お客様基準で考える

今日は気になるニュースがあったので…。
もう一つブログ書きます。


マクドナルド、コーヒーを拡充

昨年からずーっと気になっている。
アジアで急拡大するMcCafe〜マックカフェ〜

業界関係者と話をすると決まって出てくる見解は
日本では、マックカフェは失敗したコンセプトだから…
ということだが、私はこの分析には違和感がある
マクドナルドは、マックカフェコンセプトの日本モデルを模索しているだけである。
実験店舗を数店舗出したが、それと同時進行的にプレミアムコーヒーを既存店に実験導入して効果を検証をしていた。
スターバックスコーヒーが唯一海外で大成功した国であることと、独自の喫茶文化を持つということもマーケティング上の大切な要因となる。
ぐずぐずしている間に、”やはり…”ということである。

小規模店舗が多いアジア各国に対して、日本は中〜大規模店舗が多く、尚且つドライブスルー併設が確立している。
マックカフェのオペレーションは、厨房を極限まで簡素化し、全自動オリジナルマシンの開発によりスタッフの熟練も必要ない。
上記を鑑みれば、日本においては、
既存店を活用した方がより効率的で効果的なのではないか…?
つまり、既存の店舗におけるカフェメニューを単純にオペレーションチェンジし、同時にアジアで確立したマックカフェブランドをそこに導入するということ。
それによって、スターバックスに代表されるセルフスタイルのカフェから顧客を誘導できる。
再びデフレ傾向にある国内消費市場も追い風になる。

そう考えていたら、やはり既存店のカフェメニューを”McCafeマックカフェ”の名前で出すらしい。
主力はスターバックスのフラペチーノや、タリーズのスワークルなどのスムージ系シェイクドリンクに低価格で被せてくるだろう。

マックカフェ主力商品はこちら

マクドナルドがカフェメニューに本格参入してくるインパクトは非常に大きい。
ある意味で、カフェビジネスの転換点である。
いまこそ、自身の存在意義を真摯に見直し、ブランド価値の向上に全社全力で取り組まなくては生き残っていけないだろう。

宮崎のタリーズコーヒーは、100%の顧客満足に主軸を移し「時間・空間・思い出・そして感動」のサービスをさらに磨いて、選ばれるブランドとして地域に貢献し続ける責任がある。

そして、マックカフェには決してまねのできない唯一独自の理念を進化させようと思う。




さて、上記で紹介したマクドナルドのHPは遊び心があって秀逸だが、
もう一つ私が注目していることがある。

それはTwitterツイッターの存在。
※McCafeホームページ左下の"Follow Us"のアイコンに注目。

McCafe Twitter Page

マクドナルドならずとも、海外のブランドはほとんどツイッターでの
身近なtづぶやきマーケティング ”を開始している。
いまやTwitterFacebookを、マーケティングに採用することは海外では常識的なことだが、日本では残念ながら(なかなか)理解されないようだ。
どうしても既存の枠組みや、ローカルな(日本的な)常識にとらえられていて先進的なものに対するアレルギーがないか?
顧客の感性に訴える遊び心やアート感覚を無視してはいけない。

これ(Twitter)がいかに効果的なのかは判断できないし、論点ではない。

ただし、先進的なものを積極的に取り込む”遊び心”への理解の有無は、ブランド全体を進化させていくためには絶対に必要なことだと思うのである。

まずやってみること。

たとえチャレンジしてそれが失敗したとする。
でも、挑戦して得られない成果と、最初から”やらない”ことは、結果は同じではない。

成果主義だけでは人は成長しない。

とにかく挑戦すること、任せることで人を育てなければ企業は衰退する。

新しい文化を創るためには、新しい感性を持った人を”人財としてリスペストし、
信頼して任せることが大事だと思うのである。



自身も最近i-Phoneを買って様々試しているが、”やってみて気づくこと”がたくさんある。
その一つがLAN環境の問題。
宮崎の市街地は、Free WIFI(無料公衆無線LAN)の環境が鎖国状態である。
CORNERは、街のまんなかで文化の発信基地としての役割を担いたいと思っているのだから、早速Free WIFIをスタートしてお客様の利便性に答えたい。
ただし、カフェやバールを代表とする”サードプレイス”に無線環境があることは、これもグローバルスタンダードであり、海外では当たり前のことなのである。
例えばシンガポールでは、国策として公共施設でのFree-WIFI敷設を国中でほぼ完成させた。
またUSでのカフェビジネスは、Free-WIFI無しの店はほとんど存在しない。
※一昔前の「電話貸してください」の感覚と似ているか?

