世界デビュー

ニューヨークの国連本部で行われた、「気候変動サミット」で鳩山首相がデビューした。

HATOYAMA INITIATIVE鳩山イニシアチブ〜という言葉を使って、2012年で効力が切れる京都議定書の宣言をフォローアップする形である。

しかし、日本のニュース(新聞・テレビなど)で大きく取り上げられるほどには世界では注目されていないようで・・・。

World Newe Network

日本のニューリーダーが、堂々と共用語である英語でスピーチをする様子は何となく誇らしい。

我が国も、やっとグローバルな舞台で“世界に向けた”メッセージを発することができる時代になりつつある・


環境サミットといえば、世界を動かすきっかけとなった”伝説のスピーチ”がある。

1992年6月。

ブラジル、リオ・デ・ジャネイロでの「環境と開 発に関する国連会議(環境サミット)」に集まった世界の指導者た ちを前に行った、わずか12歳の少女、セヴァン・スズキのスピーチ。




美しい地球、日本、そして宮崎を残すために何ができるのか?

世界レベルでの取り組みは、”まったなし”である。







さて、今日は綾の「手作りほんもの処」を見に行きました。
駐車場がないほどの、大賑わいです。
食の安心・安全”に対する関心は年々高くなってます。



産直の野菜たち。





手作りジャム♪



アイスクリーム「ほんものアイス」も大評判でした。





帰りのカリーノTSUTAYAで買ったBRUTUS。

STYLEBOOK 2009-2010 A/W



THOM BROWN トム・ブラウン監修の小冊子がおまけでついてます♪

今、最も注目されているデザイナーの一人。
彼はきっと後世では、ラルフローレンのような世界を代表するメンズデザイナーとして活躍していることだろう。

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シアトル④

インターネットの発達で、どこにいてもコミュニケーションができちゃいます。
地球上のどこに居ても、会社・店の様子や、進行中のプロジェクトの打ち合わせなどできることは素晴らしいですね。

…でも、反面、携帯電話もメールもつながるってことは、まさに「24時間働けますか?」って問われているようで、少々”世知辛い”ような気もします。

シアトル出発前のUNITED航空ラウンジでは、フリーの無線WIFI用のパスカードをもらえます。
フリーWIFI(無線LAN)は、公共の場では、世界の常識になっています。
早速CORNERでも、導入を検討したいと思います。





さて、これから9時間55分の空の旅の始まり。

UNITED×ボーイング777。







いつもUSA→JAPANの帰りは寝られないので、割り切って読書や映画などして楽しむことにします。

本はファーストリテイリング柳井氏の”一勝九敗”。
UNITEDの機内誌でも、ちょうどUNIQLOの特集をしていました。
日本初の世界企業へ!!


映画はマイク・タイソンのドキュメントと、話題のStar Trek〜スター・トレック”を見ました。
特に、スター・トレックはあまり期待していなかったのですが…面白い!
昔からのSFファンとしては、”つながりのギミック”も楽しめて、思わず2回見ちゃいました!!

写真は、マイク・タイソンのドキュメント。
80年代のスーパースターの真実。

↓↓↓





さて、評判の悪い(笑)UNITEDの機内食ですが、少しづつ進化しているようです。
有名シェフとのコラボレーションメニュー。
日本は有名老舗レストランや、料亭とのコラボを好みますが、アメリカでは個人(シェフ)が注目されます。
レストランビジネスでも、スターシェフは争奪戦が繰り広げられ、報酬数千万円クラスの報酬で渡り歩く料理人が多く存在しています。



前菜のサラダ



メインのフィレステーキ



デザートはチーズケーキ



高度1万メートルを超える上空は、誰も触れない”神秘の世界”です。
その美しい姿は、ただ、窓越しに眺めるだけです。

ここで様々なことを考え、”想いを整理”し、しっかりとメモに書き留めておくのが私の”成功ジンクス”(初公開…笑)。








世界との距離は、移動時間にするとだんだんと縮まっています。

1日ぼーっと過ごしている時間があればに、どこへでも飛んで行ける。

宮崎→東京は1.5時間。

福岡→シンガポールは7時間。

成田→シアトルは8時間。

宮崎→福岡は0.5時間。

シンガポール→香港は4時間。

宮崎→韓国は1.5時間。

ロサンゼルス→コロラドは2.5時間。



そして、Webの発達によって、いつでも時間と場所の観念を超越してコミュニケーションが可能になりました。



空の中で、様々な思いを巡らしながら、強く誓ったことがあります。

これからの仕事の方向性と目標。

宮崎で生まれた文化〜食文化〜を、日本中に、そして世界中に発信(紹介)する仕事がしたい

シアトル発のタリーズコーヒーは、オープン7年がすぎ、徐々に”街の文化”として宮崎に定着している。

一平の”レタス巻き”は、40年以上をかけて、すしの概念を変えた。

CORNERは、新しい食文化を創造し、1軒のカフェ/バールが街を変えるチカラを証明する店になる。

そして、それらはどこに進化して行くのか…?

