趣味は雑誌?

「趣味は何ですか」って聞かれて

はっと気付くんだけど

おれって、無趣味なんだよね〜。

コレクションも無いし、

洋服の趣味も時代で変わるし、

哲学や思考も昨年とも違うし…。


基本的には

あまり留まっていることが好きではないらしく

特定の趣味は持たない…いや、持てない性質。


あえて言えば、

雑誌を見るのが大好きデス。


これは、経済、ファッション、旅行、クルマ、グルメ…

ジャンル問わず

何でも良く読みます。


最近買った雑誌の一部

↓↓↓↓

NIGO藤原ヒロシ

ともに、90年代からのトーキョーを創ってきた

フロントランナー。

ローカルからワールド。

サブカルからメジャー。

自在に時代、時間と空間を操るクリエイター。

藤原ヒロシは6歳年上で、NIGOは同じ歳。

自由でねじ曲がった感性を持ちながら

”混沌”の90年代を

猛スピードで生きてきた特殊な世代

これからの40代は面白い!




GQの今月のテーマは

「現代アートは死んだのか?」

アートバブルの中心人物村上隆の

確信犯的な”バブル後”のアート市場での生き方。

ムラカミは、やはり死なないようです(笑)

そういえば、ANAの今月の機内特集は

GQコラボでしたね。

時代の空気感としては

「占い師」の特集もありました。

CORNERでも、デリコ氏とのコラボ企画をしてますが

毎月好評をいただいてます。




NAVIとENGINEは愛読書。

酒とクルマとオンナは、

男の永遠のモチベーションアイテム(笑)?

”憧れの名車”を手に入れる日を夢見て

毎月眺めてます〜。














ブラックフリース BLACK FLEECE

BLACK FLEECE のシャツ買いました。

トム・ブラウン×ブルックス・ブラザーズ



久しぶりに、”雰囲気のあるブランド”に出会ったって感じ。


日本では銀座のブルックスブラザーズと、伊勢丹メンズ館の専用コーナーのみの取扱いとか。

あと2着オーダーしたシャツが今週届く予定。

オックスフォード生地なのに

クレリックのボタンダウン&ダブルカフスで、カジュアルでありつつドレッシーな独特の雰囲気。

楽しみです♪



ちなみに、ショップでこんなん見つけました。

ブルックスのあめ。

パンデミック?

メキシコでは”豚インフルエンザ”が流行の兆し。

世界中で感染例が広がっていて

パンデミック(世界感染拡大)への心配が出ている。

国際運輸の発展で

これだけ世界が近くなると

地球の裏側のヨーロッパでも患者が出ていて

感染拡大のスピードは驚異的である。

問題は、ヒト→ヒトにうつる”新型”の可能性があり

以前から発生が懸念されている

”鳥インフルエンザ(H5N1)”の恐怖に重ねて

動揺が広がっている。



メキシコシティに住んでいる友人に

早速メールしてみました。



さぞかしパニック(!)…と思いきや、

日本のニュースで報道しているほどには

市民は動揺していないとのこと。

現地のTV報道も、連日冷静な対応を訴えていて

市民生活も普通に動いており

特に問題は出ていない…とのこと。



「新型インフルエンザ」

確かに世界規模での懸念であるが

必要以上に怖がる必要はない。



ニュースのコメンテーターの皆さん・・・

あまり”悲壮感ぶった声”

恐怖心をあおって盛り上げないほうがいいよ。

ウィルスよりも、恐怖心のパンデミックの方が

人間にとっては恐ろしい。

数々の集団ヒステリーによる事件の歴史を見れば、

人間がいかに”恐怖心=強ストレス”に弱いかが分かる。


ただでさえ、日本人は空気感で動く人種である。


恐怖心に感染しないことが大事である。






東京 トーキョー TOKYO②

出張2日目。

タリーズコーヒー創業者

トム・オキーフ氏の通訳で会議に同行。

約一時間面談の後、トムさんはスカイプを使って

シアトルで開催中の講演会にウェブ出演。

会場では企業CFO達約300名が出席。

Tom is on the web speech at TCJ.


午後は、様々な商業施設や、最新のカフェ事情を視察。

新宿では、話題の2施設がグランドオープン。

ユニクロの都内最大の大型ニューコンセプト。

すごい行列!!恐るべしユニクロパワー。

クオリティ×マーケティング×情熱。



続いて丸井本館のグランドオープン。

全館、ガールズ、レディースコンセプト。



注目は、2Fのスターバックスコーヒー。

「ブラックエプロン」コンセプト。

しばしスターバックス社の社員さんと談笑しましたが、

店舗内装は”より男性的に”

高級感を持たせてデザインしたとのこと。

これまでに無い、リラックス&コージーな雰囲気。

ビーンズ(豆)コーナーでは、

フレンチプレスで試飲ができたり、

VMD(商品棚)の配置、テーブルレイアウトなど

随所に新しい工夫が見える、良い店だと思います。

ニューコンセプトに“奇をてらわず”、

正攻法でクオリティ訴求の方向性を示すあたりは

さすがスターバックス…”進化”してました。



随所に、シアトルパイクプレースMKT1号店のエッセンス。

さりげなく、原点回帰をメッセージしています。

壁面POPのフォントや、インテリアの色調変化、インストア・ビーンズカウンターの新設など

…興味深い個所が満載。









カフェは今後、ブランド力や商品r品質はもちろん、

コミュニティに対するコミットメントや

客席間の居住快適性、デザイン性、メッセージなどの

価格以上の付加価値が必要な時代になった。

宮崎のタリーズコーヒーでは、

7年前のオープンから、一貫して訴えてきた理念と重なります。



夜は赤坂にて…



知人の店舗が開店したのでお祝い。

話題のトマト達…「セレブ・デ・トマト」赤坂店



マヂで、トマトの概念変わります!



Song Bar Street〜赤坂小路

夜毎、時代を創るクリエイター達が集まる

”オトナの遊び場”

コンセプトは”唄酒Bar(場)”

色々な出会いを頂きました…感謝!



おまけフォト

銀座HERMES…美しい!










東京 トーキョー TOKYO

今日は出張でトーキョーです。

シアトルから、タリーズコーヒーの創業者

トム・オキーフ氏が来日。

誘われて、夕食をご一緒しました♪

伝説の、銀座「すきやばし次郎」

御歳84歳の、寿司業界の”人間国宝”

ミシュラン2年連続3つ星の

次郎店主の握りを堪能。



色々な話を聞かせていただき

同じ寿司職人として、

大変勉強をさせていただきました。

トムさんも、長年あこがれていた店だそうで、

”やっと念願がかなった”と喜んで頂きました。

シアトルにも、

この店で修業した職人さんが開いた

イチローも訪れる人気店があるそうです♪



そのあと、銀座→六本木に移動。

タリーズの東京本部のフェロー達と合流。



タリーズのフェロー(仲間)たちは、

本当に真剣にコーヒービジネスを愛していますね。

私も情熱を持って、

この素晴らしいタリーズ文化を

ふるさとのお客様にお届けし続けようと思います!





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