ゴシップ記事

英国のゴシップ誌”The SUN"

マイケルジャクソンの検死結果を掲載した。

The shock findings of the Micheal Jackson autopsy

そして、それを面白おかしく伝える日本のワイドショー。

まさに、有名人の死に付け込む卑劣な商売…。

世界中に人々がマイケルの死を追悼する風景を流す一方で

頭皮から足の先まで丸裸にして面白おかしく報道するキャスター。

番組を制作していて矛盾は感じないのだろうか?



10代の前半から大ヒットを連発し

常にスポットライトを浴びる一方で

一切のプライベートの無い生活。

彼は何を引き換えに、何を残してくれたのか…

心静かに安らかに眠ってほしいと思っている矢先に

それをビジネスに変えようとする”ゾンビ商人”が群がる…。

天才を奇人扱いし、最終的に死に追いやったのは

他でもないメディア・パパラッティの好奇の目ではなかったか?



マイケル・ジャクソンの音楽を心から愛する

数億人のファンの一人として

このような記事に心から怒りを覚える…。



ここでマイケルに追悼メッセージが送れますよ〜。

↓↓↓↓↓

Micheal Jackson Official






うまくいく精度

私はいろいろなものに興味があり

なんでもすぐに試したくなる。

仕事も、ヴィンテージバイヤー、アパレルショップ経営、輸入業、寿司職人、etc…いろいろとやってきました。

ずいぶん間違いや勘違いもしてきました。

でも、あくまでも主観的に判断すると

”失敗”は一つもありません。

(いや、決して経済的なことではなくて…)

たくさんのことに興味を持ち、

色々と試していくうちに

だんだんと”うまくいく精度”が高くなっていきます。

最初は100球のうち1球しか打ち返せないバッターも、

そのうち2球当たるようになり、3球当たるようになり…

そして30球当たるようになればイチローになれます(笑)


その中で体感したことですが

「苦しい状況」でも「楽しい」と思える時は結果オーライ、必ず成功します。

しかし、「苦しい状況」が「辛い」と感じるときは無理、いつまでも我慢しないで辞めたほうがいい。

この2つは、同じようで全く違うことなのです。

だから、私が迷った時はワクワクしたほうを選ぶことにしています。

深呼吸して、ふっと息をつき、「これを進めて、ワクワクするか?」と自答します。

その上で、答えがYESであれば、無茶だと思えることも突き進んでしまいます。

(そのたびに、巻き込んだまわりの仲間は苦労します…申し訳ない…汗)

でも、そうやって体験したことは、すべて役に立つのです。

関わった仲間たちは、必ず幸せになります。


私のシゴトは、飲食業です。

”食”を通して社会に貢献することが使命です。

その1点において何の迷いやブレもありません。

時代に合わせて、自在に自身を変化させ、

そして、これからもたくさんのことに興味をもっていく。

そして、迷った時はワクワクするほうを選んで進んでいきます。



先週の出来事をいくつか紹介〜♪

ミツオカ自動車のプレゼンテーション。
羽田空港にて

Mitsuoka

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友人の社長就任祝い。
テンプラちゃん、おめでとう!!



花ふぶき一座。
清水克衛さんの講演会にて。



スティック&シュガー♪
スーパーで見つけたすぐれもの(!)










明日のために

最初の厚い雲を突き抜け
2層目の薄いまだら模様の雲をぎりぎり超えたところで
水平飛行で滑るように飛行するB737‐800。
手を伸ばせば届きそうな眼下にある絨毯が
夕焼けにそまって徐々に赤みを帯びる。

一昨日の木曜日…。

東京の友人が空港まで車で送ってくれたのだけど
月末に、首都高速がこれほど空いているのは
初めての経験だという。

新聞を見れば“景気後退も底打ち”などと書いてあるが
単に急下降していた景気動向曲線が
低空の水平飛行に移っただけのことだろう。
こちらの水平飛行は美しさのかけらもない。

