まちの未来は…

宮崎市主要商店街(30箇所)で行われた通行量調査の結果が出た。

主要通行量(Doまんなかモールエリア)は以下の通り。

※7月19日(日)、22日(水)8時〜19時までの10時間

平日(7月22日(水))

調査地点 通行量(人)前年比(%)前年比(人)
1 高千穂通(南北) 7697人 3.8% 279人
2 橘通3丁目(東西) 5935人 -18.1% -1304人
3 一番街       5268人 -2.3% -126人
4 橘通三番街(東西) 4946人 -4.3% -220人
5 高千穂通2丁目 4282人 -12.9% -632人

休日(7月19日(日))

調査地点 通行量(人) 前年比(%) 前年比(人)
1 橘通3丁目(東西) 8018人 7.6% 563人
2 高千穂通(南北) 7803人 -1.8% -147人
3 一番街    7276人 -4.8% -363人
4 若草通    4781人 1.9% 87人
5 橘通三番街(東西) 4306人 0.6% 26人

平日と休日の通行量が逆転するなど、思った以上に厳しい結果となった…。
(ただし、平日は皆既日食と重なっていた)

特に若草通りは、平日の通行量トップ5から漏れており、空洞化を数字で証明する結果となっています。

宮崎市は平成19年に「中心市街地活性化基本計画」を策定し様々な施策実行をしています。

下記リンクを見るとよく分かりますが、各主要施策の主軸は”公園化”というキーワードによって方針立てられているのが分かります。

宮崎市中心市街地活性化基本計画宮崎市HP

公園化コンセプトは、単なる”こじつけの作文”になりつつあり、環境都市を目指す政策というレベルには程遠い状態です。

既存のものの考え方から脱却し、バランス感覚・ビジネス感覚を持った行政運営が問われる時代に、「中心市街地活性化」に対する行政関与の手法も変わらねばなりません。

基本計画は数年ごとに数値検証をし、PDCAすることとなっていますから、今後はかなり厳しい方針の転換を伴う見直しが迫られそうです。

また、これまでの商店街組織の枠を超えて生まれた新しいムーブメント(Doまんなかモール委員会、ニシタチセブンモールetc…)が様々な取り組みを始めている一方で、商店街そのものの存在意義が問われ始めているような気がします。

商店街の役割、街づくり団体の役割、NPOの役割、…様々な主体が取り組んでいるまちづくりへの関わりを整理・一元化し、繋ぎ合わせていくコーディネーターの役割を担う存在が求められています。

全国的に生まれ始めている”街回帰への流れ”を宮崎においてもしっかりと受け止め、そして宮崎独自のムーブメントにする一歩進んだ”しかけ”を創りださなくてはならないのでしょう。



さて、そんな厳しい現状の中心市街地ですが、様々なイベントによる活性化への取り組みが行われています。

昨日は宮崎市観光協会とニシタチセブンモールとのコラボイベントが行われました。

このような”行政とまちづくり団体とのコラボ”は、お互いの弱い部分を補完し合って非常に有意義な取り組みですね。

フェニックスリーグ開幕ステージイベントも大盛況!





ボランティアスタッフの笑顔が街を支えます。







CORNERもゲスト選手たちの控え室兼、ウェルカム会場として協力しました。




まちには大勢の”人の波”が必要です。

人々のエネルギーが街を変えます。

これからも、関係各位が心を一つにして、宮崎市の顔である中心市街地を支えていかなくてはなりません。

まちづくりの未来を深く再考させられる一日となりました。






”変化”へ備えよ

変化は徐々に日常になっていきます。

変化とは“ストレス”であるので、潜在的に恒常性を求める生物学的自衛本能が、それを受け容れたがらない。

しかし最初の大きな違和感も、だんだんとそれを受け入れ、安心できる土壌(感覚)ができていけば

それが”あたりまえ”の日常となっていく…。


政権が代わって、民主党が与党であることに、驚くほどに違和感がなくなってきました。

日本国民が”変化”を受け入れたことは、戦後ニッポンの歴史を間違えなく変えることとなるのでしょう。

同時に、自民党の変化を嫌う“変われない”体質がはっきりと露呈し、つい先日までの自らの立場を省みない「野党批判」が空しく聞こえます…。

旧勢力の抵抗が国民に”醜く”映っているうちは、強い保守の復活は叶わないような気がします。



さて、”変化”はすでに様々な場面で動き出そうとしています。


昨日の新聞↓↓↓
特に、モラトリアムは興味深いですね。
中小・零細の経営者にとっては特に関心のある政策です。
国民が選んだ”新リーダー”の政策手腕に注目が集まります。







