富士通テン!

ウェブサイトへの取材を受けました。

富士通テンのエクリプス”ホームオーディオ”HP

タリーズコーヒー橘通り店に設置しているスピーカー。
実は特殊な”タイムドメイン”という理論に基づいて設計されたスピーカーなのです。

ぜひご覧ください
↓↓↓↓↓
Fujitsu Ten ECLIPSE

取材頂いたページはこちら
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ECLIPSE TD Seriese × Tully's COFFEE

美しく撮影していただいてありがとうございました。
設置しているスピーカーは本当に好評です♪

Street of "Domannaka"

宮崎市中心市街地。
毎日歩いている、おなじみの風景です。

まずは四季通り
個性的=こだわりのお店が並びます。
四季通り

若草通りよってんプラザ
街の情報はこちらで何でも聞けます。
よってんプラザ

一番街商店街。
宮崎市街地で一番古い歴史の商店街。
飲食、物販入り混じって、市街地で一番元気な商店街です。雑多な雰囲気が好き。
一番街

23日〜24日はウェストサンクスカーニバル♪
ウェストサンクスカーニバル

高千穂通り。カリーノ前の”T−テラス”ステージ。
今年最後のサンデーマーケット…お疲れさまでした!
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橘中央通商店街の日高本店
いつも美しいディスプレイで道行く人々を楽しませてくれます。
日高本店

こちらは橘通りのアーケード沿いの柱についているアート。
宮崎在住の某有名作家の作品。
アート

最後は、Tully's高千穂通り店。
On the street corner〜まちかど〜 の美しいカフェです…。
Tully’s高千穂通り店

Wedding Party

以前からお世話になっている山元さんの披露宴にご招待頂きました♪

色彩の専門家&ウィディングコーディネーター(奥様)ということで、披露宴のコーディネートもセンス良いです。

幸せなお二人
Wedding 1

スピーチは、NEXTの親友TARO君
Wedding 2

様々な趣向をこらしたゲームで楽しませて頂きました。
Wedding 3

末永くお幸せに!
Wedding 4

福岡視察【AEON筑紫野】

最新のイオンモール【AEONイオン筑紫野SC】。
九州自動車道から 、筑紫野インターをおりてすぐ。

地下駐車場付きで、売り場×3層の広大なモールです。
AEON

まず驚いたのが、核店舗であるJUSCOジャスコの変化。
売り場は非常に見やすく、まるでアメリカのノードストローム等の高級百貨店(…でも、商品だけチープにしたような…笑)みたいなレイアウトです。

AEON STYLE STORE
AEON STYLE STORE

新しくなったJUSCO
JUSCO

インフォメーションも単独ブースでスタイリッシュです。
Infoブース

もう一つの核は、「マイカルシネマ」「蔦谷書店」そして「VIVREビブレ」。強力な布陣!
マイカルシネマ

視察のメインは、新しくオープンしたタリーズコーヒーの店舗。照明をすべてLEDに替えるなど、環境に配慮した店になっています。

Tully's COFFEE
Tully's 1

チーム−6%”への取り組みも評価です!
Tully's 2

その他も、様々な有名ブランドが入店。
テナントの方に話を伺いましたが、オープン以来、非常に好調な集客をしているとのこと。
最新のイオンは、最新の流通事情の縮図であり、間違いなく業界のトレンドを牽引するSCでした。





Walking in Down Town

朝から会議2件。
年末〜年始にかけての予約確認や、シフトの調整。
忘年会も本格的に動き出していて、各店とも賑わっています。
体調管理しながら、しっかりと頑張らねば!

15:00 宮崎市中心市街地活性化協議会へ出席

中心市街地活性化協議会
協議会

昨年5月に国の認定を受けた「宮崎市中心市街地活性化基本計画」のプロジェクトの進捗状況確認や、数値目標の達成状況確認、その他協議など…。

話題の橘通り公園化に話題が及ぶと、タクシー協会の理事から発言あり。

「まずは、私たちは“反対”の立場をはっきりさせます。」

…なるほど、それで?