日本の常識が、世界の常識ではない。
”地域に貢献する”ということは、私達の小さな行動が何かを変えること。
当たり前の”利便性”や、当たり前の”良いサービス”が提供できるような、”当たり前に良い会社”でありたいと心から願うし、それに対する努力を惜しんではいけない。



弊社フェロー達に言いたいこと…
これからの飲食業界は既存の価値観に支配されていては衰退する。
同じことをただ繰り返していては楽しくない。
お客様が喜ぶこと」を常に探してほしい。
売れるか売れないか…それは結果でしかない。
大切なことは、常に顧客第一の思想である。
唯一の判断基準は「お客様が喜んでくれること」。
そのためには、何でも”やってみる”ことが大事だと思うのです。
お客様の、楽しそうな嬉しい笑顔が唯一の成功基準です。
お客様を楽しませることを楽しみましょう!






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季節を感じて

ソフトバンクホークスのキャンプ初日は、
まずまずの人出。




本年度3位に終わってしまったホークス…
主力選手もすでに来宮キャンプインしていて
来年にかける若鷹軍団の本気が見えます。




一平寿し「元祖レタス巻き」販売ブースはこちら。
初日から頑張ってます!
当店の販売は11日(水)までとなっています。
※7日(土)は球団休養日で休み。




会場の生目の杜運動公園を出る時にふと見上げると
枝にしがみついている葉っぱに冬の気配…。




もっと季節を感じたくなって
帰り道に平和台公園に寄り道。

ぶらり散策を楽しみました♪











仕事がひと段落したので
夕食は友人の経営するレストラン「満月」へ。
加納から移転リニューアルオープンしました。



この看板の文字…
実は、私がデザインして書いたんです〜↑↑
新しくなって、カッコよくなったね。





料理もおいしく頂きましたが、
何よりもこのデザート「杏仁豆腐」が絶品なんです!




思わず食べすぎました…。
明日からしばらくダイエットします(反省)。





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元気に11月!

お祭りの余韻が体に残りますが、すでに仕事は全力投球です!


宮崎タリーズ×5店舗の全店フェロー会議。
冬プロモーションの共有と、お客様サービスについて話し合います。
ディスプレイも一新する、新しい試みを考えてくれました。
タリーズが宮崎にオープンして7年半たちフェロー達もほとんど入れ替わりましたが、ずっと変わらない理念を繋いでくれています。
今冬も皆で盛り上げていきましょう!



新商品の試食。





今日(11月3日)から、ソフトバンクホークスキャンプスタート!
弊社の“元祖レタス巻き”も協力出店しています。
生目の杜運動公園にて。
お立ち寄りの際は、ぜひともご利用ください!





街なかでは宮崎山形屋さんの物産展がスタート!
北海道の物産と観光展

早速見に行きましたよ♪
問題は、欲しいものがありすぎて買いすぎちゃうこと…。





味噌バターラーメン。うま〜〜♪。





カリーノ宮崎前の”T−テラス”は、早くもイルミネーション♪
今年の冬の話題のスポットになりそうです。
タリーズも今週あたり装飾かな?





CORNERでは、外装をすこし工夫しました。
よりスタイリッシュになった。
写真は撮っていないけど、気付くかな?

また、12月のイベント内容も固まりました!
90年代アシッドジャズの一大ムーブメントを創ったビッグゲストが登場します。
近日インフォームしますからお楽しみに〜!



いつも神武さんが終わったら、一気に“冬”になります。
自然のサイクルはホントに正確ですね。
体調に気を付けて、今週もがんばりましょう!






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秋の風

祭りの終わった夜は、もの悲しい…。

最後の太鼓舞台は、いつまでも終わらずに続いてほしいと思う。

鐘が鳴り響き、呼吸と空気が一瞬止まって
大きな拍手とともに終わりの時がくる。

練習、準備から続いた、数か月にわたる喧騒が終わり
胸の奥に残るざわざわとした寂しさとともに
祭りの後の余韻を肴に交わす杯。

そして、卒業する仲間が去っていく…。







どんな時代でも変わらないのは
祭りの興奮と、弾ける笑顔と、そして感動の涙。

宮崎最古参の太鼓チームであるJC太鼓。
元来神武さんの神賑行列参加が、そのルーツである。
”まち繁盛”を願う気持ちそのものが鼓の心意気。
脈々とその歴史を紡ぎながら”今”に生きる後輩たち…
残った若衆が、心意気の鼓を守っていく。




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