様々なヒントが得られた今回の旅は、本当に有意義なものとなりました。

11月は、香港にも行く予定。

It's such a small world...if you can imagine your future of success. So let's think a good thought of bright image!

私の夢は、MIYAZAKIという場所・言葉を世界中の人が知るようになること。
Made in MIYAZAKI の様々な食材や、すぐれた加工食品を世界中に紹介したい。
小さくとも、個性的かつ独創的な発想で、世界と勝負する。

MIYAZAKI発の、食の世界ブランドを創ろう!

きっとできる。

世界は狭い!

シアトルはコーヒーの聖地として”ラテランド”と呼ばれ、コーヒー産業自体が大きな観光資源となった。

MIYAZAIが世界ブランドになって、市街地に多くの観光客が、文字通り“世界中から”訪れるような、そんな夢を見ながら今回の旅レポートを終わりにします。

21st. Sep. 2009
@ANA Lounge HANEDA








シアトル③

私の部屋の窓から見える風景…ん?

気付いた?

そう、ここはシアトルマリナーズの本拠地、セーフィコフィールド(球場)の目の前なのです。



イチローはシアトルでは、”もっとも尊敬される日本人”のみならず、シアトルの英雄となっています。

ウワサでは、通りにIchi−Road(イチロード)という名前を付けることも検討しているとか…。

アメリカでは、通りに”英雄”の名前を付けることは一般的ですから、きっと実現することでしょう。


さて、今日は私の旅の最終日ですが、

なんと入手困難な

マリナーズ×ヤンキースの試合に招待頂きました。

それも、幻のプレミアム”Suite"チケットです(!)




Thank you so much TOM,Cika,and Martin!





たくさんの素晴らしい料理と、特製のケーキ。





そして、6回の裏には、こんなスーパーサプライズ!!

なんと電光掲示板に

Welcome Tully's Coffee JAPAN」の文字が!!



最高の思い出となりました。






さて、今回は様々な収穫のある、実り高い研修視察となりました。

アメリカの最新カフェ事情、ライバルブランドの動向、食文化の研究(日米比較)、ボーイング社視察、タリーズコーヒー創始者のトム”タリー”オキーフ会長との親交、日米の情報交換など…

学んだことは、しっかりと自社の店舗運営、事業展開に活かしていきたいと思います。


































シアトル②

こちらに来てから、毎日エスプレッソ漬けの日々です。

タリーズコーヒーをはじめとする様々なカフェの視察、焙煎工場の視察研修、そしてカフェ文化の発展のルーツについての勉強会など忙しく毎日が過ぎていきます。


そんな中、ボーイング本社の見学をさせていただくこととなりました。
軍需産業なのでセキュリティが非常に厳しく、一般はほとんど入れない航空機の組み立て工程まで工場で見ることができました。
世界最大の床面積を誇る建造物の中には、17,000名程が24時間交代で働いており、なんとタリーズコーヒーが7店舗もあります。
世界中の空を飛んでいるボーイングは、実はタリーズを飲みながら組み立てられているのです(!)

携帯電話、デジカメなどは一切持ち込み禁止。
…なので、残念ながら、写真はこれまで
↓↓↓




タリーズコーヒー創業者(ファウンダー)で、USタリーズ会長のトムオキーフ氏と再会し、様々な意見交換を行いました。




タリーズコーヒー本社で使っているロースター(焙煎機)。
1950年代の機械で、すべて職人(ローストマスター)の手作業で焙煎を行います。

Small Batch and Hand Crafted Coffee!




世界中から輸入される生豆(グリーンビーンズ)。





厳しい基準をクリアしたものだけが、タリーズのコーヒーになります。





10月から始まる新規事業の為に、オーガニック食材で有名なスーパーマーケットの視察も行いました。
アメリカでは特に、食の安心・安全に関わる基準や、環境に配慮した取組が厳格化され、消費者の関心を集めています。
この流れは、どうやら日本にも大きく影響しそうです。







食事も、旅の楽しみ。シアトルは、食材の宝庫です。









このブログを書いている現地時間は、2:00AM…。
明日に備えて、そろそろ寝なくては。



最後は、おまけフォト♪





















シアトル ①

宮崎からシアトルまでは…やはり遠い!

宮崎→羽田(1時間半)

羽田→成田(バス/1時間半)

成田→シアトルタコマ空港(約8時間)

1日目は、シアトル到着後にタリーズコーヒーUS本部のスタッフと打ち合わせ。

明日はコーヒー豆のローストプラント(焙煎工場)の視察と、店舗視察で早速忙しいスケジュールになります。

以下、写真にて報告〜♪



Photo Diary

ANA Flight From Miyazaki





United Lounge @ Narita International Airport





The big "Change" has come to JAPAN!

歴史的な転換点。

鳩山内閣発足。



Beautiful monster...My UNITED876 B-777



Fun moment!



Good-bye JAPAN in a while.



On the air !



Inflight Meals





In the air and prepair to touch down, Seattle!







Rental car Cadi. Wow!



Tully's Coffee HQ.





Dinner time...kinda sleepy...





What a beautiful sight...wonderful life !



It has been a long day today...Good night.



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