祭り日和

本日は、神武さんです。

詳しいスケジュールはこちら
↓↓↓↓
宮崎神宮大祭について


私も、行列および、神武広場(橘通り/18:00〜21:00)に参加します!

毎年、神武さんにはいろいろな思い出がありますね。

天気もいいし、祭り日和です。

橘通りが、一日中賑やかになることでしょう!

遇有性

もやもやとしたイメージを追いかけていって

それを言葉にすることで、だんだんと固めていく。

霧の向こう側にあるようなビジョンが

だんだんとはっきり見えてきて

それに向かって進んでいくと

やがてヒントが次々と見えてくる。

それらのヒントをつなぎ合わせていくと

明確な”目標”になっていき

それを心の中に”アンカー”として打ち込む。




「偶有性」という言葉の意義は
定まり、めぐって思考も展開して
いくものの、それを日々の行動の
中で定着し、実践し、そして自分の
血肉としていくことには
配慮と注意と行動がいる。


茂木健一郎ブログ「クオリア日記」より




「遇有性」と呼ぶらしい…。

確信としてストンと落ちてきた感覚は

誰が何と言おうと、他人はそれを否定できない。

自分自身を疑わず進んでいこう。

それを「信念」と呼ぶ。

そうして貫き通した意志の力が

世界を変えることもある。


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新聞取材があった。

メガネ屋さんの紹介で、「こだわりのファッション特集」メガネ編…みたいな。

からかわれる前に、先にブログに書いときます。

明日の宮日新聞に載る予定…かなり恥ずかしい(汗)




「宮崎県教頭会」で講演。
300名の教頭先生の前で、1時間半の一人旅。
まさかの落ちこぼれが、先生方の前で話す機会があろうとは(!)





今朝は、橘通りの「御幣」をはりました。
今週末の”神武さん”をお迎えするための大切な準備。







Doまんなかモールの年末広報に関する打ち合わせの後、エアラインホテル”四川”にてランチ。

午後らは、中小機構のまちづくりに関するヒアリング。
宮崎市中心市街地は、大きなな転換点にある。
2時間にわたる真剣な議論を交わしました。





夕方より、会社関係の面談2件。

CORNERの付加価値を“エッジ”な感性を持った方達は分かってくれる。
その付加価値を、如何にして地域の企業と結びつけ
地域の活性化と事業の成長を結び付けるか?
新しい、”まちマーケティング”の実践です。

ワクワクした展開が広がるか?



夕食は、月例のメンバーと”あげ萬”にて。
あいにく、懇親会のかけもちで、1時間しか参加できず。
みなさん、スイマセンでした…。



さて、気付いた方もいると思いますが、
ツイッター(Twitter)始めました!

このブログの右端にもウィンドウ貼り付けてみましたよ。
まだ登録していない方は、ぜひこの機会に!
みなさん、”フォローミー”です。

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@ippeicyan









パラダイムシフト

朝からパソコンの調子が悪い…。

愛着のあるLOOXT50Sですが、そろそろお別れの時が近いか(涙)??

朝一発目の作業がうまくいかないと、なかなかテンションあがらないが
気を取り直して張り切っていきましょう!



さて、先日気になった記事がありました。

東京モーターショー2009の新聞記事



東京モーターショーは、もはや”国際”展示会ではなくなった。
悲しいが、事実である。
アメリカ、ドイツ、フランスのメジャーメーカーはそろって不参加(!)。

下記ブランドは、東京には来ていない…。

▼GM(▼キャデラック▼シボレー▼ハマー)
▼クライスラーグループ(▼クライスラー▼ジープ▼ダッジ)
▼フォードモーター▼フォルクスワーゲン▼アウディ▼BMW▼メルセデスベンツ▼スマート
▼プジョー▼シトロエン▼ルノー▼フィアット▼アルファロメオ▼ランボルギーニ
▼MINI▼ジャガー▼ランドローバー▼ボルボ▼サーブ▼光岡自動車

予兆はあったはずだ。

もともと近年の東京モーターショーは、国際的に出店メーカーからの評判が悪かった。
国内メーカーに有利な場所割りや、
莫大な出店コスト…。
中国は年間の生産台数が世界一になるそうだから
そのビッグマーケット狙って、
大転換が起こっているのか?

