ガンバリマショウ!

CORNERでは、年末まで連日多くのご予約を頂いています。

各種サービスプランはこちら

カフェイメージからスタートし、
徐々にお酒も楽しめるバー利用も増えてきました。
本来、自由な使い方ができるフリースタイルな場所ですから
お客様の趣向に合わせて楽しんでいただけるような工夫を
スタッフ一同、もっともっと追及していこうと思います。

今年の締めくくりイベントはコチラ
日本のクラブシーンの黎明期90年代の伝説のDJ。
世界にクラブジャズの世界を広めたMATSUURAさん。
そう、あのUFO/ユナイテット・フューチャー・オーガニゼーションです!
いよいよCORNERに登場します〜〜〜。
仕事納めの28日開催。
一番街に、別世界を創りだしますよ!


さて、キッチンチームからは、すでに1月のコースメニュー。
今回のテーマは、ずばり「JAPANESE〜和食」です!
CORNERらしい自由な発想で、コースを組み立てていますね。

ビジネスミーティングで来宮したやまけんさんにも試食いただきました。
おおむね好評を頂きましたが、私からは以下の改善点を…。
1)最終的な味付けの調整/コースとしては濃いめに仕上げ過ぎ
2)お皿にあわあせた、お酒の提案(ワインの種類など)
3)食材の所在の明確化
全体的には、良い出来です。
1月が楽しみです!

マダイのあぶり


砂土原なすのお浸し…うん、うまかった♪


チキングリル…味噌ソース&ジェノベーゼの組み合わせが斬新。



夕食会に参加のフーデリー宮田さんから差し入れのワイン♪
ルイ・ジュリアン Louis Julian
エコセール認定のビオワインですね。
400年(江戸時代!)からオーガニックにこだわっている作手。
スゴいね〜。
タケトラさん&リエさんありがとう!



独自の食材セレクトをもつ
宮崎(九州?)No.1のスーパーFoodaly/フーデリー。
訪店すると毎回いろんな発見があって楽しい〜!
つい、いろいろ買っちゃいます♪





さて、もうすぐタリーズコーヒーから発売の限定ビーンズ(!)
Tully'sコスタリカ
マイクロロット(希少生産)ですから、店頭入荷数が少ないため
是非とも事前予約をご利用くださいね。

私もはじめて試飲しました。
”甘み”を感じる豊かなコク(ボディ感)が秀逸でした♪




さて、今日もフル回転で走り回ります。
夜の忘年会まで…一気にもりあがって一日を過ごしていきましょう!

出会いに感謝。




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まちで生きるということ

宮崎市中心市街地を代表する商店街のひとつ。
一番街(いちばんがい)商店街。





この場所にCORNERをオープンしてから、
2回目のクリスマスシーズンを迎えます。
当時は数店舗あった空き店舗もすべて埋まり(1F)、新しい仲間が増えました。
物販から飲食・サービスの業種にじわりと転換しながら、
新しい通りの雰囲気が芽生えてきたように感じます。

一番街にオープンした新店舗×2






宮崎の昼と夜が交差する場所。




現在、この一番街商店街を中心として
宮崎の中心市街地を活性化する為の
新しいプロジェクトの策定に取り組んでいます。



弊社(一平)の企業理念である
「新しい食文化を創造し、地域と人を元気にする」
これを当プロジェクトのテーマとして
日々食のプロフェッショナル達がCORNERに集います。

いつの時代も、世界中のどの場所でも…
新しい文化が生まれるのは、まちかどのカフェ。

なぜこの場所にCORNERが生まれたのか

時代の必然を証明するときが近づいてきました。





夜が更けても、熱い議論はやみません…。
ニシタチ最強(?)のバーMIWAにて。



2月〜3月に実験を行い、4月から本格始動予定。
早く街の皆さんにプランの披露をしたいと、ワクワクしています!

いつも思うことなのですが
商店街に店を出すということは、
まちの未来への責任を負うことでもあります。

自社(店舗)の社会的取り組みが連なって、
新しい素晴らしい街を創るのだろうと思っています。
全ての店が、“主体的に地域にかかわる文化”を持たなくてはならない。
そんな“”が伝われば、必ずまちは元気になります。
信じることが未来を切り開いて開いていくのです。

私は飲食業なのだから、

食で街を元気にする!

理念と情熱に共感する仲間達が
何かに引き寄せられるように集ってくれます。

スゴイ!

