新しい挑戦

東京から帰ってきた友人と

いろいろと語り合いました。

音楽の第一線で戦ってきた彼が、

今後は宮崎で、

新しい挑戦をします。

彼の才能と情熱を一番わかっている一人として

故郷での再出発を、

共に歩みたいと思います(!)。

2時間ほど話をしましたが

ワクワクするようなアイデアがたくさん浮かんできたので

早速今日中にPLANをまとめることに。

Tully's,CORNER,一平、そして

何よりも宮崎の街を元気にする

すべての付加価値に直結する

我々にしかできない、斬新なアイデア…だと思う。

近日発表できるといいな〜。



今日は一日中、

いろいろとたまっている宿題

じっくりと片づける日にします!



いろいろな日

昨日の午前中は、

金融機関さんなど数件と面談の後

都城へ一人でドライブ。

満員御礼状態の”やぶしげ”で

370円のごぼう天うどん(ウマイ!)を食べ、

ハンズマン吉尾店にて

都城エリアのタリーズコーヒー

2店舗のマネージャーミーティングに参加。

アイスコーヒーの季節に人気の水出し用ポット。

タリーズコーヒー全店舗で限定発売中!


随所に、ディスプレイが工夫してありました♪

日々の努力に感謝。






宮崎市内に戻って

CORNERにて業者面談。

今日はビールメーカー各社との企画会議をしましたが

この雑談中の気になった一言…

”最近、若い人がビールを飲まなくなってきたので”

ん・・・、その言葉、ちょっと違和感があります。

私は世間一般の”最近…ですから”という意見に対して

まず疑ってかかる天の邪鬼な癖があるので(笑)

いろいろと議論させていただきました。

やはり、飲食店がお客様に対して

刺激的な”ワクワク感”を提供しきれていないことも

ニシタチに元気がない大きな要因のような気がします。

街が復活するためには

「最近、街中におもしろい店が増えたよね!」って言って頂けるような

実感を伴う程の努力が必要なのです。

本気の情熱で街を変える!!

数年後に

「1件のバールが街を変えた」

って言って頂けるような、素晴らしい仕事をしたいと思いました。

「ひとつの場所で10年続いてこそ、はじめて地域に必要とされる店になる」

先代(亡父)の教えを思い出しつつ、日々勝負していきます。

来週はいよいよメニュー改定の予定なので

フード開発、デザート開発、営業時間の議論、ディスプレイの変更、スタッフ勤務時間の問題などなど…

今週中に解決しなくてはいけない課題は山積です。

集中力を持って進めていこう!


さて、夜は副理事長を務める「ハートリンク宮崎forASIA」という

NPO団体の会議に参加させていただきました。

給与の下二桁をチャリティーして

車いすを国内外の障がい者団体へ寄付する運動です。




会議終了後は、再びCORNERにてマネージャーと面談。

いろいろと面白いアイデアも生まれてきました♪

ただし、アイデアは実行しなくては単なる”絵に描いた餅”です。

集中力と瞬発力を持って、”進める力”を身につけよう。

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今週読んだ本

OUTLIERS /The Story Of Success
邦題/天才!

Marcom Gladwell〜マルコム・グラッドウェル〜著
勝間和代訳

数々の統計に基づいた検証、特殊な外部要因を示し、独自の視点、斬新な切り口で示す成功法則。

「成功者の『努力と個人的資質が全てを決める』という考え方が間違っている」ことを伝えている。

「努力は叶う」「夢を持てば叶えられる」という幻想(!)に対してNOと言い、成功のためには様々な要因が複雑に絡み合って必然性を持って作られていることを示す。

ビル・ゲイツ/ポール・アレン/スティーブ・バルマー/スティーブ・ジョブス/エリック・シュミット/ビル・ジョイ…シリコンバレーのOUTLIERS〜成功者達〜に共通する意外な統計上の共通値とは…?

私が日々感じている、世代間のパラダイムに関するモヤモヤを見事に解決してくれました。

「1万時間の法則」も面白い。

1万時間の継続が天才を創るという統計。

毎日8時間以上のルーティンでも3年以上…。

なるほど、「石の上にも3年」「継続は力なり」。

昔からの格言は”統計的に”正しいのか!?