いや、カーインダストリーだけではない。

ここのところ、様々な産業で急激に
JAPANの存在感
がなくなっているように感じる。

東京での見本市や展示会は、年々ドメスティック色(国内向け)が強くなり
アジア全域を網羅するようなマーケティングは
だんだんと他のアジア諸国に移っている。

フードビジネスの世界でも、アジア市場を狙う海外メーカーの主軸は、(もはや)東京ではない。

巨大市場を持つ中国、インドを含む東南アジア・中東マーケットを背後にもつシンガポール、地の利やエンターテイメントに優れたマカオなど…いわゆる”メーカー”が直接展示ブースを構えて狙ってくるのは、成長の可能性が高いこれらの国である。

対して、東京はだんだんとエリアディストルビュータ(国内向け代理店)に頼る営業が増え
アジアに向けた発信力が低くなってきている。

理由はいくつかあるだろう。

まずは、「アクセスが絶望的に悪い」。
先般「羽田空港をハブ空港に」という議論が巻き起こっているが
頼むから、とっとと進めてくれ…」って思う。
たとえば、シンガポールの展示会に参加しようと思えば、国際展示場へは空港からわずか20分なので非常に便利。
これほど不便な宮崎からでさえ、以下のようなスケジュールで参加できる。
7:45宮崎空港発→福岡乗換→14:00シンガポール・チャンギ空港着→15:00展示会場到着
翌日の深夜便で戻れば、1泊3日の強行スケジュールでも十分にビジネスが成立する。
対して東京は成田空港から都内までのアクセスが悪い上に、手段がほとんど電車になってしまう。
※タクシーは世界一高い!
東京の地下鉄は、外国人に乗りこなせるのだろうか?
日本人の私でさえ迷ってしまうのだから、辛いだろう。

次に「言語の壁」である。
国際展示会には、バイリンガルを配置するという”基本”が、
東京ではほとんど無視されている。
海外から来たバイヤー達は、共通言語を持たずに
身振り手振りで商談を強いられる。

最大の理由は、「マーケットの縮小」である。
人口だけでなく、「アジアにおける国際商取引の中心地である」というコンセンサスを失えば、大きな日本の損失であろう。
JAPANこそがアジアの覇権であるという“おごり”を捨て
謙虚に、協調の中でアジアマーケットのリーダーシップを執っていかなくてはならない。
それが全産業や、国益における共通認識とはなっていないようだ。


東京モーターショーが、単なる”国内展示会になった”ことは取り返しのつかない損失である。

一度移ったマーケットバランスは、景気回復しても、取り戻すことは困難である。

今後、同じような事象が様々な産業分野で起こる。
(すでに起こっている!)

それならば、九州はどうか?

宮崎はどうか?

これまで東京中心であったものを、一気に地方に“移す”、いや、奪い取るチャンスである。

ベンチャースピリッツを失い”老人化”していく日本に対して
成長への息吹を感じアクセルを踏み続けるアジアの国々と同じく、
一極集中に成長の限界が見え、地方分権や道州制に活路を見出す低成長(減少)時代の宮崎はどう生きるべきか?
その中で10年後も生き残るための、発想・プリンシパルは如何にあるべきか?

アジアの国々は、明らかに“奪い取り”にきている。
ここぞとばかりに好機を見出し、勝負を仕掛けている。

意識のパラダイムシフトが大事である。














週末のできごとたち

週末のいろいろな出来事。


キックオフ準備中の、新規事業オフィスのフェロー達との懇親会。
Happy Birthdayの二人。
おめでと〜♪





最近お気に入りの店。



そこに集まった仲間たち。
左端はミクロエースの柳社長。
なんと、ボーイング社の航空機に部品を供給している凄い会社です。
航空機のトイレはここで作られているんだって!
宮崎から世界を相手にした、グローバルな凄い会社。





CORNERのランチ♪
クオリティ上がってますね。
ただ、ワンプレートにすると、料理のソースがしみてしまってちょっと食べにくいかな〜↓
メニューによっては、メインディッシュとライスは分けたほうがいいね。
※業務連絡をブログでするな…って?





今朝は橘通りの「花の植え替え」に参加。
雨の中ボランティア100名以上が大集合!











タリーズコーヒーの新商品。
ホットドッグ「チリコンカンチーズドッグ」。
舌を噛み切りそうな(笑)名前ですが、これがうま〜↑↑



抹茶のオールドファッション。
抹茶の風味がいいね♪




今週も、いろいろな出会いとひらめきに感謝!







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