タリーズコーヒー コンベンション2009

タリーズコーヒージャパンのコンベンションに参加しました。

今年の会場は帝国ホテルです。



本年度の営業報告の後、次年度の新しいプランが発表になりました。

タリーズコーヒーは、創業以来「品質」にこだわって成長してきたブランド。

やはりコーヒーの味は、その原料であるコーヒービーンズの品質が左右します。

今年は、タリーズコーヒーが長い年月をかけてブラジルの契約農園で栽培したコーヒー豆が限定発売予定。

ある意味で、原点回帰「コーヒーの味を持ってライバルと差別化する」という意思が伝わってきた良いプレゼンを聞くことができました。

また、全国各地のタリーズコーヒーで実施されているコミュニティへの取り組みが、表彰店舗マネージャーによって発表。

どれも、とても参考になる事例発表ばかり。

各地で頑張っている情熱あふれるフェローバリスタ達の活躍に感動させていただきました。

最後は、ミスター”カリスマ”(!?)

タリーズコーヒージャパン会長/伊藤園社長の本庄八郎氏。

いつも迫力のある、説得力のある名スピーチを聞かせてくれます。



コンベンションの後は、パーティが開かれました。

大好きなフランク・ロイド・ライトのデザイン意匠が各所に活きている素晴らしい会場。

オーナーフェローの辰雄さん、タリーズコーヒージャパン荻田社長とともにスナップ。



全国のオーナーフェローや、本部フェローが一堂に会するコンベンション。

久しぶりの皆さんとも色々と意見交換ができ、とても充実した一日となりました。

また1年後に皆さんにお会いするまで、成長した自分自身を見てもらえるように頑張ります!


トーキョー出張

東京出張の1日目。

今日は、作曲家の平尾昌晃さんの招待でWBC観戦。

一緒に行く友人の”きんちゃん”と六本木で待ち合わせて、まずはミッドタウンのカフェでランチ。

カフェ「A971」


タコと春野菜のパスタ


ランチ1000円 + デザート/チョコレートのムース200円

おいしいコーヒー付き。

ちなみに、ここのコーヒーはCORNERと同じく福岡のハニー珈琲のスペシャルティコーヒーを使用♪



夕方に、西麻布にある平尾昌晃音楽事務所を訪問。

平尾さんと合流して、まずはNPO活動の打ち合わせ。

平尾さんはNPO法人「ラブ&ハーモニー基金」の理事長。

私は宮崎支部長(!)ということで、来年2回目の宮崎でのチャリティコンサートを行います。

前回(2005年)は清武町で山元リンダさんをゲスト迎え、福祉関連施設から約500名を無料招待しました。

次回は念願の宮崎市公演を目指して、これから準備です。

さて、いよいよ東京ドームに移動。

平尾さん自ら運転する車のバックシート(!)という恐ろしい構図で、贅沢にドーム入り。

ドームホテルで腹ごしらえしてから、いざ出陣。



キター!

あこがれのWBC!



7回裏、1点ビハインド…

ジャパンフラッグに、体の中のナショナリズムが疼きます〜。

サムライ日本がんばれ!



でも…結局試合は負けてしまいました(涙)

日本は予選2位通過。

試合は負けましたが、久しぶりにリフレッシュできました。

感謝!