人は元来、潜在的に”変化を嫌う”生き物です。

現代は変化を受け入れ、それを”自身の進化”に結び付けられる柔軟性、先見性、そしてストレス耐性が求められる時代。

大きな変化には、想像を絶する逆風や抵抗が巻き起こります。

変化が正しかったかどうか」は、すべて結果と歴史が判断します、













台風とともにトーキョー

1万メートル上空の、自然のアート。

誰も触れない神秘の世界。





昨日から、仕事でトーキョーに来ています。

ホントは、この時間(8日25:00)は、宮崎に帰っているハズなんだけど…なぜかまだトーキョー(汗)

そう、台風18号と一緒に上京しちゃったので、飛行機が飛ばないのです〜。

まあ、せっかくの機会なので、余った時間で「みやざき物産館」にいって挨拶をしてきました。
台風前の雨模様もあるのでしょうが、ひところと比べたらお客さん少ない…。
宮崎ブーム(東国原ブーム)もひと段落か?



ここには様々な宮崎企業の商品が並んでいます。



大行列だったクリスピークリームも、今日はすぐ買えました♪



夕方から久しぶりに表参道へ。

ピンクのラルフローレン/Pink Pony Project。



表参道ヒルズにはBlack Fleeceのショップがオープンしました。



友人と夕食を取った後、1件打ち合わせをしてからホテルへ。

部屋に入ると、ふと手に取った情報誌に、弊社の商品“元祖レタス巻”が紹介されていました!
この情報誌は、東京中のホテルの部屋においてあるそうです。
感謝!






2日間、ちょっと食べすぎました。

明日から、ちょっとダイエットします〜。











さて、明日はちゃんと飛行機飛ぶよね???

無事に帰れるかな。

今回も、様々な出会いに感謝!










カリスマ Charisma

おもしろい本買っちゃいました。

最近、なんだか、またこの人が気になります。

唯一無二の”付加価値”持った、Edge of Coutureの先端を行く人物。


Hiroshi Fujiwara

Blog at Honeyee.com




ツタヤぶらぶらしてたら、出てましたので…。

個人のコレクション&自慢本(スイマセン)が2,500円!

高っ!

でも、この人の頭の中と、感性が共有できるのならば安いもの…と、すごく売れているらしい(!)

わたしも、(迷いながらも)買っちゃいました〜。

サブカルチャーの中の空気(ミスティック)にふわふわと漂う感性を拾い上げて、独自の価値観で”ぽんっ”とメインストリームに載せる選球眼はこの人独自の才能だと思います。

Personal Effects '09 Hiroshi Fujiwara

今月号のEYESCREAMの表紙も、この人ですね。



ミュージシャンであり、プロデューサーであり、アーティストであり、そして希代のヒットメーカー。

80年代〜90年代に彼にあこがれた”HF世代”が、今では30代。
あらゆる業界に”影響力”を持ち、彼の一挙手一投足に注目が集まる。

今世紀の”ニッポンカルチャー”が、世界の中で輝くきっかけを作った主人公の一人ですね。

私が総理大臣だったら、(ウラ)文化勲章をあげてます。


…まあ、きっと断られるだろうけど(笑)


BLOG honeyee.com















ハッピーウェディング♪

今日は弊社社員で一平寿し勤務の河野君と、
タリーズコーヒーでバリスタをしているアサミちゃんの披露宴がありました♪

同じ会社の仲間どうしの披露宴ということで、喜びもひとしおです。

席次表にも、仕事中の写真がのせてくれてました。




フォトアルバム〜♪











司会は、私の義弟(ホントよ)のジェイミーくん。



心から祝福申し上げます。

おめでと〜!!!!!!!!!
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