雲上の世界は素晴らしい。

ここは、自分が世界とつながっていることを
実感できる唯一の楽園である。

いつまでも、いつまでも眺めていたいほどに
次々と姿を変えつつ
自然界の芸術を見せてくれる。

一瞬の楽園を堪能した後は
これから待ち受ける様々なチャレンジに胸躍らせて
モチベーション高く
現実世界に降り起つ。

ふわふわとさまようような
“景気の波”というモンスターに惑わされず
学者や評論家たちの無責任な分析曲線など構いなしに
目の前の難局に一つずつ丁寧に向き合い
明日は“自分で”切り拓いていく。

汗を流して開拓した世界こそが
目の前に存在する唯一の“現実”だと知る。
一所懸命な今日は
必ず素晴らしい未来につながっている。

マイケルジャクソン死亡(!)

衝撃的なニュース

『マイケルジャクソン死亡』



高校時代からのヒーローがいなくなった。

言葉もない。

ただ、悲しい。





高校時代から今に至るまで

私の様々なシーンにMichealの音楽があった。

クインシー・ジョーンズにして”天才”と言わしめた

唯一無二のパフォーマー。

Long Good Bye … Micheal.











東国原首相誕生…(?)

10日ぶりにスポーツジムに行って

ランニングマシンで喘いでいるときに

添え付けのテレビでニュースを見て

思わず、ずっこけそうになった…。

久しぶりに、ニュースで大笑いした。

ヘッドフォンをしながら大笑いで走っている様子が

あまりに滑稽だったのだろう、

ジムのスタッフが心配して「大丈夫ですか…?」って(笑)。


自民党が東国原知事に国政転身打診。

それを受ける条件が

『自分を総裁候補にするならば』…だって




一説には、”総務相のポスト”や、”比例代表1位”の用意までして

選挙に出てほしいとの要請をしているという。

自民党の重鎮、古賀氏が直々に来県し、

メディア公開での面談をしているところを見れば

ある”流れ”を意図的に作り上げようとしているのだろう。


東国原知事は、私達宮崎県民の代表たる”公人”です。

その”公人”が発する、恣意的に感じるほどの唐突な発言は

どこを”狙って”いるのか?

沈没まじかの自民党とアンダーテーブルでどんな絵を描き

そして、どのようなカードを切ろうとするのか?


『総理総裁になるならば』出馬します…って???


ほんの数か月前に世界は

アメリカ大統領選選挙を、かたずをのんで見守って

クリントン氏との激戦を勝ち抜いたオバマを

世界のリーダーとして感動のうちに受け入れた。

”世界観”を持って発する

一言ひとことに我々は注目する。


対して日本のリーダーは、

わずか就任1期目の、

アドレナリン全開の芸人知事が立てるほどに

軽々しいものなのか?

全国知事会も、こんな脅迫っぽい手法でしか

主張を通せないほどに、地方は発言力がないのね?


東国原知事が全国の知事会や、様々な国政会議において

私達のリーダーとして活き活きと発言している様子は

宮崎県民として本当に勇ましく、頼もしい。

また、これまでこんなにも”宮崎”を発信した人物は存在しない。

”知事=宮崎”って連想できるほどに

自分自身を宮崎というキーワードでブランディングできた人物は

後にも先にも東国原知事だけだろう。

その意味では、われわれは歴史に残る最高の人材を輩出した。



しかし、東国原知事が我が祖国”日本のリーダー”として

オバマや温家宝と渡り合っている姿が想像できない…。



ニッポンも、島国としていつまでも鎖国していられないじゃない?

いい加減に、”外側の目”を意識して

政治一流の国家を目指さなければ

いよいよアジアでもその地位が危ういことを感じる。



まあ、芸人知事一流のプレゼンテーションだと思うけどね。

こんなにマジに、“世界は!”とか話していることも恥ずかしくなる。

私みたいな能天気がブログ書いていることも

知事は”計算”しているのだろうか(笑)?


あ〜おもろ。

彼って、やっぱり天才だね〜。



時間を間違えて2時間待ち(涙)になっちゃった

宮崎空港のラウンジより。





















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