反省して進む

実は、勉強会とかセミナーとかいう類があまり好きではない。

どこに行っても、どこかで聞いたことのある話。
なお且つ、自分自身が”経験”の中から
少しずつ積み上げてきた独自のプリンシパルもあるわけで…
それを無理やり変えようとする“先生”や
ハイテンションのセミナー会場はどうも苦手なんです…。

そんなわけで、あまり期待していなかった
お付き合いで(…スイマセン)出席した勉強会でしたが、

うん、非常に面白かった。



日本有数の経営コンサルタント代表者の話でしたが
数百〜数千社の会社・社長を見てきた百戦錬磨の男が断言した
社長業の極意』とは…?

それは、”決断力”

決断力があるかどうかが全てである…と言い切りました。

「選択」と「決断」の言葉の定義を考えてみる。

「選択」とは様々な方向性の中から選んで決定するということ。
「決断」とは、結果が分からない“見えない”ものごとを決めるということ。

組織において、”決断する”人物は、最終的には一人だけしかいない。

決断するための材料や意見は積極的に取り入れなくてはならないが
誰が最終的な責任をとるのか」という1点においては
決断をして責任をとるのは一人だけ…それが社長業なのです。

起業した事業は1年目で約30%近くが消滅するという高い廃業率、
5年後の生存率は約40%、
10年後では約25%の企業しか生存していない…と言われます。

この国の零細・中小企業の社長は
数千万、数億円の”会社の借金”であっても、個人債務保証をしなくてはなりません。
つまり、社会的責任と個人の経営責任がごちゃ混ぜになっている以上
莫大な借金の重圧に耐えながら、社員の生活を背負った責任を感じながら
会社=イコール=自分であると言い切らなくてはならない。

先の見えない世界を決めることが「決断」である以上、
相当の勇気を持って一歩を踏み出す勇気が必要。

それほど厳しい世界ですから、
「決断の重み」を知らないものは”社長”になどならないほうがいい。

うまくいけば、それはチームの手柄であり
失敗すればそれは決断を下した社長の責任。
そんな当たり前のことが、理解出来るようになってきたのは
実は最近のことです。

私の姉は剣道の達人でしたが
日本古来の武道にも通じる達観した力を身につけてはじめて
社長は会社を存続していくことができる。

覚悟を持って、抜き身の刀を携えて、迫力と緊張感を身につけ
そして「決断する勇気」を持たなくては生きていけない。
「生き残る力」を身につけなくては、社員を養ってはいけないのです。

トップが迷いなき決断を下すからこそ、
チームは一つにまとまり進んでいけるのでしょう。

”3歩先を明確にイメージしながら、一歩先の行動を取る”

いつも、謙虚に学びの機会を求め
そこで得られる“気づき”を大切にしないというけない…。

勉強会は嫌いとか言ってちゃだめですね!

宮崎県内の若手経営者の皆さんとの懇親会。
刺激を頂きました。

感謝!





さて、12月を目前に控えて
「一平寿司」「CORNER」ともに、多くの忘年会ご予約を頂いています。
平日を中心として、まだ若干の御席の予約可能ですから
ぜひとも早めにお尋ねください!

<予約問い合わせ>
一平寿司  0985-252215
CORNER 0985-747775  予約フォームはこちら





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提灯イルミ

週末のニシタチでは、商店街らしい(笑)イベントがありました。
提灯イルミネーション点灯式!



ニシタチストリートの看板も付いて、良い風情です。
また、「手形のモニュメント」には、石川寮くんも追加されたようです。

ステージの準備・段取り、様々な調整、出演者の手配、スケジューリング…
一つ一つの作業にも、地道な関係者のご苦労がありますね。
「街を元気にしたい」という想いがつながって、
今回もたくさんの笑顔があふれる温かいイベントになりました。
おつかれさまでした!






ところで、うれしい出来事がありました…。

宮崎でAUGM(Apple User Group Meeting)というイベントがあり
来宮された皆さんが一平寿司にレタス巻きを食べに来てくれました。
喜んでいただけただけでも光栄なのですが、
その後、私のツイッターアカウントに、たくさんのメッセージを頂きました。
本当にうれしかったな〜。
iphoneは愛用してますが、ひそかにPCもAppleに変えちゃおう…なんて思いました。
感謝です!


タリーズコーヒーで見つけた、新しいエスプレッソマシン。
自宅や職場でもおいしいコーヒーを!
Specialty Coffee at Home, at Business!






今日は日曜日。
さあ、今日もたくさんのお客様をお迎えします♪

Con Amore!


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次世代のプレイヤー達

最近もっとも興味のあるコミュニケーションツールであるツイッターtwitter
フォローいただいた”やなぎもと”さんと、
たまたまCORNERでお話をする機会がありました。
anette/アネットというIT関連の会社を経営する若き女性企業家です。
仮想的なコミュニケーションが縁をつないだ
不思議な出会いです。



最近、宮崎のIT関連の皆さんと、縁あってお話をする機会があります。
このように情熱的な若い頭脳とパワーを集結すると、
宮崎発の新しい何か”が生まれる予感がします。
だれかDoまんなかビットバレー構想かなんかぶち上げてくれないかな?
宮崎の中心市街地を日本一進んだIT先進地として活性化する…みたいな。
空き店舗の上層階を低料金で提供して、
高容量回線を行政が無料供給して、
ITコミュニティを創り上げる…
なんだか楽しそうじゃない?