一人ひとりの力は小さくても、
それを終結することで大きなムーブメントになるのです。

新しい時代の、新しい情熱を結集して
「中心市街地に”人の波”を取り戻す」
私自身の課せられた責任であると自覚して
その与えられたミッションに正面から取り組んでいきます!

そういえば…
小学校のころテレビからこんなフレーズが流れていたなあ…

「暗い…と不平を言うよりも、進んでアカリをつけましょう!」






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出張報告デス

12月も半ばだというのに
なんでこんなに暖かいのだろう?
毎年冬が短くなっていくような気がするな〜。

さて、先週末は福岡への出張でした。
ホリデーシーズン/クリスマスの風景を交えつつ
ちょっとフォトアルバム♪


まずは、タリーズコーヒーの九州FCF(オーナー会)。
スペシャルティコーヒービジネスは
私が参入した8年前からくらべたら
業界としての「先進性」は薄らいできています。
同時に、コミュニティへの関わりや、
まちのインフラ的スペースとしての役割が求められるようになってきました。
それは、カフェが街かどに“文化”として浸透してきたからでしょう。
新しい時代に合わせて、より進化が必要だと感じています。

熱い議論の会議風景



懇親会では、博多のうまいものを堪能♪







宿泊は、ジャスマックの葛和社長のお招きで
ホテルイルパラッツオ」に泊まりました。

1989年に、”日本初”のデザイナーホテルとして誕生以来、
中州春吉エリアのアイコンとしての絶大な存在感を持ち続けてきた同ホテルは
今年秋に全館リニューアルを果たし大きな話題となっています。
話題の飲食店が続々オープンし、
新しい食文化が根付きつつある春吉エリアですが、
このホテルグループが”街を変えた”と言えるかもしれません。

とてもアットホームな、ホスピタリティあふれるサービスに感動…でした!

USA Hotel Design Award!



日本旅館のおもてなしにインスパイアされた玄関の回廊



美しいダイニング



限定10食の鹿児島黒毛和牛ハンバーグランチ。
ぜひお試しを!




久しぶりに、博多の街を散策しました。
旅に出ると、とにかく歩く!
歩きまわると様々な気づきがあります。
思わぬビジネスのヒントが見えてくることもありますね。
















年の瀬もせまり、忘年会も真っ盛りですね♪

体調をととのえて、ワクワクしながら来年を迎える準備をしましょう。

私たちは、今年1年間の皆さんの思い出づくりのお手伝いをします!

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告白

私には、中学生時代の記憶がほとんどない。

物心ついたころから、吃音(吃音/ どもり)があって
友達にばかにされたりしていた。
悪気のない残酷な、
悪気のないイジメがはじまった。

元来社交的な性格ではあるので
いつも明るく笑顔で過ごしていたが
一人になると、悲しくなって、よく泣いた。

中学校は私立で、小学校からはたった2人しか進学しなかった。
せっかくできた友達も全ていなくなって
新しい教室で、新しいコミュニケーションをとることは
私にとってはとてつもなく高い壁に思えた。
絶望の壁に思えた…。

吃音は言語障害なので、自分の意思とは関係なく
突然言葉が詰まって話せなくなる。
そんなときに、残酷な子どもたちは遠慮なく
私の”どもり言葉”を真似し、
そして笑った。

私は、母音の「あ・い・う・え・お」のことばが、まったく出なかった…。

おはようございます。
ありがとう。
お父さん。
お母さん。
・・・
そんな当たり前の、ふつうの言葉が出ない苦痛
きっと経験したものしか分からないかもしれない。

いつも笑顔で過ごしていた。
いつも我慢していた。

顔で笑って、心は世の中を呪っていた。
こんな風にしたカミサマを”絶対に許さない”と思った。
同じく笑顔の母親を恨んだこともあった。
13歳の少年にとっては、つらいことだったと思う。
「ありがとう」の言葉が口から出ない
「おはよう」のあいさつができない
「お父さん」のことばが出てこない
そんな地獄のような瞬間をいくつも越えていった。

セルフエフィカシーのかけらもない
自己否定をくりかえす毎日は、
とてもつらい3年間だったと思う。

楽しい思い出もたくさんあったハズだけど
私には中学生のころの記憶がない…。

卒業して県立高校へ移り
小学校の頃の仲間たちと再び再開した。
部活にも入り、だんだんと新しい友達も増えてきた。

相変わらず、緊張すると「あ・い・う・え・お」は出ない…。

赤いトマトは、「まっかなトマト」と言い換えた。
大きな犬は、「でっかいわんちゃん」。
ありがとうございますは、「どうもすいません」
笑顔は、「わらいがお」
・・・
あ・い・う・え・お”をはじめにつけなければ
うん、なんとか大丈夫。