久々に、面白い本だったな〜。







成長するということ

店舗は毎日

昨年の自分の姿と戦っています。

それが全てとは言わないものの、

”売上”は企業の成長を図るための

重要なバロメーターとなります。


売上 = 客数 × 客単価 × 新規顧客(もしくはリピート率)

つまり、昨年よりもより多くのお客様の支持を得て

より知名度・認知度を高め

より魅力的な商品を提供できているかどうか。

その総合力が“売上”に表れます。

昨日(2日)のタリーズコーヒーの既存店売上は

橘通り店 予算+31円 昨年対比+10,434円
カリーノ 予算+534円 昨年対比+3,852円
イオン宮崎SC 予算-6,991円 昨年対比−10,023円
イオンモール都城 予算+137円 昨年対比−3,296円

総合成績は 予算−6,289円 昨年対比+967円

1000名を超えるお客様を迎え

20名以上のフェロー(従業員)が関わり

様々なドラマを奏でながら

12時間を超える営業活動の末の

プラス967円の成長


この967円の成長の為に、

どれだけ多くの労力を費やすことか。


経営トップとしての毎日の悩みや苦しみは

フェロー達の努力が結実した

成長の結果を見る時に

一瞬だけ癒されます。

365日、一日も休むことなく

この想いを繰り返して

自分自身も少しづつ成長するのです。


商売は、難しい。

商売は、厳しい。

そして、商売は、楽しい!

今日も感謝。








何を売るのか?

昨日はタリーズコーヒーの

宮崎市内3店舗のマネージャーが集まり

営業ミーティングを行いました。

ここのところ、客数が伸びない状況が続いており

その対応策について議論が続きます。





弊社に限らず…ですが

このような会議になると

外部に要因を求めたがる傾向があります。

しかも、ほとんど”どうしようもない”ことを

鎮痛に分析するアナリストが現れる。

経済学者の様に、景気動向や歩行者数の増減、さらには政治まで論ずる??

経済は週刊誌のゴシップ記事程度に感じていればいい。

そんなことよりも、自分自身を、”本質”を見直すことが大事。



私の考える飲食店における”評価”は

2つしか存在しません。

それは


①人に伝えたいほどの素晴らしい店

②特に行く理由の無い”普通”の店


”二度と行きたくないひどい店”は論外として、

大きくわければ上記の2つ。


客数が伸びないということは

我々の店が②になっているということです。


”普通”の店は衰退していくのです。

その他大勢に埋没していく没個性な店は消えていく。

売上が昨年対比100%=横ばいは、衰退です。

たとえ1%であっても、

プラス評価される店だけが生き残っていきます。

そんな厳しいマーケットの中で、

きっちりと客数を伸ばし、

評価を頂いている店の共通点は

何らかの要素において、

お客様の期待を超越する力を持っていること。


”これくらいだろうな”というサービスへの期待を

いかにして超越(超えていく)するか?


”これくらいだろうな”が、

”やっぱりね”になった瞬間に

お客様は離れていきます。

”やっぱりね”という感情は、失望です。

そんな店は、お客様に忘れ去られていく…。


期待を超越するということは

”やっぱりね”ではなく、

”そんなことまでしてくれるの?”という瞬間をいくつ作れるか?

期待以上のサービス=「感動」です。

小さな感動の積み重ねこそが

店の成長につながります。


店がうまく機能しないときは、

ほとんどの場合、

それはソフト(ひと)の問題です。

飲食店は、”ひとづくり”の産業なんです。


まず自分自身が、

自社ブランドを心から愛し、

その大好きな自分のお店を精一杯に表現する。

その結果として

来店されたお客様が満足(=感動)してくれて、

そのお客様が我々のファンとして

他の誰かを連れて来ていただける。

客数が伸びるための”唯一のサイクル”です。



飲食店の素晴らしいところは

現場において

学歴やキャリアは何の役にも立たず

情熱だけを武器にして、だれもが公平に、

その”ひと自身”が裸で勝負できるところ。


才能が存在するとすれば、それは

いつも“フレッシュ&フレンドリー”であること。

つまり”元気であったかく、笑顔”であることです。

どっかのキャッチフレーズみたい(笑)ですが、

これができればサービス業はほとんど完成です。

さわやかに、気持よく挨拶されると

それだけで幸せな気分になれる。

幸せな気持ちを提供することが、サービスの本質です。


私達が売っているものは何なのか?

もう一度考え直すタイミングだと思います。


さて、タリーズコーヒー…

290円のカップを売るコーヒーハウスで、

いかに感動してもらえるか?

ワクワクしながら考えよう。


「時間」「空間」「思い出」そして「感動」

一つ一つの意味を今一度見直し、

6月は大きな飛躍の1か月にしたいと思います。


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本日は食品衛生協会様から”功労賞”を頂きました。

スタッフ全員の成果です。

感謝(!)

プレゼンターの市長。




CORNERでは、

お店で使っているスペシャルティーコーヒーを

お客様に販売を開始いたしました。

世界中の品評会クラスの豆を

ドイツ製プロバットという焙煎窯で

少しづつ丁寧に焼いた逸品です。

ぜひお試しください(!)























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