Doまんなか!!

今日は市街地では、”サンデーマーケット”の日

「Doまんなかクエスト2〜サバイバル2009」開催されました!

たくさんの笑顔で包まれた街は、ワクワク楽しい一日。

たくさんの”縁の下の力持ち達”に、心からありがとう。

君たちが街を支えているんだね。

いつも感謝…です!

















11月15日は、いよいよDoまんなかパフォーマー
”年間No.1”を決めるイベントが開催されますね!!

「HE-ART LIVE MIYAZAKI DoまんなかGP2009」



〈問い合わせ〉
事務局:「HE-ART LIVE MIYAZAKI DoまんなかGP2009実行委員会」
(若草通りよってンプラザ内)
〒880−0805 宮崎市橘通東3丁目66−1
TEL/FAX 0985−31−3559
Mail: heartlivemiyazaki@gmail.com

Doまんなかモールって、すごくないですか〜!!





Tully’sにはハロウィーン用のカボチャがありました。

ハロウィーンと神武さんには共通項があります…

さて…何でしょう??

…答えは…

そう、このイベントが終わると、宮崎にも北風が吹くのです。

秋の宮崎も美しいですね。

美しい季節の移り変わりを楽しみましょう。

さて、カボチャ君、いつ”顔”が入るのかな?















秋の一日

PCの調子がわるい…う〜〜どうしよう。

でもWindows7もうすぐ発売だし、それまで待った方がいいよね?
マイパソコンは、OSがXPなのでアップグレードできないんだよね〜。
それとも思いきってマックにするか??

う〜どうしよう…。




昨日は”よおこそ”で食事しました。



ここは、義弟(ジェイミー)と妹のお店。

波岐ヶ原の免許書センター付近にひっそりとある、人気の隠れ家カフェです。

入口にはハロウィンパンプキンがお出迎え。



店内は手作りのあたたい雰囲気。



なんと、マッサージルームもあります。
ミホちゃん(妹)が本場タイで修業し、免許皆伝された本格タイ式マッサージが受けられます(要予約)。



基本的に”ゆる〜く”営業中なので、普段は数量限定でお食事の準備。
今日はディナープレート。



ジェイミーパパがオーストラリアから来日中。



よおこそ入口のパンプキンは、その後CORNERに引っ越しました♪



ところで、スポレク2009開催中ですね。
本日は、私が副理事長として所属するNPO法人ハートリンク宮崎の、車いす贈呈式も行われました。
卓球バレー”開会式で、車いすを贈呈。

ハートリンク宮崎は、宮崎県内にチャリティで車いすを送る事業をしています。
昨日行われた理事会では、新理事(副理事長)として、当選したばかりの村岡えびの市長がメンバーに加わっていただくことも決まりました。
ありがとうございます!

理事会後はCORNERで食事会







トモアキ専務理事のバースデーもお祝い♪
おめでとうございました!




今日は市街地でDoまんなかクエスト開催中!



100チーム、500名以上がエントリー!

Doまんなかモール…ますます凄いパワーです!

秋晴れの一日、ぜひ街なかへ出かけよう。


















まつりみやざき??

東京のタメゴローさんからメールが届きました。

吉祥寺まつりみやざき



お〜!

郷愁を誘うタイトルですね〜。

トーキョーで暮らし、がんばっている皆さん。

当日の会場は、きっと宮崎弁で大盛り上がりですね!

宮崎出身者も、そうでない方も、大集合!













大イベント近づく!

宮崎大落語会、行けなかった〜〜〜(涙)。

くやし〜かなし〜。



でも、今月はもう一つ、ビッグイベントがやってきますね。

スポレスみやざき2009

10月17日(土)〜20日(火)

全国から、関係者含め3万人(!)も訪れるということで、市内の宿泊施設もすべて満室らしい。

市街地もニシタチも、きっと大忙しだね。

盛り上がりそう!



このイベントのキャラクター(ゆるきゃら)が

ザッキー”っていって、隠れ人気らしい…。

神話+波+ワシントニアパームの、なんと分かりやすいキャラか(大笑)。



このザッキーちゃん、なんと好物が「レタス巻き」何だって↑↑↑

ザッキーちゃん、差し入れもって応援行くからね〜!