また、先日は宮崎で活躍するアーティストの皆さんとお茶したのですが、
彼らの熱い想いにも感動したことを思い出します。
70年代のNYでは、アンディウォーホールなどのアーティストを中心として
多数のアーティストコミュニティが存在していました。
アーティストの繋がりが自然発生的に生まれていく
そんな自由に活動できるコミュニティいいね。
中心市街地で使っていない上層階の部屋などをアーティストに提供し
自主運営のDoまんなかGallelyなどでそれをサポートする…
街自身が次々と新しい文化を創りだしていく」ようなイメージが創れないかな。
そんな中で、CRNERは当時の才能が集まった「Studio54」のような存在になりたい。

USニューメキシコのサンタフェは、
何もない砂漠の中の街…
しかしアーティストコミュニティができたことで、
世界中に知られる先鋭芸術の街になりました。
でも最初は、それを始めた“誰かの一歩”が必ず存在したはずだね。
最初の”言いだしっぺ”はいつの時代もドンキホーテです。
しかし、信念を貫く若い情熱とパワーが時代を変えることも歴史の事実。

時代の転換点を強く感じます。

これまでの秩序が崩壊し、その混沌の中から次世代の文化が生まれる…。
文化の生まれるところには、いつも素晴らしいカフェコミュニティが存在します。
宮崎市の中心市街地においては、
私達が、そんな“コミュニティの場”をいつまでも守っていこうと思います。


熱く語り合うことが好きです。
語り合うことで、文化は生まれます。


Photo by anetteakko

次世代宮崎を牽引する若き政治家「西村さとし」さんと語る…。
5年後の宮崎を創るのは、こんな若い発想力だろうと思います。


時代の転換点…

燻ぶってきた熱気がふつふつと湧き上がるのを感じます。
そのティッピングポイント(沸騰点)はもうすぐやってきます。
次世代の主役達が、様々な分野で生まれようとしているのを感じて
今日もワクワクします!













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旅をしよう!

香港にいたらシンガポールとアメリカの友人からメールが来た。
二人とも私のブログを時々見ていてくれるらしく(アメリカ人は写真だけ)、
「香港にいるんだね」って…。

びっくりで、ちょっと嬉しい。

コミュニケーションのツールは日々進化をしていて
地球規模で「今どうしてる…?」って尋ねることができます。

時差と地理を感覚的にとらえると
地球が丸く、そして自転していることを“感じる”ことができる。

日本JST9:13AM
香港 8:13AM
DUBAI 4:13AM
LONDON 0:13AM
Rio De Janeiro 21:13PM
NY 19:13PM
LA 16:13PM
Hawaii 14:13PM
Noumea 11:13AM


ぐるっと地球を1周して
朝から昼…そして夜を飛び越えて、また朝に戻ってくる。

これから30回ぐるぐる回ると
クリスマスがやってきますね〜。








30回のぐるぐるを、あと12ヶ月繰り返して
1年間365回ぐるぐるまわり、それをすでに39年間繰替えしている…。

いつも同じ方向に単調に回っているだけですが、
時々少し回るタイミングをずらしてみると…
つまり、地球の自転に逆らって“旅”をすると
人は様々な気づきがあったりするわけです。



日常の生活の中にも“旅”はあります。

いつもと違う時間に本屋さんに行って、
いつもと違う棚に発見した本が、人生を変えたり…

いつもと違う道で会社に行くと
普段見えなかった季節が感じられたり…

いつもと違う友達を誘って街にでると
新しい出会いがそこに待っていたり…



「まずはビール」から
「とりあえずシャンパン♪」に変えてみたり

食後のデザートを
チーズケーキとポートワイン、
そしてダブルショットのエスプレッソで楽しんだり…

週末のイベントには
新しい服を着ていこう。

日常の中に少しのワクワクを感じて
いつもと違う風景を楽しむことを求めよう。

ちょっとだけ違う自分を発見すること
それが”旅”なんだろうと思います。



今日も出会いに感謝。




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単純なものさし

アジアの文化交流の拠点である香港には
付加価値を計るための、
ある“単純なものさし”しか存在しない。

「人々がそれを求めているかどうか」

すなわち、唯一の、明確かつ絶対的な指標…
素直な欲望がすべての価値を決定している。



東西を問わず様々なヒト・モノ・カネが集中する坩堝。
東アジア随一の歓楽都市として24時間寝ることを知らず、
世界中の最先端の一流品から、
情熱の行き先を完全に間違えている精密な模倣品まで
人間の欲のすべてを満たす為に存在する
およそ求めるもののすべてが手に入る欲望に忠実な街。

だからこそ、そこに存在する“単純なものさし”は
マーケットバリューを図る指標であり
アジア商圏のショーケースとしての役割も果たしている。

本物を見る目を持った者だけが生き残る
厳しい弱肉強食の世界でもある。

付加価値を“単純なものさし”でみると
様々なものがクリアに見えてくる。

自分自身の判断のものさしも
常に向上心と好奇心を持って
その精度を上げていかなくてはならない。

視点を上げて俯瞰していくと見えてくる世界がある。

この街では
幾重にも重なった人種や階層のなかで
それぞれに見合った“単純なものさし”を真に理解した者だけが
たくましく生き残る。

情熱をもった香港の若者達は、
対岸の香港島に煌びやかに輝く百万ドルの夜景を見つめながら
「いつか自分もその場所に属すに見合う成功を手にする」
そう誓うという…。



情熱とは、好奇心の深度である。

新しい自分に出会うと
“次のものさし”が手に入る。

そして、再び新しい世界で
抑えきれない情熱を唯一の武器としながら
勝負するのである。










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