継続の意味

タリーズコーヒーに携わるようになって、

橘通り店が、”九州1号店”としてオープンして

今月の26日で丸7周年を迎えます。

本日、知人とその話をしていて

「あなたにとって7周年はどんな意味がありますか」

って聞かれたので

こう答えました。


  ”7年目プラス1日の、一歩手前です。”



知人は”う〜ん、深イイ”って感動してくれたけど…

すいません…ある有名女優のセリフをパクリました(笑)。








まちの底力〜新たな秩序〜

ニチタチで「たなばた祭り」が開催されました。

現在宮崎市で開催中の

モク・オ・ケアベ・インターナショナルとの共催イベントです。

一番街〜ニシタチエリア全域を使って

様々なイベントが開催されました。







通りには、椅子テーブルがずら〜っと並べられて

どこもたくさんの笑顔であふれました。





ニシタチセブンモール(実行委員会)委員長のトクちゃんはじめ

多くのボランティアの皆さんの力で

”まちの底力”を見せてくれました♪

大成功おめでとうございます!!!










中心市街地を元気にしようという動きは

既存の商店街組織や団体を超えて

確実に広がりを見せています。

Doまんなかモール委員会

ニシタチセブンモール

大学生達、NPOの皆さん、…そして

この経済危機を”チャンス”と捉えて

”新たな街の経済”を創っていこうという

情熱ある起業家や投資家も数多く存在しています。


観光協会の皆さんや、街づくりに携わる様々な行政関係の皆さんも

新たな市街地の可能性を感じ、

街との関わりの方向性を

新たなコミュニティにゆだねるべきだという理解が

じんわりと浸透し、ひろがり始めていると感じます。


マチが衰退していると多数が感じている今こそ

5年後の可能性を見出せる感性を持った者だけが

新たな秩序の中で、そのプレーヤーとして生き残っていく。


”混沌”は未知の可能性である。


”混沌”の中では、

自ら主体的に、能動的に考え行動することが求められる。

自己主張は正義です。

いろいろなところで、様々な自己主張をもった

”真剣な議論”が始まっています。


ムーブメントに乗り遅れてはいけない。


絶対にマチをあきらめてはいけない。


すでに終わった秩序と、新たなムーブメント。

次世代の可能性を信じないものにまちづくりを任せてはいけない。

次世代のプレーヤー達も、自らの責任を転嫁せず、

しっかりと受けとめなければならない。


新しい時代は、すでに始まっています。

The new community order has already on!



















アロハな週末♪

モク・オ・ケアヴェインターナショナル・フェスティバル

日本予選である宮崎大会が本日からスタート。

世界的なブームになりつつあるフラ。

日本でもますます愛好人口が増えているそうです。

各地から多くのお客様が来県されるということで

宮崎市観光協会のHPでも”みやざきのうまいもの”として

レタス巻きが紹介されてました♪


これは”県民総力戦”で盛り上げねば〜ってことで…。


今日から3日間はCORNERがハワイになります(!)。

スタッフももちろん全員ハワイアン衣装でお迎えします。


さらに、明日は一番街で17:00〜イベントを開催。

Alohaステージinニシタチセブンモール

CORNER前にはステージが作られて

ハワイからのゲストも多く参加予定とのこと。

週末はCORNER&ニシタチで盛り上がりましょう!





まちづくり再考

中心市街地活性化協議会幹事会に参加。




中心市街地活性化のための様々なプロジェクトの進捗や、商店街の状況、市民アンケートの結果についての分析などの多くの報告資料を眺めながら、なぜか”空しい”気持ちに覆われる。

街の未来を創るための会議には、昨日のふがいなさを確認する以外のすべがない。

まちの空洞化を止める具体的な施策など、ここには何もない

何よりも”空しさ”を感じる理由は、はっきりしている。

私自身、商店街や中心市街地活性化の事業、プロジェクトにかかわるようになってから、すでに7年以上が経とうとしている。

7年以上にわたり、多くの時間を、まちの為に費やしながら未だに、あることを”感じること”ができないでいた。

莫大な予算、多くの関係機関、そして浪費され続けるまちへの情熱…。
数えきれない会議と、積み上がった資料の山…。

なのに、未だに見えない、感じられない

空しさの原因…。

もう分かっている。

そんな単純なことに、7年間気付かなかったわけではない。7年間も騙されていたわけではない。

本気で街を元気にしようなどとは思っていない偽政者たちが発する、浮ついた“希望の”言葉を待っていても、無駄である。

私には分かっている。
何が原因なのか。


…ああ、脱力感。


しかし、私達は、私達の世代でまちをあきらめるわけにはいかない

絶対に”まち”の活気を取りもどさなくてはならない。
いや、取り戻すのではない…創りださなくてはならない。

まちの未来を信じる、多くの仲間たちがいる。

救いの方法も見えている。

破壊して創造する勇気

…私は、絶対にまちを諦めない













目指す場所

今日から7月。

タリーズコーヒーを九州1号店(橘通り店)としてオープン以来

早いもので、7月26日で7年間が経とうとしています。


この7年間に、カフェビジネスもずいぶん変化し

オペレーションも複雑化しました。


フェロー達は数多くのメニューレシピを、

高いレベルで作る技術が求められ

その為にカウンター内の仕事ばかりに気を取られ

本来もっと力を注ぐべき部分に手が回らなくなってしまいます。

私達の地域における存在価値が何なのかを忘れると

それは単なるルーティンワーク〜毎日の単調なくり返し〜と感じてしまい

”やりがい”の喪失につながるのではないかと心配します。



7周年の今だからこそ、再度考えるべきことがあります。

それは、起業時の精神を思い出すことでもあります。

『10年間、同じ場所で一生懸命に仕事をすれば、

”無くてはならない”地域に必要とされる場所になる』

ということ。

そう信じながら、地域初のスペシャルティコーヒーショップを開店しました。

あの時の緊張感、達成感、充実感、高揚感、そしてフェローの一体感…

地域でNo.1の居心地の良い空間を創造し、

無くてはならない存在となること。

フェロー一人ひとりの笑顔や優しさを

”一杯の最高のコーヒー”にこめて

精一杯のおもてなしとともにお客様に届けること。


私達の創りだしたものは

新しいコミュニティであり、次世代の文化です。

私達が売りたいものは

単なる商品としてのコーヒーではなく

”もてなしの心”です。


タリーズコーヒー橘通り店

数多くの影響を、地域のコーヒービジネスのみならず

全国のタリーズコーヒーに与え続けてきました。

今では当たり前になった数多くの設備や技術が

ここから全国へ広まっていきました。

そんな歴史を作ってきたフェロー達の功績を、心から讃えたいと思います。


いよいよ宮崎の熱い夏が始まります。


7周年を迎える今月だからこそ

フェロー全員で今一度、”原点”にかえり

一致団結して宮崎のマチを盛り上げていきましょう!


橘通り店×IDEEイデー

橘通り店×ECLIPSE









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