元来は、社交的な性格である。
輪の中心にいることも多くなり、いつも笑顔でいた。
自分の”欠点”には、できるだけ触れずにすごした。
じぶんの“障がい”には気づかないふりをしながら
だんだんと自分の世界を作ってきた。

友といる時間が、私を変えていくのがはっきりと分かった。
初めて、”親友”っていうのができた。
自分を認められるために、部活にも打ち込んだ。

できるだけ明るく
できるだけ笑顔で
できるだけ大きな声で笑った。



高校を卒業した。

自分を変えたくて海外へ行った。
様々な人種、文化の中でマイノリティとして生活し
欠点は“個性”であることが分かった。

時が流れて
20歳で起業し、
新しい自己表現を覚えた。
自分ひとりだけの力で生きていこうと誓った。

いつも笑顔で過ごした。
できるだけ、大きな声で笑った。

事業で失敗し、自分の店を奪われたときにも、
あの時”ほどの苦しみではない…と思った。
どんなにきついことがあっても、
あの時”と比べたら、たいしたことではない。

やがて”まちづくり”を通して、
素敵な新しい仲間たちとも出会った。

だんだんと、「一人ではない」ことに気付いた。
ひとにやさしくすることも、覚えた。

私には、中学生時代の記憶がない。

でも、高校時代のたくさんの思い出がある。
アメリカで過ごした、私だけの世界がある。
自分ひとりで生きて行こうと誓った日々も
素晴らしい思い出として自分をいつも励ましてくれる。

いつも笑顔で過ごしていたら
やがて、人前で話をする機会が増えてきた。
いつのまにか気づいた。
自分の言葉”を身につけていた。
こんな自分でも、世界を変えていけることに気付いた。

もしもタイムマシンがあって
25年前の自分に会えたらいいのに…と思う。

もしも一つだけ願いがかなうのならば、
押し入れの中で布団の中にはさまれて
声を殺して泣いている
25年前の自分に会いに行く。

そしてありったけの笑顔で
あの時”の自分に言ってあげよう。

おまえは、きっと大丈夫だからね!

少しだけ、中学生時代の
砂ぼこりの校庭のニオイがする…。



Written at HOTEL IL PALAZZO
FUKUOKA



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7回目のメリークリスマス♪

平成14年7月に”九州1号店”としてオープンして以来
早いもので、7度目のクリスマスを迎えようとしています。

みやざきで一番の居心地の良い場所を目指そう

オープンからずっと、私たちが目指してきた目標です。

7年たってフェロー達の顔ぶれもずいぶん変わりましたが
コミュニティへの”熱い想い”はずっと引き継いでくれています。

この「タリーズコーヒー橘通り店」が
スペシャルティコーヒーショップのフロンティアとなり
今では県内5店舗、九州内20店舗以上のタリーズ文化が広がりました。

タリーズコーヒージャパンの経営理念
地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる”という言葉があります。
これは、橘通り店を訪問したタリーズ(日本)創業者の
松田公太氏との会話がきっかけでした。

文字通り、タリーズコーヒーのフラッグシップとして
ずっと人と店を磨き続けていきたいと思います。


「時間」「空間」「思い出」、そして「感動」
この4つが宮崎のタリーズコーヒーの店づくり理念です。
この理念を実現するために、いつも進化を目指します!



このお店では、“コーヒープレス”が楽しめます。
最近、この薫り高く、クリアなコーヒーにはまってます!



ボダム社製、タリーズコーヒーオリジナルコーヒープレス
店頭にて好評発売中!



クリスマスシーズンを迎え、様々な新商品が登場。



新しいエスプレッソマシン。
タンピング不要の優れモノです。



エビアンのポールスミスバージョン♪



完全限定の希少なビーンズ!
店頭へは並ばないかも…ぜひご予約をどうぞ。



ダビンチシロップ。
コーヒーにベストマッチの人気シロップです♪



さあ、7回目のクリスマス…
大切なあの人とタリーズであったかいコーヒーをどうぞ!
Holoday Geeting at Tully's Coffee!









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