくれるとのこと。
(診察から)帰ってくると、
新しく入れ直してくれただけでも嬉しいのに
テラスに出てよく見ると、カップに
「おかえりなさい**」
と絵文字入りでメッセージが入っていました。
心がなごみ、癒され、涙しながらコーヒーを飲みました。
ありがとうございます。
スタッフの皆さんの笑顔で患者は心が救われます。



*******************************

この書き込みを見て
フェロー達は心打たれ、
そして皆で涙を流したといいます。
”いつもと違った日常”の中で繰り広げられる物語。
「普通に、どこにでもある当たり前のサービスをすること。
笑顔で患者さんたちを元気にすること。
それが私たちにできる最高のホスピタリティです」

マネージャーさんは胸を張って、
そう言いました。
タリーズコーヒー癌研有明病院店は、
この場所に無くてはならない
大切なコミュニティカフェなのだと思います。

全国各地、370店舗のタリーズで
毎日繰り広げられている『感動のストーリー』があります。
そんな何気ない日常を探して、
まとめてみる作業をしよう…と思います。
世界一(自称ですが…笑)のタリーズファンである私の
新しいミッションが一つ、
見つかりました。


Written at ANA lounge HANEDA /TOKYO



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勇気とは?

John C. Maxwell (ジョン・マクスウェル)の著書
"TALENT IS NOT ENOUGH"
※邦題「戦う自分」をつくる13の成功法則
の中で、付き合う人の5つの分類というのが興味深い。

夢に向かって努力している時は
どんな人と付き合うべきかというものである。

①リフレッシャー 
 やる気を起こさせ、才能を伸ばしてくれる人
②リファイナー
 アイデアに磨きをかけ、ビジョンを明確にしてくれる人
③リフレクター
 自分のエネルギーを、ありのままの姿に反映させる人
④リデューサー
 理想や努力をこきおろし
 自分のレベルに合わせようとする人
⑤リジェクター 
 才能を否定し、目標達成の邪魔をし
 ビジョンをないがしろにする人

目標を達成するためには
いつも「最終ゴール」を明確にイメージ
気持ちをそこにフォーカスすることが大切である。

ゴールに向かって努力していれば
他人から褒められても有頂天になったり
浮ついた考えを持ったりしない。
ましてや、リデューサーやリジェクターの悪影響も
最小限に抑えることができる。

自身の才能を伸ばし、発掘するには勇気が必要だ。
英語のCourage(勇気)は、
」を意味するフランス語が語源である。
勇気を示そうとするとき、自分の心が常にテストされる

勇気が試されるのは…

「受け入れ難い真実」を受け入れるとき
変化が必要なのに何もしないほうが楽な時
自分の信念が批判にさらされた時
学び、成長した結果、自分の弱点が見えた時
人からひどい仕打ちを受けても正道を歩む時
人より目立ってねらい打ちされたとき
行く手を阻む障害にぶつかったとき


何かを主張すると
必ずそれを批判する人が出てくる。
自らの信念を明確に打ち出し
それを実践しようとすると、
それと真っ向から対立する信念の持ち主からの
反対に遭う。

哲学者で詩人のR.ウェルド.エマーソン曰く
「何をするにも勇気が必要だ。
あなたが決めたことに対して、
それは間違いだと言ってくる人が必ずいる。
困難にぶつかると、
その人の批判は正しいのではないかという気にさせられる。
計画を立て、それにしたがって最後までやり抜くには、
戦場で戦う兵士と同じ勇気が必要だ。
平和は大きな勝利だが
平和を勝ち取るには勇敢な兵士が必要だ」


目立たないように振る舞い、
自分の信念をひた隠しにし、
波風をたてないようするのが賢明なのか?

…もちろん、そうではない。

勇気の反対は臆病ではなく
大勢に融合することだ。





気づきに感謝!




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近況徒然

ありがたいことに
何かと忙しい日々が続いています。

ソフトバンクホークスキャンプが終われば
一平寿司は一部改装を含むリノベートを考えています。
むろん、調理献立の一部も変えますから
調理スタッフと研修に出かける予定。

また、上記に一部関連した新プロジェクト
宮崎県の「経営革新事業認定」を受け
正式にスタートすることとなりました。
弊社の新しい方向性を示す大切な事業。
関係各位と連携しながらしっかりと
進めてまいります。

中心市街地活性化「街市プロジェクト」も、
様々な課題はあるものの
2月27日のプレオープンを控え
順調に準備が進んでいます。
4月には、Doまんなかモールエリア全体で
大きな事業に広がりそうです。

また、タリーズコーヒー事業は
橘通り店が「コミュニティカフェ大賞」の
受賞候補に選ばれ、今週18日に東京で
最終プレゼンテーション発表会に出場します。
発表者であるナミマネージャーと上京しますが
ぜひタリーズ日本一の称号を持ち帰りたいものです!