ザッキーと遊ぼう





つれずれ総論「星」

ひさしぶりに、午前中をゆっくりと過ごしています。

ぼーっと色々考えたことを、自由に書いてみようかな〜。



ということで、

宮崎から、ぐーっと上空に視点を移していき、
アジア全域を見晴らして、
東南アジアの小さな島国の話題。

日本のGDP(一人当たり)を抜き、アジアNO.1の都市国家が、東南アジアに存在する。

アメリカ発の世界経済危機を乗り越え、急激なV字回復を続けている。

Singapore 漢字名「星」

世界トップクラスの購買力と、東南アジアでの情報発信力(公用語4つ〜英語、マレー語、中国語、タミル語)、そしてすぐれた税制度を見込んで日本からの企業進出も多い。

特に”食”の分野では、アジアマーケットの登竜門はシンガポールとされており、企業進出が後を絶たない。

↓↓↓
タンピネスにオープンした、複合レストラン MANPUKU

また、日本にとっては初の自由貿易協定締結相手国であり(JSEPA)、日本-シンガポール間の貿易について、シンガポールを原産地とする貨物については、特別な関税率が適用されており、将来的には関税撤廃スケジュールに基づいて両国間の関税は撤廃される予定である。

ベンチャー(パイオニア)企業に対しては、その国際誘致に極めて熱心。
1967年から何度か改訂されてきた経済拡大奨励法(Economic Expansion Incentives Act)に基づいて、シンガポールにとって特に有益な事業への企業の新規参入と投資を奨励するために「パイオニア企業」(Pioneer Industries)といった分類を設けて、税制上での優遇措置が図られている。
これは、最初の生産開始日から起算して5年〜10年間の全額租税免除(!)という適用企業にとっては極めて有利なものである。

インドやパキスタンを含む大アジア経済圏の中では、間違いなく影響力を拡大し続けている都市国家〜シンガポール。

しかし、この国のことを語るとき、あまり多くの人は関心がないように感じる。

やはり観光資源に乏しい小さな国なので、政府当局も大胆な観光進行に着手した。

世界初のF1ナイトレース、アジア最大のカジノ(2010年オープン予定)、世界最大の観覧車建設、世界最大の遊覧飛行船就航(2011年)、ユニバーサルスタジオシンガポールetc…

特に、F1レースは、初のナイト(夜)レースとして注目され、23万枚のチケットは即完売(!)。
レース撤退が話題になった、日本とあまりに取り組みに違いが見えて複雑な心境です…。



一方で、一党独裁国家であり、厳しい法治国家でもある。
様々な罰金制度も有名で、これが国のイメージをステレオタイプに歪めてしまっているのかもしれない。

特に注目すべきことは、シンガポールが国民一人当たりGDPが日本を抜いてアジア1位になったということ。

もちろん、都市国家なので、一概比較は乱暴だとは思います。

概ね東京のGDPは90兆円ほど。
東京都の人口を1,200万人とすると、一人当たり750万円となるので為替を考慮してもシンガポールよりトーキョーは上回っている。

でもね、

ここで大事な視点は、「それではどこが足を引っ張っているのか」ということ。

宮崎県の市町村民平均所得は…。

2,155,000円(平成18年)

これは、アジアの都市のなかで、何番目の順位なのかを調べると…ホントに驚きます…。

さらに、重い税負担と、悲惨な(!)国家社会保障。

…つらくなる。

ちなみに、例えば、ソウル市民の1世帯当たりの月平均所得は320万5000ウォン(約413,000円)。

シンガポール「星」は年収51,142ドル(約5,000,000円)

宮崎に遊びに来ている韓国(ソウル)からの観光客は、私達より2倍以上稼いでいるし、シンガポール人もしかり…なのです。
※ここでは、地域の生活物価や為替の比較はしませんが…。

日本における近年の「地域の効率化=コンパクトシティー」の発想は、実はこんなところからも起案されていて、国力の足を引っ張っている地方都市への投資は今後ますます減り、都市圏へ集中していくのではないかと心配しています。

次世代に向けての、まちづくり(市街地開発含む)の戦略的な方向転換が急務ではないか?

”宮崎”の生きていく道は???

世界に目を向ければ、その方向性は一つしかないように感じています。

わずか人口470万人の小国「星」をベンチマークすると、地方が生きていく道が見えるのです。


あくまでも、休日の”個人”のボーっとした頭で浮かんだビジョンですが、
明日誰かと議論してみよ〜っと(笑)。




シンガポールの邦人情報はここで見れますよ。
↓↓↓↓
シンガポール経済新聞









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