「社会実験は休日だけでなく、平日も行って検証すべき。安易に推進すべきではない。」

…それは、おっしゃる通り。多面的に検証すべき。同感。…それで、あなたの考える具体的な市街地活性化のための方策は?

「・・・」

…え、言いっぱなしで終わり…?

このような発言になると、にわかにメディアのフラッシュがたかれ、カメラが回り始めます。
これでたぶん、明日の新聞は”公園化に関しては委員からも反対の意見”…とかになる?
かなり意図的な、メディアを意識したご発言ですね。

「反対」であることはいいのです。

それは、民主主義ですから。
またこれだけの大きなプロジェクトですから、十分議論をして市民の総意をもって進捗すべきです。

私が問題であると思うのは、「橘通り公園化は反対。だが、市街地衰退問題のために○○ができるのではないか?○○といった方向性があるのではないか?」といった代替意見が全くないこと。

いくら聞いても、”反対”という反対意見を団体の代表として言いに来ているだけに聞こえる。

プロジェクトは、議論の上に「推進、中断、転換…」いろいろな方向性があってしかるべき。
もちろん、車両通行量の問題や、コストバランスを考えると、市街地発展のための論理的裏付けがなければ簡単に進めるべきではないというのが私の意見でもあります。

協議会の委員というのは、その目的は「橘通り公園化の推進」では無く、「中心市街地の維持・発展のために働く」ことです。
意見を言うだけなら誰でも言えます。
自らの意思を持って、次世代のために、自らのまちを守るために、市民の立場で“自ら働く”ことができる方に委員になっていただきたい。

…誤解をしないでほしい。タクシー協会批判ではありません。

タクシーは”公共交通”としての役割があると思います。
外国では、国策としてタクシー事業者への車両登録税免税や、優遇を行い、安い料金で観光客の足として欠かせないものになっているところもあります。
宮崎も観光立国として、県外、国外からの交流人口を増やそうとすれば、市街地もタクシーベイの整備が不可欠です。
なぜならば、橘通り3丁目の渋滞の原因の一つは客待ちのタクシーだからです。
3丁目(デパート前)で観察をしていると、同じナンバーのタクシーが何度もゆっくりと徐行しながら、巡回していることが分かります。
しっかりと行政と連携して、またタクシー協会も自ら投資して”お客様のために”乗りやすいタクシーベイを整備するべきでしょう。
交通の忙しい橘通りで、後ろの車を気にしながら、急かされ、気ぜわしく乗車しているご老人を見てハラハラしているのは、私だけではないはず…。

また、乗りやすい料金・サービスのための工夫が必要。

シンガポールでは、タクシー会社に予約の電話をすると、名前や携帯電話の番号はもちろん、前回乗った場所や時間まですべてデータベース化されていて、まるでコンシェルジュに相談するように快適にタクシーを配車してくれます…。

予約したタクシーの到着時間が遅れ、クレームした時は、乗車後、そして到着後にタクシー会社電話があり、お詫びと快適乗車の確認がありました。

感動のサービスでした…。

シンガポールの整備されたタクシーベイ。
中心市街地では、一切車道での乗車が禁止されています。
タクシースタンド

団体の権利を守るためだけの発言ではなく、”公共の義務”を自任して中心市街地の発展のために協働できることを望みます。
タクシーは、市民の足として、今後の高齢化社会では公共交通としての義務も持ち合わせると思うのです。
「ワンコインバス」「Busport〜バスポート」など、素晴らしいサービスもあり、もっともっと商店街も協力体制を整えるべきですね。
商店街が他人任せだと、誰も街づくりに協力はしてくれません…。

協議会の出席団体が、主体的に中心市街地活性化にかかわれば、必ず宮崎のマチは復活すると思います。
未来の、”次世代に残す”市街地の姿を議論しているということを今一度再認識して、前向きな議論が進むことを心より望みます。

美しいシンガポールの”ガーデンシティ”街路景観政策と、使いやすい車道分離されたタクシースタンド。
タクシースタンド②

バスレーンも分離していて、安心して乗りやすい。
バスレーン

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