旅立ち

今日は、トール君の卒業の日。

長年、宮崎のタリーズコーヒーを支えてくれた

功労者のひとりです。

今月、県外に出て、

コーヒーショップで修業し、

将来は”ふるさと宮崎で店を出す”

そんな目標を持って旅立ちます。


トールに最後のエスプレッソを淹れてもらいました。

ダブルショット…。



決して器用ではない君が

数千杯、数万倍のエスプレッソを作り続けて

その毎日のシゴトの先に見つけたものは

友情と自信だったのではないでしょうか。




この最後の一杯は、

私に大事なものを、改めて教えてくれます。

決して技術だけではない

心のこもった最高のエスプレッソ


とても美味しかったですよ!


”その一杯に情熱を込める”


バリスタとして、

最も大事にしてほしい気持ちです。


アネキ役のナミMGともしばしお別れ。




宮崎のタリーズを支えてきたフェロー達や

このマチを支えてきた

たくさんの仲間たちが、

いつでも帰郷した時に、

いつでも来店した時に、

”やっぱりこのマチが好きだ”

そう言ってもらえるように、

情熱は、いつも引き継ぎながら、

これからも

毎日元気な笑顔を紡ぎながら

Con Amore !

情熱の1杯を作り続けます。










さよならロックスター

58歳という若さでこの世を去ったロックスター。





40代ではまだまだ

やり残したことが多く、

60代では

もう、彼の求める表現はできないから…?


喉頭がんであることが分かっても

命よりも”声”を選んだ。

いや、”声”こそが彼の命なのだから

声帯を痛める危険性のある手術はしなかった。


時代のエッジを

いつも走り抜けてきた。

ニッポンのRockの時代を切り開いた

孤高のフロントランナー。


♪人の目を気にして生きるなんてつまらないことさ!♪


10代のころの思い出と

ラジオから流れる

ロックスターの声は

いつまでも色あせることはない。





しばらくは、

忌野清志郎

聴き続けます。

合掌








音楽の花が咲く季節♪

「橘通りには音楽の花が咲く季節があります」

このキャッチフレーズもおなじみになってきましたね。

みやざき国際ストリート音楽祭2009

青天の中、開催されました!

♪♪♪以下、フォトギャラリー♪♪♪

開会式の実行委員長挨拶



実行委員長と、ウラ実行委員長!



魅惑のタンゴ♪

途中のにわか雨には心配しました〜。



見たか!

マチのチカラ!

日本一の商店街!



みんな笑顔♪









あにき達。



ちょっと一息〜カフェタイム。



夏の”まつりえれこっちゃみやざき”もPRですね!



ストリートを埋め尽くす…人・人・人…



私も第2回の実行委員長を務めましたが

本当にたくさんの皆さんの力があって

縁の下の力持ちがあって

たくさんの笑顔を咲かせることができます。

開催、心からおめでとうございました!

楽し〜!!!



祝!ブレイク…前夜。。

CORNERにて

毎月イベントを開催中の

クリスティーン・デリコ氏

昨日から

au「au one」トップ画面で

彼女の監修する占いサイト

『運命の3人』がトップ画面に案内されてます!



これって、スゴイことだよね〜!

全国で何万人…いや、何十万人見てるんだろう。


彼女は”ハッピーマイスター”という称号で

独自のプリンシパルを築き挙げています。

占い師で成功するっていうことは

かなり強力な、

個性と実績によるプレゼンテーションが必要。

いち起業家としても参考になることが多いです。

宮崎”CORNER”でのセミナーは、

ますます貴重なものになりそうです。

今月も楽しみですね!



新型インフルエンザ

ウィルスは世界中に拡散していて

死者も出ているが

パンデミックと呼べる状況までは

”いまのところ”なっていない。

既存のA型ウィルスを超える毒性を持った

悲劇的なものではないとのこと。



オバマ大統領は

「恐怖を抱く必要は全くない」とコメントし

麻生総理は

「非常事態に備えて、万全の体制を…」とコメントした。

ある国では、豚を全頭処分するという極端な政策も実施…。


リーダーのコメントや態度は、

180度全く違った印象を国民にメッセージする。

オバマ大統領は、”私達は大丈夫です”

外向きに語りかけている。

世界の”恐怖”のパンデミックは、これらの冷静なリーダーシップによって

ぎりぎり抑えられているように感じる。



マスク関連の株価が急騰しているらしい。

セキュリティ関連の株価も上がっているらしい。

航空関係の株価がさがっているらしい。



経済は、6か月後の”未来”に向かって動いている。



夏がすぎ、再びインフルエンザの季節が来るとき

人類の本当の英知が試される。

6ヶ月経てば、”未知”のウィルスも

人類の頭脳によって”既知の学問”となっているだろう。

…そう願いたい。





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