CORNERは、2月からスタートした
イタリアンフェア」が好調!
週末を中心に多くの予約も頂き
ようやく“食事も楽しめるバールスタイル”が
定着する兆しが見えてきました。
しかし、3月からは一部スタッフの入れ替えや
社内配置転換がありますから
一歩ずつ課題の評価が必要かな。

弊社の小売りセクションは、
現在7か所の店舗群ですが
全体的に客数の回復から
概ね業績も好調に推移しています。
明るい兆しが見えていているようで
これまで準備してきたことを
着実しっかりと実行に移すには
良いタイミングと言えそうです。

しかし、地域経済は
まだまだ底打ちからの反転とはいえず
力強さは見えません。

佳い経営者は
「経営と経済は違う」
このことを自覚しているものです。

私達レベルの零細企業であれば
地域経済云々を語るべきでは無く
ひたすら自社独自の経済浮揚策を目指せばよい。
右肩上がりの経済に乗って
ただ頑張っていれば売り上げは伸びるという
古き良き時代は二度とやってきません。
ひたすらに、自社のサービスを磨き
地域がどのような状況であろうとも
影響を受けない力強さが求められます。

そういう意味では
我々のような”平成組の経営者”は
したたかで逞しい感覚
持っているのかもしれません。

今世紀はアジアの時代であり
その中で同世代の経営者たちは
マーケット(商圏)の既存概念を取り払って
活躍の場を広げています。
規模の違いはあれど
新時代にその概念は必須。
選択と集中」が経営・経済の原則ですが
同時に商圏の概念も“変わった”ことに
気づかなくてはならないのです。

来期は「第3の創業」と位置付けており
その為の準備をしっかりと進めたいものです。
その「第3創業」に向けた中期事業プランも
だんだんと輪郭がしっかりしてきました。
収益構造の変化を伴う”強い企業づくり”を進め
「地域と人」そして「社員」を元気にする
新しい時代に必要とされるサービス
創りだしていきます!

感謝。



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”暖簾を守る”ということ

昨日、ツイッターで
ある出来事を”つぶやき”ました。

「ホークスキャンプ会場は、5年前から出店協力をしているが...
最近はなんでもありの無法地帯になってきたと感じる。
そろそろ来年は...考え時だな。
いくら何でも”元祖レタスカツ巻き”まで登場するとは...涙」


とたんに、たくさんの声をいただきました。
胸が詰まるような気持ちになりました。

本当に「レタス巻き」は愛されているのだと実感します。
皆様、ありがとうございました。

もちろん、スポーツキャンプには大変思い入れがあります。
「県外の観光客の皆さんに恥ずかしいものを出したくない」
「宮崎の食文化を提供する場として定着させたい」

という、当時の関係者の情熱に共感し、毎年頑張ってきました。
初年度は、先代(父)が他界した葬儀の晩に”仕込み”をし
悲しみの涙を流しながら、
大雪の中スタッフと販売したことを思い出します。

あれから5年…

ソフトバンクキャンプを支える“ホークスビレッジ”も
大変バラエティ豊かなテナント群となりました。
お客様も増え、たしかに売り上げは大きくなりました。
同時に、売上至上主義のテナントが増える中で
残念ながら、”最も大切なもの”であるはずの
おもてなしの理念が薄れてきたのではないだろうか。
観光客の財布の中身だけを狙ったような商売をすれば
それは宮崎のイメージにとってもマイナスなことです。

私ども一平寿司も、当初お願いされた
一定の役割を果たせたのではないかと感じています。

今回の出来事の中で改めて考えたこと...様々あります。

元祖レタス巻き”は、
宮崎の故郷の味」と言っていただける以上は
私達だけのものではなく
それを愛する地域のお客様のものです。

まがい物に埋もれて
そのフィールドで自己主張するようなものではなく
あくまでも大淀河畔の昔ながらのお店で守り続けていく
一家伝承の”本物の味”でなくてはなりません。

まして、私にはその暖簾を
先代やお客様に成り変って守っていく責任がある。

改めて、そう感じる出来事でした。

感謝。




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