明日は、終日タリーズコーヒージャパンのコンベンションに参加です。






感情のコントロール

最近、怒っている人が多い。

つられて私もイライラがつのる…。

こちらを立てれば、あちらが立たない(立場がない)から難しい。


特に古い田舎の組織は、とかく頭が固い。

「〜ということになっている」という頑固な思い込みがまかり通る。

厄介なことは、やたら発言力だけは強い、”言いっぱなしの爺”が多いこと。

「これは〜することになっているんだよ。」と言われた若者達は、「ああそうですか…」と情熱が醒めていく。

改革意識は高いが、突破力は弱いのが”現代の若手”の特徴なのですよ(笑)。

怖いもの知らずの時代に生きた”言いっぱなし爺”達は、きっと死ぬまで自分が主役と思いこんで改革の芽を潰していく。

”言いっぱなし爺”達は荒野に生えた野草の如く生命力をもっているが、”現代の若手”はハウス栽培のおいしい野菜。

メンテナンスを怠って、肥料が少なければ、キズものになってすぐに枯れてしまいます。


そんな異種交配の間に割って入っていては、

とても精神とカラダがもたないので、

私はひとり”KY=空気読まない”術を使うことにします。


空気が読めないのではなく、”空気を読まない”のです。


空虚な正義感は封印します。

だれも喜ばない、勝者のいない争いには参加しません。

エネルギーを吸い取られそうな、「言いっぱなし爺の会」には参加しません。

話の噛み合わない人とは、席を同じくしません。

苦しくなったら、とにかく、その場から”逃げる”ことにします。


そう書くと、なんだか醒めた人間に聞こえるかもしれませんが、



とんでもない…!
逆だよ、逆。



熱く、熱く情熱をたぎらせていたいからこそ、他人から冷や水を浴びせられたくない(!)のです。

自分の信じるものは、絶対に曲げないという勇気も大切。


腹が立って、頭に血が昇って、切れそうなときは、

すっと深呼吸をします。

そして、熱く燃える感情を丹田にしまいこんで、深呼吸をもう一つ…。

にっこりと笑って、3つ目の深呼吸。

頭をフル回転させて、”空気読まず”話題を変え、

そして、できるだけ早くそのマイナスオーラの場所から離れること。

いったん席を立って、冷静になって、最後の深呼吸…。



そして、そっと、冷静に作戦をねる。

じっくりと、「敗者のいない勝利」のための戦略を仲間と練り上げます。


最後は、正義が勝つのです(笑)



















FPM / Fantastic Plastic Machine

本日、FMPのイベントが宮崎市のウェザーキングで開催。

CORNERは、バースペースの運営などで協力参加しています。

ゲストは鈴木亜美ちゃん。

11時くらいからゲストDJとして登場します。
(時間は未公開だった!?)

弊社CORNERのFUMIOも、ローカルDJとして登場するらしい。

花束でも持って、冷やかしに行こう。


そういえば、5月1日には、AIちゃんの宮崎ライブ。

友人の会社がプロモートしています。

宮崎初ライブなので、祈成功(!)です。

CORNERも全面協力しますよ〜。






アラフォー

3月は私の誕生月です。

誕生日が来たら、いよいよ30代最後の1年間。

ワクワクした1年間を迎えるために、個人目標を設定中〜。

①体を鍛える
 体脂肪率15%目標(!)。ハーフマラソン出走。

②勉強、勉強、勉強
  色々なセミナーにも積極的に出かけようと思います。  ビジネス・イングリッシュも再度学び直す。

③CORNERセミナー「スゴセミ(仮)」の主催、運営。
  宮崎を元気にする企画!

④その他
  カメラマンになる。ユーチューブ作家になる。本を書く。絵を描く。やりたいことがいろいろあって困る〜(笑)
 
1年後、40歳の誕生日の自分を明確にイメージして、充実した1年間を過ごしたいと思います。



ところで、”アラフォー”が消費のトレンドになっていましたが、これはある意味当たり前ですね。

これからは20歳〜59歳までの、いわいる”生産年齢”の中では、団塊世代がリタイアを迎えたので、このアラフォー世代が、人口分布の山(一番多い年代)。

20代〜30代前半は、人口的にも所得的にも、もっとも力のない消費グループとなり、40代が様々な分野の主役となっていきます。

人口論を背景としたマーケティング的にも、この最も山となっているアラフォーと、引退世代である団塊世代が最も消費を牽引していくと考えられています。

個人的にも、徐々に自分の感性が世の中の流れと一致してきたことを感じることが増えてくる。

自分が”おいしい”と感じるものが、世の中の味覚のトレンドとなること。

自分が”楽しい”と感じることが、世の中の娯楽のトレンドとなること。

自分が”いやだ”と感じることが、世の中の不快感であること。

自分が”感動すること”が、世の中を変えていくこと。

…これらは大事なことです。

40歳を迎えるまでの1年間で、この”自分の感性”に磨きをかけることが大切だと感じています。

”自分の感性”と”時代の感性”を一致できるかどうかが、ビジネスが成功するためのカギにもなるはず…。

つまり、最も人口の多いアラフォーグループの感性を牽引するリーダーの一人になれるかどうかが、個人的な課題であり目標に設定すべきことかもしれません。

40代は、肉体的にも精神的にも、最もワクワクする年代だろうと感じています。

そのための準備の1年間…。

30代最後の年も楽しくなりそう。


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